(1)ピアノを習わせ、自宅にもピアノを購入するだけの経済的余裕がある家庭の両親は高学歴である確率が高く、その子供もまた知能が高くなる。
(2)教室に行ったときだけ練習するほかの習い事とは違い、ピアノの場合、自宅でも毎日練習しなければならない。しかもその練習は単調なことのくり返しであることが多く、それが習慣化することで、学習習慣の定着にもつながる。
(3)実際にピアノを弾くという行為が、知能開発を促進する。


東大生の母親は専業主婦が多い。

東大生は公文式経験者が多い。

東大生はピアノの経験者が多い。

というのはよく聞く話。

俺のように母親は専業主婦でなく、当然公文式も習ってなく、当たり前だけどピアノをやるような家庭環境でなかったので上記のような展開には非常に拒絶反応があり疑似相関じゃねえのと思うんだけど。

だけど、(3)実際にピアノを弾くという行為が、知能開発を促進する。のではないかと思えてきた。

もっと言えば、幼少期にピアノを習う行為は、外科医としての能力をアップするんじゃないの。

1,手先の器用さ。
2,パニックにならないメンタルの強さ。
3,立体視、空間把握能力。

外科医に必要な資質は上記なんかが言われているけど、ピアノを習う行為は1,2を磨くことにかけては他のどんな習い事より有利だと思うんだけど。

俺なんかは幼少期にピアノを習う環境にいたらもっと良い外科医になれたかもしれないな。

今更ながら外科医を引退する年齢になっているけど、俺自身がピアノを習おうと思うんだけどね。

これを弾けるようになりたい。

おわり。