整形外科医のゆるいブログ

一応,現役の医者です。 ユルイ日記ですが。 ヨロシク<(_ _*)X(*_ _)>ヨロシク。

2011年02月

「戦場のピアニスト」を見て

昨日の夜、NHKの衛星放送で。


アカデミー賞を取った戦場のピアニストをやっていた。


戦場のピアニストというから、戦場でピアノを弾いているのかと思ったら。


凄く暗い映画で、見なければ良かったと思った。


今の時代、戦場って言うと戦場カメラマンを思い出すから、お笑い系だと思うじゃんね。


最後のほうで元々のタイトルが表示されたけど。


The Pianistだって。


何で邦題が戦場のピアニストなんだよ。


という冗談は置いておき。


アカデミー賞の監督賞脚本賞主演男優賞の三部門を取っただけあって。


本当はなかなか見ごたえのある作品だった。


この監督は、アウシュビッツ収容所で母親が殺されているし。

父親は強制労働。


なるほどね、リアリティーがあるはずだ。


ググッてみると、13歳の子役にアナルセックスをして有罪。

保釈中にEUに逃げて、アカデミー賞の授賞式に捕まる可能性があってアメリカに来れなかったって。


そのまんま東が可愛く思える経歴の持ち主。


でもホリエモンはこの映画を見ても、戦争における経済的合理性とか言うのかね。


戦争ってのは、非合理性で残酷なものだよね。


この前のブログ(戦争おける経済的合理性)で書きたかったのですが。


ホリエモンの現在のビジネスモデルは。


有料メルマガだけで年収1億らしいですが。


今回のような発言によって注目極端な意見を言って、99%から批判を浴びたとしても1%ぐらいは支持してくれるのがいる。


日本ほどに人口があり、経済規模が大きな国であれば、1%でも十分な規模になる。

そうした1%がホリエモンの本を買ってくれたり、メルマガを購読してくれたりすれば十分な金を手に入れられる。
そういうビジネスモデルだから。


こういうデブは放置が一番良いんだよ。



死に方

47人の遺体発見=語学学校のビル倒壊現場―死者計98人に・NZ地震

 【クライストチャーチ時事】ニュージーランド南島クライストチャーチ市で22日に起きた地震で、地元警察当局は24日、日本人多数が被災した語学学校「キングズ・エデュケーション」が入居するビル倒壊現場の捜索で、これまで計47人の遺体を発見したと発表した。同日の捜索では計23人の遺体が見つかったという。
 今後、遺体を検視した上でDNA型や歯型などと照合し、身元の確認を進める。
 同当局は地震による死者が計98人、行方不明者が226人に上ることを明らかにした。
 日本の国際緊急援助隊の片田佳弘副団長は救助活動開始後、記者団の取材に応じ、倒壊したがれきの支柱や天井を重機で外して救出活動に当たったと説明。「遺体が数体折り重なるような状態で見つかった」と述べた。
 日本の救援隊は24日未明、クライストチャーチに到着。語学学校のビル倒壊現場に直行して現地の救助隊の活動に加わり、24時間態勢で作業を続けている。 

留学という行為。

多くの夢を持ってたのでしょう。

中高年もいたらしいですが、多くは若い人ばかり。

ご両親もさぞ残念でしょうね。

交通事故もそうですが、このような突然死。

突然死でなく、予期せぬ死か。

人生とは儚いですね。


そう思うと、この年まで生きれて。

それなりの人生をやれたことを。


神に感謝ですね。


アクセス解析で

昨日、始めて300アクセスを超えたのに。


先生ランキングで380位。


マスターベイションみたいな日記ですので、アクセスを増やすことを目的にはしてませんが。


でも上位群のブロガーさんは凄いね。


僕は他の先生のブログは全く読みません。


面白いのは。


三十路突入!結婚したい症候群のイタい恋の話

http://profile.ameba.jp/lovelymilly/


☆★☆婚活女医の本音ブログ☆★☆

http://profile.ameba.jp/love-of-love/


婚活系のブログは面白いよな。


本音が出ていて。


先生系のブログが何で面白くないかと言えば、本音は活字に出来ないからな。

それは先生として問題になるので。


教師が「俺は子どもが嫌いだ」とか。

医者が「患者は金儲けの種だ」とか。


は思っている先生がいても、文章にはかけないよな。


引越し

この日記はtwitterのような単なるつぶやきです。


5月に引越ししようと思って、どの物件にしようかネットで調べています。


神楽坂から飯田橋あたりの賃貸マンションを探してるのですが。


良いなと思ったところが月37万で駐車場代が5万。

月42万だから年間500万。

2年間のつもりだから、契約したら1000万の契約か。


僕はブログで、俯瞰が必要的な話を書きます。


でも、僕にとって2年で1000万のマンションが適正なのか。

高すぎるのか。

あるいはもっと高いマンションのほうが良いのか。


それを俯瞰してみるのは難しいな。


その難しさは、女性が出会った男性と。


この程度で妥協すべきか。

もっと違う出会いを待つべきか。


そういう難しさに似てるのかな?


大阪で生まれた女

世界一住みやすい都市はバンクーバー、大阪12位=調査
 [シドニー 21日 ロイター] 英誌エコノミストの調査部門エコノミスト・インテリジェンス・ユニット..........≪続きを読む≫


青春時代に流行ったBOROの大阪で生まれた女が頭の中で流れてきた。


大阪で生まれた女と付き合ってみたかったな。


大阪で生まれた女とエッチしたことはあるけど。


大阪の魅力がなくなった理由の一番の理由が、経済の低下だろうな。


本店の多くが東京に移転しちゃうし。


twitterで橋下知事をフォローしてますが。


彼は大阪の最後の希望ですよね。


北野高校で花園出場。

早稲田から弁護士。

茶髪の風雲児から大阪知事。


ここまでなら、彼がニセモノの可能性もあるけど。


今の時代に彼以上の可能性を感じる政治家っているのかな。


大阪首都構想をぜひ成功させていただき。


そして、日本国総理大臣になってもらい。


日本をもう一度洗濯してください。


戦争のおける経済的合理性

ホリエモンも下記のブログの奴も超絶馬鹿だよな。

戦争における経済的合理性っていうのがあるとすれば。


アメリカのような覇権国が、その覇権を維持するために。


北朝鮮のような国を潰すほうが良いか、そのまま必要悪として存在させたほうが良いかは。


戦費はどれぐらいか?

どのぐらいの数のアメリカ人が死ぬか?

北朝鮮という緩衝地帯がなくなった後の中国との関係は?

北朝鮮という必要悪がなくなった後も、日本人はアメリカの基地が日本にあることを許容するのか?


それと北朝鮮というテロ国家を存在させておくリスクと比べるときに。

初めて経済的合理性という概念が出てくる。


中国が日本を攻めるかどうかは、経済的合理性とは関係ないだろう。


中国という国にとっては日本を侵略することは経済的合理性がないとしても、中国の指導者にとっては日本を侵略することが経済的合理性がある場合もあるでしょう。


リビアじゃ、軍隊が自国民を空爆しているんだよ。

リビアと言う国にとっては、それは自傷行為だけど。

カダフィ大佐にとっては合理的な判断でしょう。

やらなきゃ自分は絞死刑なんだから。


中国が日本を攻めてくるときには、世界の世論なんかは全然アテにならない。


だってその時は第三次世界大戦だからさ。

アメリカも自国のことで精一杯だと思うよ。

ホリエモンは平和ボケか?

http://news.livedoor.com/article/detail/5364320/?p=1 


ホリエモンの朝生などでの発言が話題になっているらしい。

朝まで生テレビの討論についての補足
(ホリエモン氏のブログ)

「感情的なナショナリズムでは議論にならない」 ホリエモン 『朝生』出演者を批判

また「現実問題、中国が沖縄を占領したら国際世論は黙っていないだろうし、中国も他の国と取引が困難になり経済的に立ち行かなくなる」と、コストを考えれば中国による侵略は現実的ではないという持論を展開した。『朝まで生テレビ』で討論した出演者に対しては、「感情的なナショナリズムみたいなところに完全にいっちゃってる人も多いので、まあ議論にならなかった」と、語気を荒げた。(ガジェット通信より引用)

僕は「あーー、あの人らしいなあ」と思っていたのだが、ちょっと話題らしいので書いてみたい。

平和ボケだと批判している人がたくさんいるらしい。

尖閣問題で政治的空白が・・・というのはおかしいと思うが、僕は彼の主張は必ずしも平和ボケとはいえないと思う。

平和ボケとは何も武装しなくても友愛の精神さえあれば外国は日本に攻めてきません。憲法9条があるから外国は日本に攻めてこないというような空想的で夢想の中国や北朝鮮にシンパシーを抱くサヨクに対して使う言葉であろう。

一方でホリエモンの発言の真意はそうではないのではないか?

経済合理性の面から考えて中国に日本を侵略するメリットはないという至極全うな論である。また、多くの人が好きな陰謀論というのはなかなか成り立たないのだというのも全うな主張である。

僕自身も尖閣問題が起こったときに書いたが、ホリエモンの発言と似ていると思う。僕が思うのはこうだ。
(参考過去記事→
場当たり的で戦略がなく常識もない日本のエリート 今回の中国の件で

\こΨ从僂侶襪咾弔が強くなっている。ましていまや日本と中国の経済面での関係は「相互に」依存しているのであり、中国は容易には日本には手出しはできない。日本に下手に攻撃でもしたら中国経済自体が回らなくなることは明白である。

∈の世界の環境下においては戦争を起こすということは容易ではない。ホリエモンが言うとおり先に手を出せば、世界中から中国はそっぽを向かれるだろう。日本以外との関係面からも中国が経済的に立ち行かなくなる可能性は高い。

政府というのは多数の団体および国民の利益を代表する存在である。しかも一党独裁といえでも中国政府内にもさまざまな勢力がいるはずだ。日本との貿易がなくなったり日本企業が引き上げては不利益を被る勢力はかなり多いと推測される。確固たる意思をもって日本に戦いを挑むことはよほどの状態ではないと可能ではないことは容易に理解できる。

であるから、合理的に考えて中国は日本と戦争をすることは不可能という彼の言はまさに的を得ている。

しかし、それだけで終わってしまっているのはまた違うと僕は思う。

官僚たちの夏を読んで

TBSでもドラマ化された城山三郎の代表作。


風越信吾という主人公が、ビックリするぐらい魅力がない。


時代なのかな?


もともと体育会気質っては、僕のいちばん嫌いな世界ですけど。


http://bit.ly/heP7tJ


これがほぼ実話だとしたら、異常な世界ですね。


好き嫌いはこの辺でやめておいて。


この小説を読んでいる時に、人間の価値というのは時代というものに多大な影響をうけるもんだなと思った。

当たり前すぎる話ですけど。


例えば、美人と一言で言っても。


クラスで一番可愛い子を美人と仮に定義しましょう。


40人の中の一番可愛い子。


毎年子供は100万人以上生まれるわけですから。女の子の数は50万人。

それを40人で割ると、1万2500人。


毎年1万2500人もの大量の美人が生まれてくる。


それを人材と言うのなら。


その美人の中にも、上の層と下の層では明らかな差があるし。


上位の層でも。


可愛い美人もいれば、綺麗な美人もいる。


そして時代として好まれる美人が存在する。


以前、1%クラブで書いたように。


上位1%の人材でも。


官僚たちの夏で、風越に評価されるような一生懸命な人材(庭野)

風越が嫌いなスマートな人材(片山)

がいる。


どちらが好まれるかは、単なる時代なんだなと思った。


もう一度美人の話に戻って。


女性の話(思考)はいつもワンケーススタディーなんだよな。


自分と友達を比べて、そして自分のポジションを理解していく。


友達のA子ちゃんは弁護士と結婚して代官山に住んでいる。

友達のB子ちゃんは外資系でバリバリ働いている。


その友達と自分の学生時代の成績とか、男性からのモテ方などで比較して自分のポジションをだいたい理解する。


でも同じ美人でも、学生の時にモテる美人と。

結婚相手としてモテる美人は違うし。


高校時代と結婚適齢期とは、約10年違うから。

時代で好まれる美人も変わる。


まして学生時代の成績なんか。


早慶に入る学生時代は相当に優秀な子でも。

外資でバリバリやれるかとは、全然別問題だしね。


クラスで一番カラオケの上手い子が歌手になれないのと同じで。


結論があるのかないのか分からないブログでした。(^_^;)


ダーゼン

ダーゼンという整形外科にとっては有名な薬が、武田製薬が自主回収を決めた。


現在の医療水準では有効性が見いだせないそうな。


研修医の時にオーベンに初めて教えてもらったことが。


打撲や骨折には。


ロキソニン(痛み止め)

ダーゼン(腫れ止め)

ムコスタ(胃薬)


を出しておけば良いと。


朝食といえば。


白いご飯

味噌汁

納豆。


と同じぐらい定番中の定番だったのに。


三つ子の魂百までじゃないですが、医者になって18年間。


ダーゼンを使ってきました。


その薬が有効性がないと。


俺にとってはリビアのカダフィ大佐の独裁政権が壊れる以上の驚きなんだけど。


中国の崩壊も。

日本国のデフォルトも。


決してありえない話ではなく。


起きてしまえば、ありふれた現実ですよね。

( ゚д゚ )


流石,独女ってのは知能指数が低いな

理想が高いから結婚できないんじゃない?
独女なら、これまで1度や2度はこんなことを言われた経験をお持ちではないだろうか? 霧子さん(35歳・..........≪続きを読む≫


(霧子さん)


「実は“非恋愛体質”というか、あまり恋愛に没頭できない体質」だって。


ここまでくると、中国政府の尖閣諸島問題レベルだね。


だから女性は欝にはならないし、自殺もしないわけだ。


(絵美さん)


一人で生きていける女性が、結婚したくないならそうすれば良いじゃん。


「1人の男性と結婚して、その人に尽くして家事炊事やってがんじがらめに30年も40年も生きるくらいなら、老後だけ大変でも今楽しいほうがいいなと」

でも、そんな相手としか結婚できない絵美さんは。

やっぱり理想が高いんじゃないの?


(華子さん)


になると。


もうタイトルに対応していない。



ニートもオタクもフリーターも。


こんな独女を相手にしたくないわけだ。



沈まぬ太陽

この前、テレビでやっていたのをブルーレイにとって昨日見た。


山崎豊子の作品は、どれも面白いですが全部似ている。


白い巨塔

華麗なる一族

不毛地帯

そして今回見た沈まぬ太陽


彼女の作品は視聴率が取れるからか、制作側も力が入っていてキャストが凄いよね。


それにしても山崎豊子が描いた世界と、今の世界は大分変わったなと思う。


僕は44歳だから、沈まぬ太陽のJALを辞めない社員の価値観と、転職が当たり前の現在の感覚とのどちらも分かる。


白い巨塔の時代、医者が医局を離れて生きれなかった時代と、医局制度自体が破綻している今の時代の両方を理解できる。


価値観というものは、いつの時代も揺れ動く。


変わるのではなく、振り子のように揺れ動く。


価値観というものは、正しいとか間違っているとかそういう種類のものでもない。


価値観を変えていくか、変えないかもその人の価値観だから。


それに優劣はない。


そしてそういう価値観を持てる時代は良かったなという郷愁はある。


結論のない話で申し訳ないですが、沈まぬ太陽は面白かったと。


確率の問題

痛いニュースでの反応が面白いです。


野垂れ死にするとか。

樹海に行く金かとか。

不法投棄だとか。

良い判断だとかね


25歳のニート歴2年の息子の未来は分かりません。


でも確率でなら、容易に想像できます。


1割の可能性でこの戸塚ヨットスクール方式は成功します。


9割は犯罪者になるか、ホームレスになるか。


このままニートのままなら、リカバリーの可能性はゼロに近いわけだから。

(景気が好転する可能性もなく、親に子どもを就職させるコネもない状況から)


1割でも可能性があれば、それにかける家族はいるとは思うけど。


それを世間が許容するかは別問題です。


ホームレスになり凍死するだけなら問題ありませんが、犯罪者になった場合は親への非難は避けられません。


ニートと認知症は似てるな。


不可逆性に徐々に進行。


あなたの家族が認知症になり、それは絶対に治らない。


そこへ魔法の新薬が開発された。


1割の確率で、完全に完治する。

9割の確率で、突然死が待っている。


薬をのむ時期が遅くなればなるほど、完治の確率も時間に比例して下がっていく。


その魔法の新薬を。


あなた自身は飲みますか?

あなたの大切な家族に飲ませますか?



http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1597580.html


現在53歳。
25歳でニート歴2年の息子を先日家から追い出しました。
親子の縁も切るつもりです。

ずっと本人の自立を夢見て見守っていましたが、
一向に動く気配はなく、やることと言えば、
1日2度の食事とインターネット、テレビゲームばかり。
ハローワークに行こうともしませんでした。
さすがに私も堪忍袋の緒が切れ、
手切れ金10万円を渡し一人で生きて行くことを通告しました。
伝えた当初、息子はかなり困惑していましたが、
私の意思の強さに根負けしたのか、
決心を固め家を出ていきました。
本人のためにもこの決断は最良だったし間違ってないと思っています。

もし、自分の子供がニートである親御さんがおりましたら、
今すぐ外に放り出し自立させることを提案します。
いつまでも手を差し伸べるから甘えるわけで、
赤ん坊でもない良い大人にはもうそんな事は必要ないのです。
むしろ、甘やかす親がいるからいけないわけで、
本来健康な体があればなんとか生きていけるものです。
本人の幸せを思うなら突き放してあげる事が必要です。

今思ってみれば2年もニート生活を続けさせていたことで、
お金も無駄でしたし、本人のやる気も落としていたようです。
息子が今どんな生活を送っているかはわかりませんが、
ニートの時より幸せでしょう。
もう二度と会うことはないでしょうが、
頑張って行って欲しいと思います。



日本に宗教があるとすれば。

キリスト教ではイエス・キリストの教えを信じています。


日本にもし宗教があるとすれば。


それは「子供には無限の可能性がある」って事を信じている宗派の人がが多いんだろうな。


http://news.livedoor.com/social_stream/list/5339582/#comment

このコメントを読むと滅茶苦茶笑える。


遺伝と教育についてもう少しこいつは勉強した方がいい。IQが150以上とかの層ならともかく、一定の教育を与えれば相当の投資効果がある。ヘタレ講師の経験則だけで語らず、学術論文をもっと読んだほうがいい。この輩は怠惰な生活を送ってボケてるのではないか?勉強不足。恥を知れ。


土佐の貧しい漁師の次男に生まれたジョン万次郎は、寺子屋にも行けず読み書きができなかった。1841年に漁に出て漂流し、アメリカの捕鯨船に助けられた。船長のホイットの家に住み、オックスフォードを主席で卒業してる。これは何が遺伝してなにが遺伝しなかったんだ?


貧困層の黒人で頭の良い奴とかいるじゃんな。カラスのような頭の良い奴とか。


>当然、社会で生きていく能力というのも遺伝で決まる面も多いだろう。・・・個人の経験や主観で自由研究をまとめるのは良いが、この記事書くのに、社会で生きていく能力に関して、「だろう」ってなんだよ。血液型占いの次元だな。好き嫌いは別として、ペンキ屋のせがれの北野武は、遺伝を振り切ってるって事か。別の他の例でも良いぞ。長嶋茂雄のせがれは、実は実の親子じゃ無いのか。えせ遺伝論で怪しい洗剤の講習会みたいな事止めてさ、追試可能な科学的、客観的な報告を望む。

俺的には、能力は遺伝するっていうは支持するけど。


このブロガーのように、馬鹿は殺せという感じは持たない。


親子三代に渡る生活保護

http://ameblo.jp/randtkikaku/day-20110212.html 

書いたように、「君のは無限の可能性がある」という善意の押し売りでこの18歳の少女をこれ以上苦しめても意味が無いと思う。


このブロガーは、馬鹿は多産だから、馬鹿がマジョリティーになる前に、馬鹿を去勢しろって話ですよね。

(そこまでは言ってませんが。(^_^;))


日本にはそんな余力はなく、金がない(金を稼げない)人間は自然淘汰される運命なんだから。


自然に任せるのが一番だと思う。


所得格差が遺伝するのではない能力が遺伝する


http://news.livedoor.com/article/detail/5339582/


所得格差が子供に受け継がれるんだ。親が金持ちだったら子供によりよい教育機会が与えられるから子供がいい学歴を得て高い所得を得るんだ。

という説明が世の中には非常に多い。だからこそ、もっともっと「機会の平等を」、「所得の分配を」と左派は叫ぶ。

もちろん、そういった面があることを僕は否定しない。

いわゆる貧困層の家庭の子供にもよい教育を受ける機会を与えていくことも必要だとも思っている。

しかし、多くの人が感じているはずのもっと厳然とした事実があることをマスコミも政府も学者達もあまり語らない。

それは「能力が遺伝する」ということだ。

グレッグ・マンキューも以下のように述べている。

The Half-Full Glass of Economic Mobility

At least some of the heritability of income must come not from inequality of opportunity but from the genetic transmission of talent

そんなことないんだ!能力なんて遺伝しないという人もいるかもしれない。

しかし、
有名なスポーツ選手の場合に両親も元国体選手でとか親戚にオリンピック選手でというのは多い。またモデルや俳優の親なんていうのは当たり前にかっこよかったり美人だったりする。(ま、例外も多々あるけど)

驚くことでもない。なぜなら、身体能力も見た目も遺伝するという当たり前の事実があるからだ。これなら多くの人があっさり受け入れるはずだ。

そう考えれば、当然、頭の良さも残念ながら遺伝することも容易に受け入れられるはずだ。当然、社会で生きていく能力というのも遺伝で決まる面も多いだろう。

学生のときに優秀な子からちょっとバカな子までごちゃまぜに見る塾で教えていたが、教える側に立てばこのことは明確にわかる。残念ながら人間の能力の差(もちろん、この場合は勉強に関する能力)というのは歴然としている。そしてどういう親かを見れば大体の場合は「なるほど」となってしまう。もちろん、地頭はいいのに努力しないからダメな子とかもいたけれども。

こういった能力が遺伝するという大切な要素をあまり語らず、多くの人が「より機会の平等を」といい、納得してしまう。それに反論するのも難しい。しかし、その行き着く先は結果の平等だろう。なぜなら究極的にスタート条件を同じにするならばすべての子供を親から引き離して施設にでもぶち込まなければいけないからだ。

それは何を意味するだろうか?

能力と努力だけがすべてを支配するギスギスとした競争社会であり、多様な家庭で育った多様な人材が生まれてくる多様性のある社会では決してない。そんなことは容易に想像できる。

↓理念を同じくする仲間と以下のような共同ブログを立ち上げました。一度お立ち寄りいただければと思います。

「小さな政府」を語ろう

また、より良い教育やちょっと変わった(?)教育をしていこうと考えている親の教育の自由を奪うことでもあるはずだ。

イギリスでも貧困層の家庭の子供にもっと機会をという声は大きい。しかし、誤解を恐れず言えば、貧困層の子供の多くは能力が残念ながら一部の例外を除けば低い可能性は高い。

そこになんでもかんでも税金をつぎ込むことは決して正しくないだろう。効率性の観点からもおかしいだろうし、中流家庭の子供との比較感からの公平性の観点からもおかしいはずだ。

それに、このブログではいつも言っているが、お金を持っているから幸せでも社会で高い地位にいるから幸せになれるわけでもないということもあわせてもっと我々は認識すべきだとも思う。学歴が高いから幸せになれるわけでもない。

「機会の平等を」というおまじないのような言葉の前に我々は思考停止に陥ってしまう。しかし、もっと能力は遺伝するという厳然とした事実を考えれば、「機会の平等」のためにはいくらでも税金をつぎ込みなさいというような誤った主張をもっと疑うべきだろう。

また、繰り返しになるが機会の平等の追求は効率性を毀損するのみならず、貧困層家庭の優遇を生み公平性の観点からも不平等感を生む。また、社会の多様性という観点からも問題だし、親の子供にどのような教育を授けるかという自由を侵害することにもなる可能性が高い。

そう考えれば、教育においても必要以上に「機会の平等」をあおり、しかもなぜかその尺度に学歴とか所得を使っているのはなにかがおかしいと思えてくるはずだ。


女性のそれは700倍もの快感

シャブセックスにおいて、女性は男性の700倍気持ちいい。


その700倍ってのはどこから出てきたんでしょうね。


生まれ変われるなら女性になって。


シャブセックスをやってみたい。



http://keywordjiten.seesaa.net/article/185228822.html

抜けられない」田代まさしが自分のことを棚に上げ酒井法子におせっかい

(11/02/12)

   
覚せい剤取締法違反などで逮捕され、現在裁判中の田代まさしが同じく同法違反で逮捕された酒井法子の再犯を指摘し「お前が言うな」「余計なお世話」との声が上がっている。
酒井法子逮捕のニュースに対し、田代まさしが偉そうに語った問題の内容は→ ranking


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酒井法子の覚せい剤使用・再犯について田代まさしが「解説」した内容が「偉そうに」「お前が言うな」と話題になっている。

田代まさしと酒井法子はかつて「スターどっきりマル秘報告」などで共演した仲。
当時は清純派アイドルとして絶頂だった酒井法子に対し、田代まさしが「寝起きドッキリ」を仕掛けた際には田代まさしに「下着の色は?」と聞かれた酒井法子が「ピンク」と答えるシーンも…→ Dougaranking


そんな酒井法子の逮捕を聞いた時、田代まさしは全く驚かなかったと言う。
というのも薬物逮捕されたレイブDJから警察の留置場で「酒井法子が薬物をやっている」と言う話を聞いていたからだと言う。

酒井法子の自宅から42本ものストローが見つかった事などから田代まさしは酒井法子の常習性を指摘。
さらに酒井法子の更生について
「シャブセックスは確かに普通より良かったが、女性のそれは700倍もの快感らしい。そのためか、女性の再犯率は特に高く、酒井法子もそれを覚えていたら立ち直るのは難しい」と厳しい指摘を。

しかしこれに対してネット上では
「お前が言うな」
「余計なお世話だ」
「何を偉そうに」
「まず自分が更生してから他人を語れ」
などと批判の声が殺到しているが…


田代まさしに言われるのは確かに余計なお世話でしょうね。
先日の復帰特番も思ったほど視聴率は伸びず、自叙伝も伸び悩み。
酒井法子の復帰は予想以上に厳しそうですね。。。


親子三代に渡る生活保護

昨日、雪の中をスポーツクラブに行くと。

両隣のランニングマシンに設置してあるテレビでは、生活保護の特集をやっていた。

当然、僕も同じ番組にチャンネルを合わせてみると。

18歳の生活保護の女の子の話だった。

親も生活保護。

その母親は、ほとんど育児放棄で男のところに入り浸っている。

しかし、子供も施設に入れるように説得しても、生活保護費が減ることを嫌がって拒否。

18歳から別家庭として、生活保護費が支給されるようになった。

育児放棄の母親の親も生活保護。

18歳のこの特集の主人公は、中卒で。

二桁の足し算、引き算も出来ない。

中卒後、コンビニのバイトを三ヶ月で辞め。

その後のバイトは半年続けて辞めた。

その後は一切仕事をしていない。

福祉の人間が、一生懸命この少女に接してまともな生活に戻れるように努力している。

福祉の人間も。この少女自身も。

もうリカバリー出来ない状況であることは、共に理解している。

そしてこの少女は、母親と同じようなどうしようもない男の子供を妊娠して。

そして親子四代の生活保護が完成する。

四代目が誕生するのは、多分20年後。

そして五代目が誕生するのは、多分それから20年後。

今から20年後に、今の生活保護システムが残っている程、日本に余力があるとは思えない。

でもお金や教育で彼女を救えないことも現実としてある。

世の中の悲しい出来事が、ある善意によって救われる。


しかしその善意によって、その悲しい出来事はバージョンアップした状態で繰り返す。


バージョンアップした悲しい出来事は、より一層の善意によって救われる。


より一層の善意は、バージョンアップした悲しい出来事を更なるバージョンアップした悲しい出来事を引き起こす。


世の中は残酷なものだけど。

戦後の日本は、残酷なものがこの世の中からなくすことが可能だと錯覚してたんだろうな。

時代は繰り返す。

これからの数十年は、世の中の残酷さを。

人間の残酷さを。

まざまざと見せつけられる時代になりそう。

そういう心の準備は必要だと思います。

生活保護でパチンコへ

http://zarutoro.livedoor.biz/archives/51616330.html

大阪に生活保護もらってパチンコ屋へダッシュするクズ共がいっぱい居るぞとテレビ朝日。

20mai00365760
20mai00365761

テレ朝がんばった。


営業とは

営業の本質とは、結局石ころとか木を売ることだよね。

石ころとか木を売れないってことは、営業としての力量がないってことだと思う。

売れると思えないなら、職業(業種)は営業以外にも日本には一杯あるわけだから。

農業やるのでも、風俗やるのでも、オレオレ詐欺やるのでも。

自分に向いている仕事を選べば良い。

病院で処方される痛み止め(NSAIDs)。

これなんかどれも同じようなものばかり。

少しは特徴というか、違いがあるとしたら。

ロキソニン、セレコックス、モービック、ボルタレンぐらいかな。

これらにもジェネリック(ゾロ)が一杯あるし。

例えば、ロキソニン、セレコックス、モービック、ボルタレン以外の痛み止めを売る営業ってのは。

石ころと木を買ってもらう事と、全く同じ。

石ころと木を売れない営業に、ロキソニン、セレコックス、モービック、ボルタレン以外の痛み止めは売れない。

武田、アステラス、第一三共などの大手でも。

石ころと木を売れる営業は一部だけど。

売れない営業は、営業じゃないんだよ。

終身雇用、年功序列とかと同じ。

単なる幻想だったんだよ。

それが厳しいとは全然思わない。

それが現実。


企業「甘ったれた精神叩き直す。まずはこの石ころと木を売ってこい!」

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1595589.html


1 名前: パナ坊(関西地方):2011/02/09(水) 03:51:33.42 ID:rit57+PM0● ?2BP
“ゆとり世代”を叩き直せ! 企業が実施する地獄の新人研修
超氷河期といわれる就職難の時代。狭き門をくぐり抜けてやっとのことで入社すると、まず最初に待っているのが「新人研修」だ。最近の新人研修の目的を、新入社員に特化した講演・研修・教育コンサルティングを行なう「株式会社 心」の足立裕志氏は、こう説明する。

「今どきの新入社員は与えられたことは完璧にこなすが、言われたこと以外はやらないという特徴があります。それと、とにかく“打たれ弱い”。まずはココを鍛え直すのが研修の第一目標ですね」

業務のイロハを覚えさせるというより、甘ったれた精神を鍛え直すことが、最近の新人研修の目的になっているというのだ。当然のことながら、その内容は厳しいものになるという。

「企業側からも、いわゆるストレス耐性を強化する軍隊形式のような研修で『厳しくやってくれ』とのニーズが非常に高まっています。『研修についてこられなかったら、極論、辞めてもらって構わない』と一部上場企業のある人事担当者から依頼されたこともあります」(前出・足立氏)

http://wpb.shueisha.co.jp/2011/02/08/2505/

採用したにもかかわらず、即クビもいとわない厳しさ。企業研修や採用コンサルティングを行なう「株式会社 情熱」の水野元気氏も、この傾向に同調する。

「今、企業はハードな研修を本当に求めています。以前は、電話の取り方など一般的なビジネスマナーが研修の中心でしたが、この不況下にあって企業側は採用した人材を短期で即戦力にしたいと考えています。そこで一番重要になるのが、仕事への意欲や責任感を身につけさせる研修です。学生気分から社会人としての意識を研修の段階でキチッと目覚めさせるのが目的です」

実際、いくつもの企業で「自衛隊の体験入隊」や「深夜に相手をホメ続ける」「会社の理念10項目を大声で復唱」「班ごとに歌を作って歌う」「単なる石ころと木を売ってくる」など、イジメ? 自己啓発セミナー? と思えるような新人研修が行なわれているのだ。

今年、社会に出ていく学生は、ゆとり教育の一期生か二期生。競争を否定され育てられてきた彼らにとって地獄のような就活を勝ち抜いたと思ったら、待っていたのはさらなる地獄の研修だったなんて……。新社会人のみなさんは、心して4月1日を迎えよう。

http://wpb.shueisha.co.jp/2011/02/08/2505

名古屋市長選挙について思うこと

まずはおめでとうと。


これが日本の変わるきっかけになればと切に願う。


日本にまた日が昇る可能性は絶対にない

http://ameblo.jp/randtkikaku/entry-10781445738.html


に書きましたが。


これで市議会リコールも成立して。


多分、市議選挙でも河村陣形が圧勝するでしょう。


これで議員の給料は下がることはほぼ確定。


民主党に期待して裏切らたマグマが、河村陣営を後押ししたのでしょうね。


名古屋市長選挙と阿久根市長選挙

http://ameblo.jp/randtkikaku/entry-10742505917.html


公務員の給料を下げることに成功する(地方にその権限があるのかさえ不明ですが)かはまた別問題。


まして、年金を減らして世代間格差を是正することはまたぜんぜん違う次元の難しさがある。

(現実的には不可能)


公務員の数を減らすことでなく、公務員の数と給料を減らすことが出来るかどうかが問題。


そして名古屋の選挙が地方に連鎖するかがもうひとつの問題。


河村の勝利を祝福して、その勝利が次のステップへ繋がることを期待しております。


ゆとりとスパルタ

ゆとりをちゃんと僕が定義できているかはちょっと疑問ですが。


でもゆとりの目指したものは、詰め込み過ぎず、自分で考える力を養う。


スパルタはその真逆ですよね。


結局、、ゆとりとスパルタは全く同じことだと思うのですが。


100人の生徒がいて。


1%クラブへ

http://ameblo.jp/randtkikaku/entry-10759941490.html

で書きましたが。


1%クラブの人間は、ゆとりもスパルタも関係ないよね。


上位10%ぐらいの人間が、1%クラブへ入れるように化けるかは。


ゆとりで化ける子もいれば、スパルタで化ける子もいる。


もっち陳腐な言い方をすれば。


褒めて伸びるタイプか、殴ったほうが伸びるタイプか。


そんな感じ。


10%クラブの人間を、1%クラブに入れる方法論としては。


スパルタの方が確率が高い気もしますが、大学、社会人としてブレイクするのはゆとりの方だと思うけど。


上位10%には、スパルタよりゆとりの方が分があるとおもうけど。


下位90%には、ゆとりよりスパルタの方が分があるというのが、最近の流行りですよね。


でもそれも幻想な気がします。


だって、下位90%はマックジョブしかないわけだから。


下位90%の教育に力を入れたところで、マクドナルドの社員研修が楽になる程度の話で。


マックジョブは結局、中国やインドの相場に収束していくし。


彼らは結局、結婚もできなくて子供も産めない。


彼らを救うのは、教育じゃなくて政治しかないんだけどな。


下位10%は結婚もできなくて子供も産めないのは仕方ない。


でも上位90%は、共稼ぎで子供を二人ぐらい産む環境を作らないと。


その環境を作るための金は、老人(年金を貰っている層)の下位20%が野垂れ死にすることによってでも作るべき。


話がそれてしまいましたが。


ゆとりをスパルタにしたからと言ってもなにも変わらない。


それを書きたかったのです。


一生結婚しないと思ったら

細川茂樹、タレントと入籍
 俳優の細川茂樹(39)とタレントの三瀬真美子(41)が結婚したことをそれぞれのブログで報告している..........≪続きを読む≫


元仮面ライダーが結婚した。


相手も年上でアラフォーのおばちゃんだから。


うまくやっていくのでしょうね。


お幸せに。


大相撲の八百長について

大相撲には全く興味がない僕ですが。


低俗な日本のマスコミは、この話題で持ちきり。


通勤中の車でテレビを見て感じたことが二つあります。


“百長力士=経済的合理的な人間。

ガチンコ力士=感情的な人間。


△修譴犯百長の相場は。

経済的な合理性の上で決まってくる。


十両以上の力士には、次の通りの金額が毎月給与が支給される。

横綱:282万円
大関:234万7000円
三役:169万3000円
平幕:130万9000円
十枚目(十両):103万6000円


頭の中がお花畑で出来ているような専業主婦や、キャリアなどを除く単純作業だけで高給を貰う公務員などは想像しづらいかもしれませんが。


この給料システムのキモは、十両と横綱の給料が三倍ということでなく。

(実際の給料は、懸賞金やCM料などで10倍以上なのは当然ですが)


十両の給料が100万で、幕下に落ちた場合は給料がゼロって事です。


6場所の成績が。

A力士は

8勝7敗

8勝7敗

8勝7敗

8勝7敗

8勝7敗

8勝7敗

年間の成績が、48勝42敗


B力士は

10勝5敗

7勝8敗

9勝6敗

7勝8敗

8勝7敗

7勝8敗

同様に、年間の成績が、48勝42敗


A力士もB力士も十両と幕下のギリギリの所にいるとして。

そして、勝ち越したときは十両に残れて、負け越しの時は幕下に落ちると。

(そう単純化させてもらうと)


A力士の給料は1200万、B力士は600万。


全く実力の同じ力士が、八百長という行為を選択するかどうかでこれだけ(実際にはこれ以上の)差が生じる。


星の貸し借りをしない力士は、キチガイとかバカレベル。


そして八百長の相場は、十両の給料が100万と決まっている以上。


最大でひとつの星が200万が上限になります。

(上記の条件を継続させてもらってます)


7勝7敗で千秋楽を迎えた力士。


この1勝で、月100万の給料の2ヶ月分が決まります。


そして株価が決まるように、買い手売り手のニーズにより。


一つの星が20万とか30万になるのでしょうね。


プロ野球とかプロサッカーのように、八百長が選手にとって経済的合理性がない競技もあれば。


相撲のように、八百長こそが経済的合理的がある競技もある。


相撲はそういう意味においては。


プロレスに近い。


大相撲が真剣勝負だということは。


サラリーマンの終身雇用、年功序列と同様に。


単なる幻想を、現実だと信じたいということだったのです。


それが今になったというだけです。



















夫が妻の「家を買いたい!」を断れない理由

30歳ぐらいで、35年ローンで家を買う人間(男性)というのは。


多分、ちきりんの推測のような複雑な話でなく。


絶望的に知能が低いんだと思う。


女性が家を買う合理性は理解できる。


旦那が死亡したときの生命保険替わりという経済的合理性だけでなく。


子どもと持ち家は、旦那が他の女に走るリスクを軽減する意味がある。


妻への引け目と35年ローンで家を買うリスクは。


妻への引け目(二度三度と浮気がバレたとしても)<35年ローンで家を買うリスク。


なのに。


妻への引け目>35年ローンで家を買うリスクと思うなんて。


やっぱり。


絶望的に知能が低いんだと思う。









http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20110203


「35年ローンで家を買うなんてあり得ないでしょ」とこれだけ布教してまわってるちきりんの周りにも、長いローンを組む人がたくさんいます。

他人事なので判断自体はどうでもいいのですが、多くの人がそうするってことは、彼らには彼らなりの理由があるわけで、それは何なのか考えてみました。で、とりあえずの結論はこれ↓

・35年ローンで家を買う人の多くは既婚者で、小さな子供がいる。

・多くの場合、夫は心の底で長期のローンに不安を感じている。

・でも妻は強く「家を買おう」と主張する。

・夫はそれを拒否できない。


これだけだと「ふーん」な感じなので、ちょっと掘り下げてみる。


Q2.夫が妻にノーと言えない理由は?


A2.大半の夫は、妻に引け目があるから断れない。


当然、次の質問がでてくる。


Q3.夫は何の引け目があるの?


A3.夫の多くは「妻には家のためにいろいろ犠牲にしてもらってる」という引け目がある。


なんの話だって? 


説明しよう!←(このアニメ知ってます?)


最近の30代以下の人はある種の理想を持ってるんです。「結婚して子供が生まれても、いずれか一人が負担や犠牲を背負い込むのはおかしい。ふたりで協力して平等にやっていくべきだ」という理想を。

実際、今の30代以下カップルくらいだと、女性の方が給与が高いこともよくあるし、「ボクより妻の方が優秀です」と普通に言う男性もいる。妊娠がわかったその時点においてさえ「自分より、妻のキャリアの先行きの方が有望かも」と考える男性も少なくありません。当然、子供をもっても「女性に負担全部を」とは思っていません。


が、現実は違います。たとえ子供ひとりも、男性側の負担と女性側の負担は隔絶的に違う。結果として多く女性が(仕事を続けるにしても)働き方(=負担できる責任、報酬、将来の可能性)に制限を加えざるを得なくなります。

その現実に対して、男性側が「やっぱりなんだか申し訳ない」という感覚をもつというわけ。


これは新しい世代に特有です。「結婚当初は働いてもいいけど、子供ができたら女性が仕事をやめるのは当然」と思っているバブル以前世代だと、男性はこういうことに罪悪感を持ちません。最初から「平等理想」をもっている30代未満カップルの特徴的な感覚だと思います。



一方の女性側にも「家が持ちたい」と思い始める理由があります。上記のような経緯により、職場キャリアが自分の“メインの活動場所”でなくなった段階で、それに代わる「自分の活躍分野が欲しい」という欲求がでてくるんです。これはごく自然な感情です。

自分にとって仕事は“サブ”になってしまったけれど、“家”はメインで取り仕切る!という意欲がでてくるんです。“家”のマネジメントにおいては、自分がメインで夫がサブになる。夫はもちろんその立場を(前述した罪悪感から)謹んで受け入れるわけで。


では、家のマネジメントとは何か?

1) 業績目標の達成(計画、実戦)

 ・子供の教育

 ・持ち家の獲得

2) 予算管理(家計管理)

3) 人事管理

 ・夫の健康、体型

 ・子供のしつけ、教育

4) 組織管理

 ・楽しい我が家と仲の良い家族の維持政策

 ・ソツのない親戚つきあい


仕事と同じでしょ。そしてその中で“持ち家の獲得”、それにむけた予算管理は、子供の教育と並ぶ「主要プロジェクト」なんです。これなくして、社長たるもの、その責務に人生を捧げる意義がありません。


かくして女性は外堀を埋めていきます。「子供のお受験に不可欠、○○さん宅も今度、そろそろ買わないと定年までにローンが・・・」云々。「とりあえず今週末、モデルルームに行ってみようよ!」


最後の決断のあたりでは男性の多くが「やばくね?」と思ってます。


でも彼らは強くノーと言えない。もしかしたら自分より優秀かもしれない女性が(しかも、自分が愛している、人生を共にしようと決意した女性が)、キャリアを諦めてくれている。一方の自分はなにも制限を受けずに、仕事も存分にやって、家庭も子供も手に入れた。せいぜいゴミ出しや風呂掃除を手伝うくらいです。


「ノーとか言えるはずない」



というのが、今のところのちきりん仮説。ちなみに様々な理由により女性側に「仕事=自分のメインの活動フィールド」という感覚が残せている場合は、こういう展開になってない。そういう意味では、香港みたいにお手伝いさんやナニーが安く雇えるようになると話が変わるんじゃないかと思う。


もちろんこれ以外の理由で「妻にいろいろ引け目がある」ため、妻からの提案が何ひとつ断れなくなってしまってる男性もいます。 ・・・?



ただしN=3くらいのサンプルで仮説たててるんで、あたってるかどうかは知らん。



そんじゃーね。


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