「先生は看護師との結婚はあり派ですか?なし派ですか?」というフレーズを今で言う後期研修医ぐらいの時に何度聞いただろう。



基本的には俺自身は看護師との結婚はなし派です。

後期研修医時代には、「先生は看護師との結婚はあり派ですか?なし派ですか?」と質問されたときには「勿論あり派だよ」と言って普通にエッチしていました。

あり派かなし派かを聞いてくる時点で、少し病んでいるし前に何かあったんだろうと思うよね。

ゆるくない精神科医先生から下記のようなコメントを頂いてので。
看護師を結婚相手として認めないというストラテジーは、家柄の違いよりも、「看護婦は頭の悪い肉便器で、外科病棟とオペルームは慰安所」という父親世代に確立された強力なエビデンスに基づいているようでした。


これに関しては、よく内科系の医者が外科系の医者はチャラいとか、外科系病棟、手術室看護師はビッチだというのを聞くんだけど。

俺の基本的な解釈だけど、内科系の医者より外科系の医者に看護師が股を開きやすいのは、内科系の医者よりも外科系の医者の方がオスとしての魅力が高いからだと思ってるんだけど。

頭の悪い肉便器系看護師は、小難しいアスペルガー内科医師を凄く嫌っているし。
多くの平凡な男の本能は、結婚相手として、「下賤な生まれ」よりも「ヤリマン」を忌避します。 そして、「ヤリマンとは結婚したくない」は非モテに繋がりませんが、「家柄の悪い女とは結婚したくない」という意識は、知らず知らずに非モテに繋がってしまう可能性があります。 “なぜ看護師との結婚が駄目なのか”父親は、丁寧に息子に説明する必要があると思います。
「下賤な女との結婚は許さん!」という横暴ではなく、「ヤリマンとは結婚しないほうがいいよ」という親心なのです。

今まで「看護師との結婚は駄目」ブロックは、母親ブロックであって父親ブロックではないと思っていました。

母親ブロックも父親ブロックも根っこの部分では複雑にリンクしているので、上記の解釈も「看護師との結婚は駄目」ブロックの原因の一つなんでしょうね。

ただ、僕自身は看護師の処女とやる機会も多かったので皆が皆、ヤリマンではないと思っているのですが。

ただ、大学生時代と研修医時代に見た開業医と看護師との結婚で、かつ子供を医学部に入学させないといけない家庭で、子供が馬鹿だった強烈な2症例を見たので。

子供が優秀だったら問題は発病しないけど。

奥さんが東大卒や女医なら、問題が発症しても奥さんの遺伝子が原因にされないけど。

魔法使医(彼女いない歴35年どうて医)先生の親やジジババ達の結婚相手や交際相手にナースは絶対ダメ!理論にはそれなりの意味があって、看護師は優しくて可愛くて気が利くとしても、産まれてくる子供が馬鹿の確率が高いから、医師家系を継続する確率を上げるための呪文だったんだと思っています。

ただ、今の時代は代々続く医師家系になんの意味もないですし。

看護師も国家資格なので、結婚出産後も働けば良いし。

魔法使医先生が非モテに陥ってしまった原因の1つは、ストラテジーの元になっているエビデンスが「家柄の違い」であるとミスリーディングしていることであると思います。

これには激しく同意なんですが。

魔法使医先生ってのはm3で有名人なんですよね。よく知らないのですが。

灘高校出身の東大医学部なんでしょうか。

そんなエリートが35歳童貞とこじらせるのは、親とジジババ達の責任は重いよね。

今更遅い気もしますが、もし20代の時に結婚の守備範囲を看護師やパラメディカルまで広げていれば、可愛くて処女でブランド物を買い漁らない女性と結婚できたんじゃないの?

美人CAや女子アナが良いと言って生涯独身なのと、世間体は悪いけど美人看護師と結婚して可愛い孫を見られるのを比べてみれば、親もジジババ達も今更ながら後悔しているんじゃないのかね。

知らんけど。

おわり。