すでに赤ちゃんは13週に入っていることがわかった。この段階で中絶するには、麻酔を使った手術が必要となる。しかしクリニックのスタッフは「今は手術可能な医師の空きがない」と2週間後の予約を勧めただけだった。


結局、妊娠15週目でロンドンのブリクストンにあるクリニックでの中絶手術を予約できたが、またしても急なキャンセルが起こった。訪問日の前晩になって急遽「担当医師が病欠になった」と連絡が入り、中絶手術はその2週間後になってしまったのである。


イングランドやウェールズ、スコットランドではほとんどの場合、中絶は妊娠24週までに行われる。しかし、母親の生命にリスクがある場合や胎児が深刻な障害を抱えていることが判明した場合など特別な状況下では、妊娠24週以降の中絶手術が施されることもあるそうだ。




日本の場合は、まずはフリーアクセスの禁止だろうな。

その時に臓器移植コーディネーターのような公平性、平等性が担保されるのかね?

その時にイギリスのような家庭医制度になるのかね?

外科医へのお布施文化が復活したりして?

それとも混合医療の解禁の方かね?

仮説を立てて対策をするで書いたように対応してください。

若手医師がどうなるかより、俺が手術を受けないといけない病気になった時に今の水準の手術を受けられるんだろうか?と心配でしょうがない。

衰退していく国の福祉がどういう形になっていくか?

そしてそれの当事者になる自分自身が心配だよ。

セルフィッシュで悪いけどさ。

おわり。