大学病院は教授を目指した「出世競争の場」である。主任教授になれば、医局員の人事を差配し、製薬企業や患者から多くのカネを受け取る。東京医大のある内科教授は、2016年度に115回も製薬企業が主催する講演会の講師などを務め、計1646万円もの謝金を受け取っていたことが明らかになっている。

大学で出世するためには、安月給でも土日返上で働き、論文を書かねばならない。一方、私大医学部の経営者は、医師の名誉欲を利用する。知人の私立医科大の理事長は「大学の肩書をつければ、人件費を3割は抑制できる」と打ち明けてくれた。



もっともっと肩書好きの医師をドンドン定額使い放題すればいいんじゃないの。

男性医師だけでなく、肩書好きの女医も沢山いると思うよ。

マウンティング女子ならぬマウンティング女医。
東大医学部を卒業した知人の女性医師は「男性は本当に肩書が好きですね。私たちには分からない」と本音を漏らす。

主任教授Aとか主任教授Bとか。

まあ主任教授Zまでは可能だと思うよ。

ゆるい整形外科医は、場末病院でせっせと鞘を抜かせて貰うだけの話だけど。

まあ、国民皆保険制度崩壊、自由診療、混合医療の解禁などでアフラック指定病院で働く為には元教授、元准教授の肩書が必要になる時代が来るかもしれないからね。

年収600万ぐらいで主任教授Zとして働く生き方は、麻雀で国士無双を狙う生き方に似ているね。

麻雀で手牌が配られたら、まずはピンフを。

次にタンヤオが作れないか。

駄目なら役牌で上がれないかと手順を踏むのがセオリー。

親が非医者の勤務医も、まずは経済的独立(女医と結婚するのも方法論の一つ)への道筋を立てる。

次に折角なった医者人生を楽しいものにするための道筋を立てる。
(勿論、社会に貢献するという意味を含めて)

それも駄目なら医局にしがみつく(稼げる女医のヒモ旦那になるのも方法論の一つ)っていうのが若手医師の新セオリーだと思うけどね。

人生も麻雀もアガリだけでなくフリコミもあるからさ。

地雷女に役満フリこまないようにね。

noteを更新しました。

不動産バブルの崩壊は本当にそこまで来ているのか?

おわり。