スルガ銀行は、地銀のなかでは数が極めて少なくなった同族経営の銀行です。
岡野一族の同族経営の銀行で、現在は5代目の岡野光喜氏が会長兼CEO(最高経営責任者)として銀行に君臨しています。そして岡野氏が社長から会長になり、「非同族」の米山明光社長が誕生したのは2016年6月のことでした。それまで31年間も岡野氏が社長の椅子に座り続けていました。


都内在住のサラリーマンにとって、スルガ銀行なんかは不動産投資でもやらない限りは縁もゆかりもない銀行なんだろうね。

面白い影響が起きるのはこれからだよね、


都心の投資用ワンルームマンションには、オリックス銀行をはじめとするイノベーティブな金融機関が積極的に融資をしています。オリックス銀行は5月から融資期間を最大35年から45年に10年延ばしました。また、ガン団信と呼ばれるガンのステージ1と診断されるとローン残額が補償されるサービスも追加しています。守りに入る地方銀行とは対照的なアグレッシブなスタンスです。

東京23区は大丈夫は内藤アニキのポジショントークな気がするけど。

郊外や地方の一棟ものに対する融資が厳しくなり、その結果買い手が減って価格が下落。

当然それに連動して、地方の住宅地の価格も下落。

35年ローンを組んだサラリーマンのそんな話は聞いてないよという定番の三段落ち

地方在住の勝ち組勤務医を同じ定番の三段落ちが待っている。

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その後は、国民皆保険制度の崩壊での四段落ち。

専業主婦の嫁さんにパートでも良いから働いてくれないかと頼むと。

「パートで働かないといけないぐらいなら、貴方のようなブサメンと結婚してないわよ」と言われる五段落ち。

子どもが馬鹿でニートになる六段落ちまで読めるよ。

まあ、自業自得なんだけど。

地獄への道は専業主婦のインスタで舗装されているの続きでした。

おわり。