東京医科大(東京都新宿区)が医学部医学科の一般入試で、女子受験者の得点を一律に減点していたとみられることが2日、関係者への取材で分かった。不正な操作は2010年前後に始まっていたとみられ、最近まで続いていた可能性がある。


東京医大の裏口入学は正義とは何か?

公平とは何か?

平等とは何か?

まるでマイケル・サンデルの白熱教室みたいな展開になってきた。



親の顔が見たいで一度東京医大裏口入学のことは書いているので重複する部分は省略。

医療関係者(正確には男性勤務医)で女医を増やしたほうが良いと思っている人間はほぼいないと思うけど。




上記のTwitterみたいな事を男性医師は常日頃思っているわけ。

でも下記に対する反論は?


国立医学部の入試でも、地域枠でなく地域出身者を優遇したり。

在日などを差別していると言う話を昔からよく聞く。

これも正義ではない、公平ではない、平等ではないと単純に断言できる事ではない。

これまでは前振りで、ここからが今日のブログのタイトルに戻るんだけど。


既婚医師がアラサー未婚女医を口説くことは悪いことなのか?で書いたけど、ブスな女医は生涯結婚しない確率が高いんだから、一律減点の対象外にすることも正義の形に一つでしょ。
(ブスに加点は同級生が可哀想だから反対だけど)


正義の形も多様だと思うよ。

今年の夏は、子供と「正義とは何か?」と話し合ってみるのは如何ですか?

おわり。


追記)今回の一律減点事件で来年からは東京医大の合格者の8割が女性で、東京医大関連病院の崩壊の始まりになったりしてね。

本当のおわり。