そもそもDVといえば、女性が被害を受けているイメージが強いです。DV加害者の男性とはどういった人たちなのでしょうか?

味沢:男女の役割意識を強く持っている人ですね。男の子だからこうしなければいけない、勉強していい会社に入るべきということを親や周りに言われて、それを忠実に守って努力してきた人。男性役割、父親役割など、自分の中で決まっている人。


既婚男性のほぼ30%、既婚女性のほぼ20%がなんらかの暴力を振るっていることがわかります。その結果から、フェミニストは3人に1人の妻が夫に暴力を受けていますと言うんです。それは本当なんですが、その後5人に1人の夫が妻に暴力を受けているとは言わないんですよね。

それぞれ各人に理想の結婚像、理想の夫婦像があると思う。

俺が思う理想の夫婦、理想の結婚とは、逆説的になるけどいつでも離婚できる夫婦、いつでも離婚できる結婚だと思うよ。

既婚医師がアラサー未婚女医を口説くことは悪いことなのか?で書いたけど。

世間的に言われている女医あるあるに。
三分の一は結婚して、三分の一は結婚して離婚して、三分の一は生涯独身というのがある。


結婚しても半分の確率で離婚する女医は不幸なのか?

俺は違うと思うんだよね。

女医以外と結婚した男性医師(奥さんが専業主婦)はほぼ離婚しないんだけど。

男性医師が幸せかと言うと、俺は実に不幸な人生だといつも思っている。

たった一度しかない人生を、決して戻ることのない時間を。

嫌いな異性と一緒に過ごすことほどの地獄はないと思うよ。
(相思相愛の男性医師先生にはゴメンナサイと言わせて貰いますが)


専業主婦のDV妻と暮らすなんか、アメリカの元性犯罪者以上の生き地獄なんだろうな。

だから俺が若手独身医師に女医との結婚を薦める理由がここにもある。

女医でなくても自立できる女性との結婚を薦める理由がここにもある。

突き詰めれば、結婚をしないほうが良い、結婚はコスパが悪いって事に収束するかもしれないけど。

ゆるい整形外科医的には、フランス的な制度に日本自体が変わってくれることが一番良いと思っているけど。

家制度が残っている日本では実現性が低いので、それに対する姑息的手段が自立した稼げる女性との結婚だと思っています。

ZOZOTOWNの前澤社長クラスなら別に認知だけで、十分な金を貰えれば女性側も納得だろうけど。

勤務医程度の収入で相手が専業主婦だったら、離婚して相場の養育費を貰ったところでシングルマザー貧困に毛が生えた程度でしょ。

養育費算定表に基づいた計算機/弁護士実務を参照して。

まあ泥沼離婚撃になったらもっと悲惨でしょ。

シングルマザー貧困から自分の遺伝子が乗った子供を守りたいでしょ。

おわり。