美人営業と「疑似デート」後、契約したらなしのつぶて
しかし、契約してからというもの、それまで頻繁に来ていたR子さんからの連絡もパタリとやみ、メールで連絡しても返信がなかなか返ってこなくなったそうです。どうやらこの会社は、イケメンや美人が営業を担当し、顧客をその気にさせて契約させる「デート商法」のやり方で、業績を伸ばしているようでした。最近、イケメンや美人をホストやキャバクラからスカウトして、こうした古典的な「デート商法」で契約を取りつける不動産会社が増えているのです。

女性MRとベッタリの内科医がいて、これも新手のデート商法だと思ったことがあったけどね。

今回は定番の「デート商法」及び「類似デート商法」について。

俺はいつも思っていたことがある。

営業担当が誠実だとか、営業担当が信用できるとかで商品を買う人が多いんだけど。

商品とは車だったり、保険だったり、住宅だったり、投資信託だったりね。

俺はそれはやめたほうが良いと思っている。

担当が信用できなかったら、勿論商品は買っちゃ駄目だけど。

だけど信用できるだけで、商品を買っちゃ駄目でしょ。

その営業担当が本当に信用できるなんか、何で分かるの?

これからの関係性の中で、その人間は信用できると判断して信用することは問題ないけどね。

医者同士でも、相手の医者が信用できるかどうかは時間が掛るでしょ。
(友達関係の信用ではなく、医療の質を担保するためと言うか、外科行為の結果を最低限は担保するとう言う意味でね)

信用できるためには、誠実だとか優しいだとかよりもっと重要なところに最低限の医療水準をクリアーしているかがあるからなんだよ。

話を戻すけど、営業担当が所属する組織が最低限の水準をクリアーしているかどうかの方が遥かに重要なの。

一部上場企業と言っても、ヤバイ企業は一杯あるでしょ。

銀行と言っても、何でかぼちゃの馬車のような事が起きるのか想像してみれば良いよ。

世の中の付き合いの99%は損得勘定だけの世界なの。

相手が自分の得を提案してきたら、じゃあ相手の得はなんだと何で想像しないの?

それが出来ないということは、本業の仕事も出来てないってことなんだよ。
(笑えるけど、本人は仕事出来るつもりの馬鹿は多いけどね)

同じことが恋愛でも言えるんだけどね。

結婚の99%は損得勘定には同意して貰えても、恋愛は違うと思っている人が多いと思うけど。

まあ、馬鹿が馬鹿に由来するコストを自分自身で負担するだけの話なんで、自由にすれば良いだけどね。

俺自身がそのコストをかつて負担したことがあるから老婆心ながら書いているんだけどね。

おわり。