杉田氏は、これは理不尽だとか感じるテーマに、損得抜きに突っ込んでいく。その原点は、西宮市役所に勤めて、「一般市民」と称する「プロ市民」などの我が儘な要求に事なかれ主義で抵抗せず要求をのんでしまう組織のふがいなさへの憤慨にあると思う。すでに、『NHK、朝日、文春が揃って杉田水脈の“人権蹂躙”』で紹介したが、市議会の傍聴席で騒いで圧力をかける極左の活動家との「とっくみあい寸前」の言い争いはいかにも義侠心あふれる正義感の彼女らしい。
杉田氏の思想を保守権力への迎合という人もいるが、正論を貫かず声が大きい一部の市民の不当な要求にすぐ屈してしまう権力への怒りなのだから、ある意味で権力にもっとも厳しく対決しているのである。それは、また、行政改革への強い情熱にもつながってくる。






コミンテルンという言葉を50年以上生きていて初めて聞いた。

俺自身はオカマもゲイも個人の自由だと思うんだけど。

LGBTなどの多様性を認めながら、偽リベラル対策として杉田水脈議員みたいのも必要なんじゃないのかね。

日本の社会制度が人口が増えることが前提のシステムになっている。

年金も賦課方式。

だったら、子無し税やLGBT税があっても良いという議論が始まらないのは可笑しくないか。

偽リベラルはその点についてはスルーで、都合が良いところだけを切り取って利用しているだけ。

子供を持たない自由、性癖の自由などの多様性を認め、ハンディキャップを持った人間以外のフリーライダーを少しでも減らす方向への再設計が必要だと思うけどね。

偽リベラルは、女の弱さを売りにするバカ女と同じで手法を自分の権利だと思っているからね。

だから建設的な議論には進まないんだよな。

だからこそ、杉田水脈議員は頑張れ。

おわり。