これを読んだら、俺の有料noteなど糞の役にもたたない。

ほぼ、同じ内容を書いているけど、大学教授と場末病院の馬鹿医者との差が出てしまった。
マンション価格指数を賃料指数で割ったPRR(Price Rent Ratio)である。これは株価収益率(PER=株価/1株当たり利益)に相当するものだ。

PRPという概念の理解と、マンション価格の割安、割高の総論的な理解。
マンション価格指数の前年同月比の変化は、在庫件数を月次の成約件数で割った比率(12か月移動平均値、図表上、左の逆メモリ)と高い負の相関関係がある(ゼロから±1.0までの値をとる相関係数で−0.88)。

マンション価格指数の前年同月比の変化が、価格がいつ下落や上昇に転じるかのシグナルになるという理解。

回帰分析から得られるポイントは、株価(日経平均)はマンション価格指数の変化(前年同期比)に対して約6ヵ月の先行性があることだ。つまり株価が大きく上がれば(下がれば)、約6ヵ月遅れて東京の中古マンション価格は上がる(下がる)ということだ。

株価の変動が中古マンション価格の変動に先行するという理解。

上記の理解の上で、それでも今マイホーム購入したいというのはありだと思います。

人生には色々なイベントがあるからね。結婚したり、子供が産まれたり、子供が小学校に入学したり、転勤があったりね。

損得だけでマンション購入出来るわけではないのは理解しています。

まあ、いまマンション買う人間は聡明ではないとは思うけど。

おわり。