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Chikirinの日記はコピペが出来ないから面倒なんだよね。

余りにも基本的過ぎる事なんだけど、オリンピック後に東京の不動産が大暴落をすることはないよ。

そして日本の人口減少に伴い、日本の土地の総額の値段はそれに比例して必ず低下するよ。

不動産価格の回復は本物か?
住宅地に限ってみれば3大都市圏は0.7%上昇と継続した上昇がみられますが、地方についてはマイナス0.8%と27年連続下落であります。

地方の多くの物件は下がるよ。

だけど、地方の一部だったり、首都圏だったり、23区だったり、都心3区だったりの区分では上がるかどうか?、維持するのか?、激上げもあるのか?というのは正確には誰にも読めないってことで。

銀行がマイホーム購入に金を貸すかどうかは(正確には幾ら貸せるのかは)、金利によるんだよ。

バンカーはギャンブラーじゃないから、リスクを取るのは借り主だからね。(スルガ銀行のかぼちゃの馬車と同じ)

サラリーマンの生涯年収は決まっているんだよ。(リストラされて下方修正される場合は大いにあるけど)

生涯年収が3億だとして、不動産購入に使える金が1億円だっとしたら。

35年ローンで金利が1%だったら、8000万の不動産が購入できる。

金利が2%だったら、6800万の不動産が購入できる。

金利が3%だったら、5900万の不動産が購入できる。

金利が4%だったら、5100万の不動産が購入できる。

史上最低金利だからこそ、マンションバブルが膨れるだけ膨れているの。

40歳以上なら前回のバブル崩壊を覚えていると思うけど、膨れ上がった風船は必ず破裂するからね。
(あえて言えば資本主義というバブルだけはまだ膨れ続けているけど)

変動金利で目一杯の住宅ローンを借りている無知な人達の暗転する人生を、また見れるという結論はちきりんと同感。


住宅ローン破綻必死家庭の本命は、都内在住の奥さん専業主婦の勤務医だろ。

マンション購入前の若手勤務医の先生たちは本当のスルガショックはこれから始まるも参考に。

無知な人生の暗転する人達を養分に、先生たちの人生が少しでもより良いものになることを心からお祈りします。

おわり。