整形外科医のゆるいブログ

一応,現役の医者です。 ユルイ日記ですが。 ヨロシク<(_ _*)X(*_ _)>ヨロシク。

2011年01月

日本にまた日が昇る可能性は絶対にない

民主党政権の混迷は、そして日本国の衰退は。

政治家が馬鹿だからじゃなく、国民が馬鹿だからでもなく。


民主主義の限界だからね。


民主主義の限界を露呈しないためには、人口が増え、経済のパイが増えることが必要だった。


失われた20年で何が一番失われたかというと。


人口を増やす最後のチャンスだった(人口の減るスピードを遅くする)、団塊ジュニアの出産の活性化が出来なかったこと。


この時代の結婚を増やし、産む子どもの数を増やす事。


話は戻して、世代間格差があろうがなかろうが。


老人が年金を減らすことに同意するか?


公務員は公務員改革に賛成するか?


進んで既得権益を手放す人間が何処に入るかって事です。


既得権益を持った人間が、選挙の時に多数派を構成すれば。


組織(日本国)の適正化は行われず、その国が衰退していくことを止めるすべはない。


1億2500万人の乗った日本国という飛行機は。


墜落せずに飛び続けれれる為に、最大限の努力をする時期を過ぎて。


墜落の被害を最小限にする方法を論じる段階。


その時期においても、下記のような生ゆるい掛け声を連呼している奴は。


多分というか確実に馬鹿だと思う。

必要悪としての国家

http://news.livedoor.com/article/detail/5299917/


戦後の65年とは、一体如何なる時代であったのだろうか。科学文明が頂点を極め、物的には随分と豊かに成り、経済規模も随分と膨れ上がった事は事実だろう。

今一つの特徴は、此処20年に及ぶ経済の停滞と、デジタルの台頭に拠る生活の変化であろう。私の様な物でも、従来同様日本国民としての私が存在すると同時に、アゴラに投稿する事で、顔と名前が少しは認知された。国家の関与しない所に、今一人の自分が誕生した訳である。
「失われた20年」と言うのは、言い尽くされた言葉である。問題は、この先更に何年が失われ、我々が職を求め、街を漂流する若者を何時まで見続けるのかと言う事である。

最近IMF発表の今年度経済予測観たが、中国と中国に雁行する新興産業国の成長は際立って良い。反対に、EUと日本はまるで駄目だ。

何事も上手く行かない時、非難の矢面に立たされるのは政府である。確かに、菅首相や側近の顔ぶれ見れば納得する。唯、本当に政府と政治の責任だけなのか。

ここらで、一度立ち止まり、戦後日本を成功に導いた、日本の国の形に就いて考えるべきでは無いだろうか。企業を、国民を、成功に、幸せに導いた国が、最早、何の役にも立たず、成長のブレーキに成り果てて居るのでは無いか、と言う疑問に就いてである。

政府は社会保障を理由に、増税を考えているらしい。良い機会では無いか。

増税で予想されるのは、更なる行政の肥大化と、此れに伴う、財政支出の増加である。増税分等、あっと言う間に食い尽くされる筈である。当然、更なる増税路線に舵切る事に成る。景気も悪く成る。不況に突入するかも知れない。

増税を無理やり決めたとしても、実行の段階まで現政府が持つとはとても思えない。此の辺り、国際的投機筋に狙い撃ちにされ、国債価格の暴落とか有り得る話では無いか。

どうも2011年は、国が許容可能な必要悪から、許容出来ない必要悪に転換する分水嶺に成るのではと考えて居る。その当事者が菅内閣と言うのは何とも歴史の皮肉である。

個人が国民であると同時に、ネットの中の私人に成ろうとする今日、悪でしか無い国の機能を大胆に縮小してはどうだろうか。

その為の第一歩は、地方分権である。当然の事であるが、此れに伴い、公務員改革を中核とする、行政改革を断行し、財政支出を抜本的に削減する事に成る。

次いで、社会保障に大鉈を振るう事である。来たるべき、日本の超高齢者社会に、対応可能な社会保障制度等、若者の犠牲無にはあり得ない。そして、最もやっては成らない事は若者を犠牲にする事である。

最後は国民の自覚である。常に国に依存する、国民の国依存症こそが、国を結果必要悪にしている元凶である。此の機会に国民は経済的にも、精神的にも、国から自立する必要があると思う。

政治がお粗末なのは事実である。しかし、謙虚に考えれば、政治は国民の実態を映す鏡でしか無い。政治を詰る事は暫し休み、国民こそが自己改革すべきでは無いだろうか。そうしないと、国の劣化は朽ち果てる迄止まらない。


高校時代の新年会に参加して

二人から名刺をもらったけど、二人の肩書きが課長だった。

うちの病院には課長という肩書きの人間が存在しないので。

課長島耕作。

課長次長。

ぐらいしか思い浮かばない。

44歳と40歳なので、結構社畜人生としては勝ち組なんですよね?

彼らから、そのポジションの自慢話が出たわけでも、自慢しているわけでもない感じがした。

ほのぼのとした満足感というか、安心感が漂っていた。

これって、ペットを大切にする人間に飼われた犬猫の感情みたいなもんなんですかね?

こんな馬鹿そうなキャパ嬢に飼われるポメラニアンみたいな人生が。

今の若者にとっては、憧れなんだろうな。

青春時代に人生をかけて勉強をして早慶以上ぐらいの大学に入り、厳しい就活を経て。

同期の中でもそれなりのポジションをキープする。

同じ学年に生まれる100万人の上位1割でこの程度。

東女とかポン女卒業のそれなりの容姿の女と結婚して。

横浜あたりにマンションを買って、子どもは二人。

くだらない人生だな。

今の大学生はこのような絶望的な未来に絶望しないのかな。

俺が今、二十歳で。

上位1割にも入っていないポジションだったら。

起業とかじゃなくて、まずは犯罪を考えるな。

オレオレ詐欺とかのね。

デモはしないし、犯罪もしない。

今の若者って去勢されていることだけは事実だよな。


体は必ず衰えていくが

それに伴い、精神が老いに対する準備ができるとは限らない。


良く病院にかかったことがない人間がコロって死んでしまうのは、老いに対する準備が出来ていなかったのでは

ないかと思う。


一方、子供の頃から体が弱くて。

「こんな年まで生きるとは思わなかった」と老人に診察中に言われることが良くある。


老いや死に対する準備が出来ていたんだなって思う。


病気ってのは、ある種のフィードバック機能だよな。


自分自身がフィードバック不全症候群だからな。


気を付けないといつも思う。


吸い込まれそうな目をしたモデル系美女の婚活物語
――理想を追うあまりの
“プライドのインフレ”にご注意を!

http://diamond.jp/articles/-/10820?page=4


これなんかもフィードバック不全症候群だよね。


体の丈夫さが。

美貌が。


フィードバックの不全症候群を引き起こしたように。


お金や。

平和も。


フィードバック不全症候群を起こす。


自戒をこめって。


皆さん、注意してくださいね。
























20歳ぐらい年下とエッチしていると、この子とやっていこうかなって思っちゃうけど。


24歳と44歳。(金持ちならこのぐらいの差は全然大したことないと思うけど)


20年後には44歳と64歳。


やっぱり無理があるよな。


直ぐに子供が出来ても、45歳の時の子供だったら。

ストレートで大学を卒業して67歳か。


多分というか確実に生きてないな。


僕だけじゃなくて、日本人の多くがフィードバック不全症候群になっていると思う。


東京の異常乾燥のせいなのか

老化のせいなのか。


肌が荒れるんだけど。


困ったもんだ。


朝倉恭介

Cの福音。

クーデター。

猛禽の宴。


でもって今はクラッシュを読んでますが。


朝倉恭介はカッコイイな。


伊達邦彦に匹敵する。


一度読み始めると気になって一気に読んでしまって。


その後、睡眠のリズムが著しく狂う。


楡周平、恐るべし。


大藪春彦の作品を一気に読んだ時を思い出す。


大学生、20代、30代の時は。

ビジネス書しか読まなかったのに。


今じゃ、小説しか読まなくなった。


ビジネス書って、結局は大学生が恋愛のハウツー本を読むのと同じだよな。

彼女が出来たり、結婚したらもう読まないじゃん。


ビジネス書って、金がその人の中の満足できるレベルを超えると読まなくなるもんだよ。


アメリカvs中国

本屋で経済の棚を見ると。


やっぱり、アメリカのドルが強いとか。


中国が覇権を取るとか。


日本国破綻の本とか。


いろいろな本が出版されています。


金(かね)をどう運用すべきか考えている僕としては。


手間がかからず、一つの皿に卵を盛らない方法はないかと思案中。


勿論、分散投資の話ですが。


分散って奴が面倒なんです。


日本がデフォルトを起こす可能性、アメリカがデフォルトを起こす可能性、中国が分裂する可能性。


戦争が起こる可能性。


こんなの誰も分からないし。


日本の総理大臣なんかの情報では全く分からないと言えるレベルだと思う。


アメリカの大統領の情報をもってして資産運用すれば、期待値は高いだろうけど。


日本国がデフォルトを起こす場合でも。


外資系企業のサラリーマンで、日本がデフォルトを起こしても。


直ぐにでも香港やシンガポールで給料をもらえる人間なら、日本国のデフォルトにリスクを取る必要がない。


公務員なら、給料が三分の一の世界ですね。


サラリーマンでも、ソニーとか東芝とか日立なら。


円安が進んで、自分の手持ちの資産はぶっ飛ぶけど。


会社の景気は良くなって、給料も他の業種と比べてアップするよね。


ということは、余り大きなリスクを取る必要もない。


農家とか言ったら、日本がデフォルトを起こしても。


食べるものに不自由して、米一俵と銀座の一坪と交換とかなったりしてね。


話を戻して、アメリカvs中国ですが。


10年後ぐらいのスパンで言えば。


.▲瓮螢の相対的な覇権が続いている状態(言葉の意味としてはちょっと可笑しいか)の可能性が三分の一。

▲▲献△話羚颪覇権を持ち、北米ではアメリカが覇権を持ち、EUはEUが覇権を持つ。

いわゆるブロック経済になっている可能性が三分の一。

6表蠹な戦争でなく、第3次世界小戦が起きる可能性が三分の一。


って感じで予想しているのですが。


どう考えても日本の未来は暗いです。

(^_^;)


僕自身の結論としては。


,海谿幣紊話めずに、稼いだ分は使う。

中国が覇権を持ったときに、中国で働けるように手術件数を増やしておく。

ユーロで大損したので、外貨は余り増やしたくないのですが、もう少しドルを増やす。

だ鐐茲鉾えて、色んなところで子供は作っておく。


このぐらいかな。

分散になってるのでしょうか?これで。





●中国経済の黄金時代を終わらせるための米国QE2 − 「石筍」に刻まれる新たな興亡盛衰 ―

http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2011/01/07/5626761

2011/01/07 07:54
中国経済の黄金時代を終わらせるための米国QE2 「石筍」に刻まれる新たな興亡盛衰


順に読み進んでいくと、米国の恐ろしさがよくわかる。
すでに米中は戦争状態。米国が仕掛ける通貨戦争の目的も見えてくる。

米国の量的緩和第2弾(QE2)の狙いは中国経済の黄金時代を終わらせること。
インフレ攻撃で中華を再び滅亡させること。

中央日報の「【時視各角】中国経済の黄金時代は終わった」の視点は実に鋭い。


<関連記事引用>

【時視各角】中国経済の黄金時代は終わった
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=136434&servcode=100&sectcode=120
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=136435&servcode=100

中国甘粛省の王祥洞窟には小さな「石筍」がある。 天井から落ちる水滴の石灰質が積もって筍のように固まったのだ。 科学雑誌サイエンスは「この石筍が中国歴代王朝の数千年間、興亡盛衰の秘密を解いた」と伝えた。 降雨量が多い年には、落ちる地下水が多いため石筍が速く育つ。 水不足になればその逆だ。 サイエンスは「石筍を年代別に分析した結果、唐と元、明は数十年ずつ続いた干ばつのために滅亡した」という結論を出した。

1949年に蒋介石が中国本土から追放されたのも毛沢東のためだけではない。 国民党を敗退させた最も大きな原因は悪性インフレーションだった。 国共内戦期間、物価上昇率は200万%を記録した。 民心が離れて国民党は軍隊と労働者の支持を失った。 ただ、本土の貨幣の流通をふせぎ、別に管理していた台湾のインフレだけは安定した。 国民党が台湾に定着した背景だ。

それだけではない。 1989年の天安門事件も同じだ。 中国史の巨匠、マリー・クレール・ベルゲル(Marie Claire Bergere)はアプローチが独特だ。 民主化への熱望という一般的な常識とは違い、中国の由緒深い民衆抵抗の延長線で理解している。 経済近代化の成功による結果物ではなく、副作用によるものと見なしている。 彼女は「中国の10年間の改革・開放で高成長とともに物価不安と社会不満が累積した」とし「87−88年の20%を超えるインフレが民衆蜂起の決定的なきっかけとなった」と診断する。

こうした歴史的な背景を知っていれば、なぜ中国共産党がインフレにこれほど敏感になるのか理解できる。 消費者物価の上昇率が5%を超えると、クリスマス休日のスキを突いて奇襲的に金利を上げたりした。 中国でインフレは経済ではなく政治問題だ。 果たして中国の緊縮政策は成功するのか。だが、勝利を断言するのは容易でない。 まず低いインフレと低賃金、急増する海外輸出に依存してきた中国経済の黄金時代は終わる兆しだ。 毎年2けたの賃上げで低賃金時代は終焉を告げた。 低いインフレも終止符を打った。 世界がチャイナフレーション(中国発インフレ)に疲弊している。 中国経済が構造的に揺れているのだ。

 不動産は頭の痛い問題だ。 中国の人気ドラマ「蝸居」はカタツムリの家を意味する。 家を購入するために若い女性が金持ちの妾になるという悲劇的なストーリーだ。 流行語の「房奴」もそうだ。 家の奴隷、すなわち住宅融資金の返済に追われる若者層の諦念が根本にある。 社会の不満が込められた表現だ。 外部の環境も中国に不利に作用している。 米国の量的緩和で供給される途方もないドルの津波が押し寄せる。 中国は人民元切り上げや利上げなどホットマネーが流入する要素が列を成している。

中国はこの2年間、大規模な資金を供給し、大規模な投資を行った。 いつ過剰設備と不良債権に化けるか分からない。 インフレを防ぐために大幅に利上げするのも難しい。 人民元が上がれば輸出が致命傷を受けるからだ。 中国は「洋薬を強要するな。これは自国式の処方で解く問題」と自信を見せている。 しかしはっきりとしているのは、どの国も高速成長の道を一直線に進んでこなかったという点だ。 中国経済の危なっかしい高空綱渡りも例外でない。

1994年にポール・クルーグマンは「生産要素の投入という量的拡大に依存する韓国経済は限界に直面するだろう」と警告した。 4年後、私たちは通貨危機を迎えた。 そのクルーグマンが最近、「中国はこれ以上輸出主導では成長できない」と予言した。 中国が韓国の前轍を踏まないか不吉だ。 実際、韓国ほどチャイナフレーションやチャイナリスクを恐れる国もない。 対中貿易(香港含む)比率は30%を超える。 「韓国を一度痛い目に合わせよう」という中国の後ろ指も不安だ。 今年も無事に王祥洞窟の石筍がよく育つことを願うだけだ。 しかし嫌な予感がする。

李哲浩(イ・チョルホ)論説委員


中国の米国債シャドートレーディング
http://getnews.jp/archives/91330

インフレ圧力を加えるアメリカと苦しむ中国

中国は現在ペッグ維持、ドル安についていくための元売り・ドル買いを積極的に実施している。米国の6000億ドルのQE2 *5 による影響は大きく、ドルとの通貨安の歩調を合わせるために、希薄化するUSドルに対して、人民元も希薄化させている、と言い換えることができる。

*5:QE2=FEDによる金融政策、量的緩和第2弾のこと。正式名称は「Quantitative Easing 2」。

元売り・ドル買いで、QE2に“マンマーク”。その結果、中国のマネタリーベースは増加し、インフレ負担も重くなっている。中国の状況は、ある意味アメリカ(政府)の目論見通りとなっている。

このことは以前のエントリー *6 でも触れたが、QE2は(中国に対して)資源高だけでなくベースマネーをも増加させ、結果的にアメリカは中国に対してインフレ攻撃を加えていることになる。


米追加量的緩和、インフレと資産バブル誘発の恐れ=中国中銀副総裁
2010年 11月 9日 15:08 JST
http://jp.reuters.com/article/businessNews/idJPJAPAN-18073920101109

 [北京 9日 ロイター] 中国人民銀行(中央銀行)の馬徳倫・副総裁は9日、米国の追加量的緩和により世界的な経済成長の均衡に悪影響を与え、資産バブルとインフレが高進する可能性があると懸念を示した。

 金融フォーラムで同副総裁は、「米国の量的緩和第2弾(QE2)は世界経済の均衡にリスクを付加し、新興国市場の対外収支調整を圧迫し、資産バブル形成を誘発する可能性があり、注意を要する」と述べた。


中国は米金融政策に「おびえている」−オロCのリッカーズ氏
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90920012&sid=ajMTIRKBSvWg

12月2日(ブルームバーグ):8835億ドル(約74兆円)に上る米国債を保有する中国の政策当局者は、米国がドルの価値を下げていると懸念している−。米ハーバード大学のケネス・ロゴフ教授(経済学)やオロ・キャピタル・アドバイザーズのジェームズ・リッカーズ氏はこのように指摘した。

  オロ・キャピタルの最高財務・管理責任者を務めるリッカーズ氏は、世界は通貨安競争の初期段階にあると述べた。同氏やロゴフ教授、マクロエコノミック・アドバイザーズの共同創設者ローレンス・マイヤー氏は2日、ニューヨークで開かれたブルームバーグ主催のヘッジファンド関連会議で相次いで発言した。

  元米連邦準備制度理事会(FRB)理事であるマイヤー氏は、FRBの「古き良き時代の金融政策」はドルの価値を下げることを意図するものではないと説明。同氏は「米国は競って通貨を切り下げているのではない」と強調した。

  リッカーズ氏は「中国は世界経済の怪物だとの見方は真実ではなく、彼らは非常におびえている」と言明。「中国は、米国を信用するという非常に大きなミスを犯した」と述べた。

  FRBは11月に量的緩和の第2弾を発表。こうした金融政策が不安定な状況を招いてインフレを加速させるとして、中国の温家宝首相をはじめ各国首脳から批判を浴びている。


<関連記事>

Rise and Fall of Chinese Dynasties Tied to Changes in Rainfall
http://www.scientificamerican.com/article.cfm?id=monsoon-climate-change-chinese

Rise and Fall of Chinese Dynasties Linked to Asia's Monsoon (画像引用)
http://blogs.nationalgeographic.com/blogs/news/chiefeditor/2008/11/rise-and-fall-of-chinese-dynas.html



●続 前門のインフレ、後門のバブル崩壊

http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/

石平氏の話の中で一番「目から鱗」だったのが、現在の中国は都市部のインフレにより「人手不足」が発生しているというものです。何しろ、深?市(中国本土)の住民が、日用品(醤油など)を買うために香港に行くというのですから、半端ありません。別に、香港は物価が安い都市というわけではないのですが。

石平氏が中国に赴くと、必ずスーパーマーケットを視察するそうですが、食料品価格が近所のダイエーと変わらないそうです。日中の国民所得や年収の差を考えると、驚異的な物価高です。

 今や食料、エネルギー価格、それに「住居費」の高騰により、中国人民が都市部で工員として働いても「割に合わない」状況に至ってしまっています。結果、農村に帰ってしまう民工が増えているそうです。

この問題を解決するには、都市部の人件費を引き上げ、金融を引き締め、人民元を切り上げるしかないのですが、いずれの政策も中国経済の「別の部分」を直撃することになります。温家宝首相は自分の任期中(残り二年)にハードランディング(バブル崩壊、もしくはインフレ率高騰による社会混乱)を避けれればいいと考えているのでしょうが、なかなか厳しい状況に追い込まれつつあります。

 結局、通貨安、人件費安、投資重視という歪んだ成長路線を突き進んできた中国経済は、自らの「成功要因」のおかげで袋小路に突入しつつあるわけです。

 昨日のセッションは,、何しろ89年(天安門事件)や98年(アジア通貨危機)から話を進めましたので、ご参加頂けた皆様も「因果」についてご理解頂けたのではないかと思います。現在の中国経済の状況は、決して08年に始まったわけではないということですね。この種の歴史感覚も、経済について理解する際には必須だと思います。(というわけで、韓国経済本の次の単行本は、「田中角栄以降」の日本の政策についてです)


『中国人民銀:預金準備率を50bp引き上げ−20日から
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=at8bxt8bDWhA
中国人民銀行(中央銀行)は14日、市中銀行の預金準備率を引き上げると発表した。外貨準備高が急増したことや新規融資が目標を超えたことを受け、準備率引き上げを決めた。 』


『中国は新たな物価統制策を完全には排除しない−中国証券報
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=jp09_newsarchive&sid=aRN_udhyTd0E
中国は1−3月(第1四半期)のインフレ圧力が過度に高まれば、新たな物価統制策を講じる可能性を完全には排除しない。中国証券報が中国国家発展改革委員会(発改委)の価格局の周望軍副局長の話を引用して伝えた。同副局長は、インフレ圧力は今四半期これまでのところ前年同期に比べ「比較的大きい」との認識を示したという。 』


 中国の当局が「インフレ圧力は比較的大きい」などと認める以上、現実は「途轍もなくインフレ圧力が大きい」可能性が高いわけです。一年間(09年)に自国のGDPの三割もの新規融資を行わせた以上、当たり前ですが。

 中国は「前門のインフレ、後門のバブル崩壊」という課題を抱えていますが、「金融引き締めを謳いつつ、全面的な金融引き締めには踏み込めない(バブル崩壊が怖いから)」という、ギリギリのオペレーションを強いられています。金利を少しずつ上げたり、預金準備率を上げたり、「もっと引き締めるよ」などと言いつつ、「バブルを崩壊させずに、インフレを抑制する」道を探っているわけです(そんな道があるのかどうかは、知りませんが)。

問題なのは、この「引き締めるよ、引き締めちゃうよ」方式では、中国の不動産バブル膨張を抑えきれないという点です。

【写真 中国主要70都市不動産価格の推移(対前年比)】


三橋貴明オフィシャルブログ「新世紀のビッグブラザーへ blog」Powered by Ameba
出典:中国国家統計局


 中国の主要都市の不動産価格上昇率は、確かに対前年比では下がっています。ところが、価格は未だに対前月比では(わずかながら)上昇しているのです。

これは中国人民の「まだまだ不動産価格は上がる」神話や、銀行の新規融資が当局の予想を超えていることもありますが、外資マネーの流入もあるようです。2010年1月から11月までの期間における中国への直接投資は、不動産投資向けが201億ドルと、全体の21.9%を占めました。しかも、増加率が対前年同期比で48%と、極端に高いのです。この比率は、直接投資全体の伸び率17.7%の二倍以上になっています。

予想通り、アメリカのQE2のマネーが国内から溢れ、投資先を求めて中国不動産市場にも流れ込んでいるようです(他にも、原油や食料にも向かっています)。

 アイスランドは08年の破綻前、自国のバブルを抑制するために金利を引き上げました。結果、その高金利を目指して海外マネーが殺到し、国内の景気過熱に拍車をかけてしまいました。
 中国がバブル退治で金利を吊り上げたとき、果たして何が起きるのか。「外資マネー」という要素が増えた結果、中国の「前門のインフレ、後門のバブル崩壊」問題解決は、ますます難しくなってしまったわけです。



●「南シナ海防衛は困難」=中国に対抗できず―アキノ大統領に危機感訴え・比軍
http://netouyonews.net/archives/3976693.html

「南シナ海防衛は困難」=中国に対抗できず―アキノ大統領に危機感訴え・比軍

nansa
1:偽FOX ★:2011/01/12(水) 14:27:11 ID:???
「南シナ海防衛は困難」=中国に対抗できず―アキノ大統領に危機感訴え・比軍
時事通信 1月12日(水)2時33分配信
【マニラ時事】中国がベトナムやフィリピンなど東南アジア諸国連合(ASEAN)の国々と領有権を争う南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島に関し、フィリピン国軍が今年に入り、軍装備品の欠如などを理由に、この地域の軍事的防衛は困難で、外交交渉に頼らざるを得ないとの厳しい評価をアキノ大統領に説明していたことが11日、分かった。国軍筋が明らかにした。  南シナ海で急速に軍事的影響力を強める中国について国軍が大統領に危機感を訴えるとともに、現状では対抗できないと認めた形だ。

1月4日に行われた説明で、国軍幹部らは「わが国が占拠する地域の設備は明らかに最も少なく、うち幾つかは劣化している」と警告。「情報や偵察に関する 装備は、南沙諸島を効果的に監視するには不十分だ。加えて海空軍の関連装備不足により、通信や警備、制海・制空などの能力も限られている」と訴えた。  さらに、南沙諸島に駐留するベトナムの軍部隊が600人、中国が325人であるのと比べ、フィリピン国軍はわずか44人だと説明した。

その上で、「洗練された軍装備が欠如していることを考えれば、国軍の南沙諸島防衛能力は低いままになる」と懸念を表明。「わが国は外交交渉に頼らなければならない。同時に、国軍はより強力な多国間アプローチを必要としている」と結論付けた。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110112-00000016-jij-int



ほしのあきの胸に似ている


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逢沢りなって可愛いのに。


芸能界って大変だな。


自殺

昔ナンパした女性と久々に食事をした。


声をかけたときは三人組だったのですが。


そのうちの一人が自殺した。


23歳で自殺か。


不治の病で自殺。

事業が失敗して、保険金をかけて家族のために自殺。


その辺までは理解できるんだけどな。


それ以外は良く分からん。


男の場合は、未来がある程度見えるから、未来に絶望して自殺する気持ちも何となくだけど分かる。


でも、女性の場合は。


子どもが出来たりしたら。

その子供は総理大臣になったり、プロ野球選手になったり、ノーベル賞を取ったり。

無限の可能性があるから。


女性って、根拠のない万能感を持った性だと思ったけど。

(実際、自殺するのは男が多いし)


男の自殺は必然があるけど。

女の自殺は病気なのかな。


それでも

おもちゃを万引きした男の言い分に「泣かすなぁ」の声
 栃木県宇都宮市で、派遣社員の男(33)がおもちゃを万引きして捕まるという事件が起き、2ちゃんねるの..........≪続きを読む≫


内は貧乏だから、プレゼントは買えないと言うのが教育。


何も同情することはない。


絶賛するなら美容整形した医者の腕だよな。

AKB板野友美のすっぴんに「鬼かわいい」など絶賛の声
 AKB48の板野友美(19)が、自身のブログですっぴんを披露している。  板野は、旅館のものと思わ..........≪続きを読む≫

1%クラブへ

年末年始は仕事が忙しかったので、ブログ更新が2週間以上経ってしまった。


今読み始めた本は宿命(上)ワイス・アポン・ア・タイム・イン・東京


まだ140ページぐらいしか読んでないのですが、ちょっと前にテレ朝のドラマでやったらしい。


俗っぽいストーリーではありますが、そこには戦後の混乱期に結核で亡くなる父親と、地方の貧しい

家庭が出てきます。


母親は代用教員として働き、飛び抜けて優秀だった長男のために姉は中学卒業後に女工として働き、妹も

中学卒業後に直ぐに女工として働き、食べるだけがやっとの家族が中学卒業後に東京に集団就職するのが普通の長男を高校へ進学させる。


家族全体がこの長男に全てを賭けた。


長男は学区外の進学校に進み、東大文科一類に入学する。


物語は2000年辺りの話らしいので、この長男は主人公ではなくて、主人公の妻の父親か

その辺の話なのでしょうけど。


飛び抜けて優秀だった男性の話として頭に残してもらって。


次は内田樹のブログです。

教化的ということについて

http://blog.tatsuru.com/2011/01/04_1147.php

世界的なレベルのコンクールに出たり、ハーバード大学に留学できる可能性を自分のうちにすでに感知しており、この記事によってさらにやる気になりましたという高校生がいったい高校生の何パーセントいると彼らは思っているのだろうか?
0・1パーセント以下だと私は思う。
99・9パーセントの高校生は正月早々厭な気分になる。
ハーバード大学の学費は年間35000 ドル。四年で14 万ドルである。
年収6万ドル以下の家庭の子供は学費寮費無料と記事にはあるが、その奨学金のハードルがどれ
くらい高いかについては何も書いていない。
ずば抜けて勉強が出来るか、勉強もできかつ親が十分に金持ちであるか、どちらかの条件を満たしていなければ、この記事に載るような身分には手が届かないのである。

要約すると、飛び抜けて優秀か、勉強が出来て親が金持ちでないとある層には行けないって話です。

この前に食事したときに、今游んでいる子と学生時代の成績の話になって余りの認識の違いに

ビックリした事があった。


小学校の時の成績で。


その子にとって、公立の小学校のクラスで10番ぐらいは、普通に賢いと思ってるんだってね。


40人クラスの10番。


自分自身も一番ではなかったけど、クラスで一番ぐらいでもある層には届かない。


東大の定員が3000人、京大の定員が3000人。

国立の医学部の定員が5000人(一県に一医大で定員100人で概算)

その他、一橋とか東工大とか。


多分、1万5000人ぐらいが同世代の優秀な人間の数。

同じ学年に生まれた人間が150万人だとすると。


やっぱり1%クラブ。


その中には優秀さだけなら、上位10%なのに親が金持ちだから1%クラブに入ってくる奴が

9割ぐらいいる。


貧乏でも、地頭の良さとガッツでその辺をものともしない人間は0.1%クラブ。


これがび抜けて優秀な層の定義だと思う。


学歴至上主義の話ではなく、普通にこの0.1%クラブの子供でなければ、親が貧乏なら子供も貧乏だよな。芸能人になったりプロ野球選手になるのは0.001%クラブだしね。

公立の小学校でクラスの10番の子供じゃ、箸にも棒にもかからないってどうやってこの女に理解させるのかが難しい。

それは男女差もあるのかもしれません。

女子高でクラスで10番目の可愛さの女性なら、それなりの人生が待ってそうですからね。

1%クラブに入れば、その後の競争は富士サファリパークの中での競争だけど。

入れないと、アフリカのサバンナでの弱肉強食になってしまう。


2011-01-06 ちきりん最初の職業選び

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/

これを読んで、ちきりんって単なる天然?という思いを強く持った。

サバンナでの弱肉強食は、強いものが勝つっていう世界でなくて。

理不尽な世界なんだよな。

親が望む子どもの性別は、最近女の子が欲しいというのが多いらしい。

それは、女の子の方が友達親子でいられるとか、介護の面倒を見てもらえるとか以外に。

今から生まれてくる男の子は、1%クラブに入れなかったら。

生きていくこともサバイバル。

結婚出来るかもサバイバル。

就職できるかもサバイバル。

イメージ的にはサバンナのシマウマのような人生が待っている。

生まれてくる子供は、俺も女の子が良いな。

生まれてくる男の子が1%クラブに入れると夢見るより、クラスで10番目ぐらいの可愛さの女の子が生まれてくることを望んだほうが現実的だし。






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