私の場合、今は一人暮らしで、子供もいない「おひとりさま」。気楽と言えば気楽ですが、少し先の将来に関して、2つの不安を持っています。

まあそうですよね。

俺自身が全く同じ事を考えます。
1つは、これからやってくる自分のシニアライフをどのように維持していくかです。
もう1つの不安は自分が亡くなってからの資産の継承です。

その答えは、前澤社長にあるんじゃないの。


十分な資産があって、「おひとりさま」に対する不安が出てきたら。

それは結婚しないで子供を作れという神のお告げだと思うけどね。

籍だけは入れて、子供が産まれたら直ぐに離婚する契約でも良い。

内藤アニキのように一度バツがついて、再婚に積極的になれないが資産は十分にある男性。

そもそも結婚制度に否定的だが、資産が十分にある前澤社長のような男性。

彼らと思っていたような相手とは結婚できなかったあぶれた女性とのマッチングサービスこそ今必要なサービスかも知れない。

思っていたような相手とは結婚できなかったあぶれた女性と言えば、すぐに思い浮かぶと思うけど、結婚適齢期を過ぎた女医だよ。

誰かやったら。

そこには大きなチャンスが眠っている感じがするな。

一緒に暮らさなくても週に一度は会うとか色々な設計が可能だと思うんだよね。

セックスはしないで人工授精で対応するとか。


今の日本のAIDは多くの法律的な問題を抱えている。

内藤アニキ側にも、自由な生活は手放したくないけど自分の遺伝子を受け継ぐ子供を、もし仮に女性側のバックグランドがシッカリしていて、金銭的な介入が伴っったとしてもシッカリ育てて貰いたいと言うニーズがあり。

行き遅れ女医などにも、ジジイだけど内藤アニキのようにイケメンで優秀で金持ちの遺伝子を受け継ぐ子供を金銭的な援助の元で育ててみたいというニーズはあると思うんだよね。

それをいかにマッチングしてマネタイズするかだけの話。

法律が変わってくれることを期待するのではなく、あくまで現法に基づいてのみ対応する。

籍は入れて離婚するスタイルとか。

籍は入れないで認知だけするスタイルとかを選べば良いと思う。

その上で、マッチング会社は籍を入れた後に離婚を拒む女性トラブルや、精子が本当に自分の精子かが不安の男性に対する安心を担保する。

金のない男性に結婚して子供を育てることを推奨したところで、無い袖は振れないでしょ。

金を持っている人間に、金を使いたいと思うサービスを提供することが資本主義経済の醍醐味なんだから。

だれか本当にやったら。

子供が100人、200人という男性が一人出てくるだけで多少なりとも少子化には効果あるよ。

日本の古典的な家族観を壊すことになるかもしれないけど、日本国の活力維持には効果があると思います。

おわり。