整形外科医のゆるいブログ

一応,現役の医者です。 ユルイ日記ですが。 ヨロシク<(_ _*)X(*_ _)>ヨロシク。

2011年11月

結局、人生は運なんだと思う

商売は儲けようと思えば思うほど儲からなくなる

時々ですが、商売を何故するのか理由を聞かされる事が有ります。

その際に、「お金が欲しいから」とか「儲けたいから」って答えを聞けば

私は思うんですね。

この人は成功しないな。。。と。

何故か・・・

答えは簡単で、そのような動機で商売をされる人は、完全な自己中だからです

自己中とは、自己中心的な言動をします。

つまり、商売で儲けたい、お金持ちになりたいって強く思う気持ちには

お客様への奉仕的精神が不在となり

顧客第一主義では無く、自分の儲け第一主義者となるのです。

当然ですが、その想いが経営の端々に出て来ます。

それを見逃さない顧客は居ません。

だって、顧客も自己中だからです(笑)

顧客の自己中とは、お金を支払う以上、「損したくない」・「楽しみたい」

「喜びたい」・「気持ち良い接遇をして欲しい」・「満足したい」等々と願っています

例えば、飲食業において考えるなら、儲け第一主義者が経営すれば

以下のように考えます。

「いかに仕入れコストを下げ、人件費を低くして儲けれるか・・・」

あるいは

「いかに、顧客を騙して儲けるか・・・」等々。

そこには、顧客への「愛」「思い遣り」等々の与える気持ちが欠けています。

ですから、料理の品質と味が落ち、極論ですが商品単価も値上がりします。

その結果、顧客は、そのような飲食店を見限り、他所に移って行くのです。

これは、飲食業に限らず、全ての商売に共通する考え方であり現実です。

商売される時の動機は、本当に大事です。

ちなみに、私が商売を遣ろうとした時の動機は、「自分らしく生きたい」

でした。

そして、自分の性格を鑑み、「自分は商売する以外に幸せにはなれない」

と言う強い信念であり覚悟でした。

誰しも内心、お金持ちになりたい!って気持ちをお持ちでしょう。

でも、お金は顧客に奉仕する事により、後から付いて来るものです

ですから、顧客第一主義を本当に実践された人には、そのご褒美として

金銭を頂戴出来ます。

よって、特に創業経営者で結果としてお金持ちになった人は、それだけの

努力をしたと認めれるのです。

お金持ちになるには、その動機が最も大事って事を少しでもご理解して頂ければ幸いですm(__)m

本日の格言

「顧客からの信用・信頼を失った会社は自然に衰退し消滅して行く」

「商売で儲けたいなら、まずは顧客満足を追求せよ」

「お金持ちに対して嫉妬・反発するようでは、負け犬の遠吠えと同じである」

「お人好しの人格者では、商売が上手く行かないものである」

「お金持ちは、それ相応の努力をした結果、成れるものである。ただ、その人が人格者かどうかは別問題である」



上記は僕が大好きなブログの一つです。

勝手に引用してすいません。

お金を儲けたいという人は、成功しないなって思うということに共感する。

それは自己中な禁忌ワードだよね。

専業主婦になりたいってのと同じ。

それって単に楽したいって話じゃん。

顧客を満足させ、結果自分が潤うって思えるのが知性だし。

専業主婦になりたいと思っても、その表現形は違う形になることが知性だよね。

あと、この手の話しでいつも思うことは。

成功者バイアスの話が抜けている。

金儲けがしたいと思う奴は成功しないことは確実だけど。

顧客満足度を目指せば、必ず成功するわけじゃないってこと。

サラリーマンで言えば、顧客満足度を目指すってのは有名大学を卒業したぐらいのもんで。

その後、出世するかは競争でしょう。

そして一番重要なのが運だと思う。

プロ野球選手でも、もう一度人生を同じ条件でやり直したら。

同じようにプロ野球選手になれるのは半分以下だと思う。

出世するかどうかが運不運なのは理解できるだろうけど、東大法学部に入るかどうかでさえ。

同じ条件で人生をやり直したら、半分以上は東大法学部に入れないと思う。

それ程、出会い、環境などの要素が大きいと思う。

子供にあなた達の人生を最も影響与えるものは運ですとは言えないよな。

努力は必須だけど、それだけでは十分じゃない。

でもその残酷さが人生だし、それがたった一度の人生を深いものにしていると思うけど。

漫画黄金世代

橋下、アンタは偉い。

彼の人生の元になっているのは多分、漫画だと思うよ。

彼も僕も漫画黄金世代。

大阪のヤクザの息子が有数の進学校である北野高校に入り、そしてラグビー部で全国大会に出場。

その後、早稲田大学に進学して、のちに弁護士になる。

それからの活躍は皆さんご存知の通り。

タレントから大阪府知事。

そして大阪都構想をぶちあげて、大阪市長になり。

多分国政に乗り出し、日本国総理大臣になる。

それが日本の破滅の始まりかは分からないけど、今日は橋下応援ブログですから。

漫画でも「俺の空」のように、金持ちから始まる物語と。

現実の世界では麻生太郎元総理大臣みたいのと。

「サンクチュアリ」のように、ゼロではなくマイナスから始まる物語があるけど。

古くは「男組」、「男大空」の世界ですね。

橋下はマイナスから日本のトップまで上り詰める豊臣秀吉、田中角栄に続く系譜ですね。

橋下を見ていると、ワクワクする。

勝負には定石がって。

エリートは接近戦になる展開になった時点で負けだし。

叩き上げは、接近戦に強いからこそ成り上がったんだからさ。

何が起こるかわからない接近戦は、叩き上げの得意な戦場だよね。

実家においてある全巻持っている「男大空」をもう一度読んでみたい気分になった。

医師会は何故混合診療を嫌がるのか?

池田信夫は全体像を理解して、TPP推進派だからこのような事を言っているのか。

理解できずに下記のような事を書いているのかは分かりませんが。

混合診療解禁は、禁断の果実だけどね。

日本医師会という開業医の圧力団体。

混合診療解禁は、開業医の市場を奪われるのかもしれない。

だから反対しているのは明白。

儲け過ぎの開業医なんかどうなっても関係ないけど。

何故、混合診療解禁は、禁断の果実かというと。

それは医学が日々進化するからでしょう。

解禁された直後は、良い事ばかりだよ。

国民皆保険は維持され。

高度医療を受けたい人は、混合診療解禁で最新の医療を受けらえれる。

でも10年後、20年後を考えてみれば分かるじゃん。

国民皆保険でカバーされる医療は、現在の水準の医療で。

これからの医療の進歩は、全部自由診療になるのは馬鹿でも分かる。

政治家も厚生省も露骨にはやらないよ。

非難されるからね。

でも国民皆保険という存在自体が、戦後に咲いたあだ花でしょう。

散りゆく運命だけど、生活保護を受ける程でもないけど年収300万−400万ぐらいの人間にとっては最後の最後の保険じゃん。

自分自身は混合診療解禁で、収入が増える側の医師だと思っているけど。

それでも患者の収入で治療方針を決めたり、患者に告げたりするのは俺が医者の間はやりたくないなと思う。

日本の医者は、アメリカの医者に比べて本当に薄給で働いているけど。

患者を収入や入っている保険というフィルターで見る必要がないことが、せめてもの救いだったんだけど。

それもなくなるかな。

その効果がハッキリわかってくるときには、現役じゃないから仕方ないかな。

殘念だけど、混合診療解禁の方にそれでも正義はあるとは思っているけど。

医者としては寂しいし、貧乏人にとっては残酷だけどね。







http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51754488.html
TPPについては、あす野田首相が参加表明する方向で固まったようだ。農協が反対するのは「またか」という感じだが、わからないのは医師会が入り込んできたことだ。きのうの報道ステーションで、日本医師会の原中会長が「TPPで混合診療を認めたら国民皆保険が崩壊する」と言っていたが、いったいこれはどういう因果関係なのか。

混合診療とは「保険診療に自由診療を併用すること」だが、厚生労働省はこれを禁止している。患者が希望して保険外の高度医療を受ける場合には、保険診療の分もすべて自己負担になるのだ。この規制は健康保険法にも定められておらず、違法の疑いがあったが、先月26日、最高裁は厚労省の主張を認める判決を出した。

何のために、こんな世界にも類のない規制をしているのだろうか。医師会は「混合診療を認めたら、金のある人だけが高度医療を受けられるようになって格差が広がる」と主張しているが、そんなことはありえない。必要な高度医療の多くは保険でカバーされており、自由診療で受けるのは海外で開発されたばかりの技術など特殊なものに限られる。自分の意思で保険外のサービスを受けることを禁止する理由はない。

医師会のもともとの理由は、混合診療で高度医療が認められると、開業医の市場が奪われることを恐れたためだった。しかし開業医のほとんどは保険外の高度医療なんかできないのだから、混合診療を解禁しても彼らのビジネスに影響はない。農産物の関税と同じで、影響のない規制改革を恐れる被害妄想なのだ。

他方、混合診療を解禁する効果は明白だ。自由診療を受ける患者の負担が減り、新しい技術にチャレンジする総合病院が増えるだろう。小泉内閣のとき混合診療の解禁が打ち出されたのは、医療費を抑制するためだった。今後、日本が急速に高齢化する中で、老人医療費も激増する。これを抑制するためには、自己負担できる医療費は負担してもらい、本当に必要な医療だけに保険の対象を縮小しなければならない。

それがまさに医師会のいやがることなのだ。自由診療が増えると、社会主義でやってきた開業医の世界に競争が起こる、と彼らは恐れている。しかし「われわれの既得権である保険診療を守れ」とはいえないので、「格差が拡大する」などと弱者をだしに使い、「TPPでアメリカが市場原理主義を医療に持ち込む」とナショナリズムをあおる。農協と同じ、卑しい既得権のレトリックである。

しかし混合診療なんてTPP協議の対象に入っていない(他の9ヶ国にはないのだから当たり前だ)し、それは「国民皆保険の崩壊」とは何の関係もない。一般の医師でさえ「医師会がなぜ混合診療に反対しているのかわからない」という。「農業補助金を守れ」とはいえないので「食糧自給率」がなんちゃらいっている農協と同じで、医師会はずっと嘘をついているうちに自分が何のために嘘をついているのかわからなくなっているのだ。

エアロビクス

昨日、用事があり以前働いていた病院の近くに行った。

この病院の近くのスポーツクラブで、エアロビクスにハマったんだなと思いだした。

今でもエアロビクスはやるけど、一番人気があって、一番難しかったインストラクターのエアロビクスの組み立て方が
好きだった。

初めについた師匠が良かったから、その後本当に上達したと思う。

エアロビクスって手術に似ているんだよね。

目で見たものを、頭で処理して、自分の体を使って再現する。

上手い先生の手技を真似ることが、上達の一歩じゃん。

追伸。

10年ぶりのレッスンは、10年前と同じ面子でびっくりした。

でもそれが全員、10歳歳を取っているので気持ち悪いの。

インストラクターの先生も、相変わらず上手いけどオバチャンなって。

膝が痛そうだった。

時間の経つのは早いな。

でも同窓会気分で昨日は楽しかったな。

winny

弐萬ちゃんねる 
http://www.20000ch.com/

mixiの奴とか噂になったけど見れなかったのを見てしまった。

winny怖いね。

ブラック企業

この前の合コンで、20代後半の女性と話して思ったことがある。

俺以外の男性陣は、20代後半でした。

でもって、男性陣は高学歴で。

女性陣は低学歴(バカ女子大卒)なんだけど。

そのバックグランドの上で、ブラック企業についてブログを書いてみたい。

ブラック企業(ブラックきぎょう)またはブラック会社(ブラックがいしゃ)とは、広義には入社を勧められない企業を指す。
すなわち、労働法やその他の法令に抵触し、またはその可能性があるグレーゾーンな条件での労働を、意図的・恣意的に従業員に強いたり、関係諸法に抵触する可能性がある営業行為や従業員の健康面を無視した極端な長時間労働(サービス残業)を従業員に強いたりする、もしくはパワーハラスメントという暴力的強制を常套手段としながら本来の業務とは無関係な部分で非合理的負担を与える労働を従業員に強いる体質を持つ企業や法人(学校法人、社会福祉法人、官公庁や公営企業、医療機関なども含む)のことを指す


ブラック企業ってのは、一般的に言ってIT企業とか生保の営業職とか介護職みたいな仕事に多いんだよね。

東大とか一橋とか早稲田政経学部とか慶応経済とかを卒業した奴は、元々そういうブラック企業に行かないよね。

あとブラック企業ってのも必要悪だよね。

例えば介護職。

低賃金で、経験を積んでも給料は上がらず。

若者が老人から搾取されているような存在。

でもその搾取がなければ、介護なんか成り立たないよ。

何が悪かったかといえば、その職を選ばざるを得なかった自分が悪いよな。

と高学歴な奴はそう思うからこそ、受験勉強するわけだし。

と低学歴な奴はそう思わないから、何処の企業がブラック企業だとか話すわけだよね。

合コンの男性陣は、未来に対して悲観的で。
合コンの女性陣は、未来に対して楽観的なんだよ。

これって男女差でなく、これから日本に起こる事に対する理解っては受験勉強するような奴の方が理解力が深いんだろうな。

でも20代後半男子で趣味が貯金とか、笑える。

将来に家を買うかって話になって、男性陣は全員買わないって事だったけど。

女性陣は、全員買うって言っていたな。

その理由が「犬を飼いたいから」だった。

学生時代の友達も馬鹿はみんな楽観的だったな。

20代後半のエリート層も、将来に対しては悲観的で。

将来のパートナーは、自分と同じ高学歴な女性を選ぼうと思う層が増えてきて。

家も買わずに、趣味が貯金。

普通の女子大卒で、事務職をやっているOLのニーズがドンドン減っているな。

確かにそんな女は、ずば抜けて可愛くて若ければ価値あるけど。

そうじゃなければ、将来の不良債権だもんな。

ブラック同士で幸せにって感じなんだろう。

血液型で結婚相手を選ぶ馬鹿

結婚相手に実はB型男性がおすすめな理由とは?
秋のブライダルシーズン、ひと段落したところでしょうか。 結婚式に出席するたびに「次は私の番!」と、..........≪続きを読む≫


お遊びに世界とは言え。


結婚相手に実はB型男性がおすすめだって。


死ねば良いのに。


学歴

twitterでフォローしている人のつぶやきで。

昔は三高という単純な指標でよかったねと言うのがあった。

その時代の雰囲気で、三高という指標はそれなりの意味を持っていると思っていたけど。

ぶっちゃけ、この中で結婚生活に必要なのは収入だけだもんな。

高学歴が、年功序列で終身雇用の大企業正社員の人生を担保していた部分もあるけど。

今じゃ、東大卒でも勝ち組と負け組じゃ全然違う人生だし。

医者や弁護士でも、勝ち組と負け組じゃ、全然違う人生になる。


facebookで高校の同級生の学歴がハーバードビジネススクールになっていた。

早稲田の政経だったのは知っているけど、ハーバードビジネススクールがどのくらいなのかよく分からん。

普通に東大法学部卒のやつと、早稲田政経学部からハーバードビジネススクール卒の奴はどちらがヒエラルキーが上なの?


あと資格系で。

中央大法学部卒の弁護士と単純に東大法学部卒じゃどっちの方がヒエラルキーが上なの?

東大法学部卒の価値を担保してたのは、
キャリアで事務次官にまでなれば生涯年収が10億円近くなるっていう金額だよね。



人生でまず大切なのは、ぶっちゃけ。

生涯手取り年収だと思うな。

男の人生の勝ち負けは、この生涯手取り年収で競うべきだよな。

じゃないと60歳ぐらいになった時の同窓会で、誰が勝ったかよくわからなくなるじゃんね。


Android携帯からの投稿

2011/11/17 10:21

これも練習。

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練習

携帯からブログが書けるか?



Android携帯からの投稿

時の流れに身をまかせ

この21歳の人生を振り返ると。

BGMにはテレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」が流れてきそうです。

臓器売買までして長生きしようとする開業医。

臓器提供者をセックスに誘う開業医の妻。

借金を繰り返し内蔵を売ることになる21歳の被告。

「カイジ2 人生奪回ゲーム」の番宣かと思った。




27歳年上の医師の妻との不倫、代償は“ガテン系奴隷生活” 違法な臓器提供の悲惨な結末 
http://news.livedoor.com/article/detail/6022625/

 人生の再出発を賭けた腎臓の提供は、新たな“地獄”の始まりだった−。生体腎移植をめぐる臓器売買事件で、臓器移植法違反(臓器売買の禁止)などの罪に問われ、9日に東京地裁で開かれた男性被告(21)の初公判。臓器提供者(ドナー)の被告が約束の報酬を受け取れず、手術後も「軟禁」されるに至った意外な理由が、法廷で明らかにされた。(時吉達也)
 起訴状と検察側の冒頭陳述によると、被告は臓器提供仲介役の暴力団関係者らと共謀し、昨年6月、腎不全を患い腎臓の提供を求めていた男性医師(56)=公判中=と虚偽の養子縁組届を提出。翌月に腎臓移植手術を実施し、謝礼として800万円を受け取ったとされる。30万円を借りていた知人のアルバイトの男(30)=同=から「借金を返し、余裕もできる」と誘われたのが犯行に関与するきっかけで、被告自身は手術前後に20万円を受け取ったという。
 被告は保釈されており、この日はスーツ姿で出廷。公判の冒頭、「自分がその場におらず、逮捕後に初めて知ったことも多い」とした上で「間違いない」と起訴内容を認めた。
 一連の事件では被告を含む9人が起訴され、被告以外の8人はすでに公判中、または判決言い渡し済みだ。冒頭陳述や検察側の証拠調べの内容は多くがこれまでの公判で明らかにされているものだったが、検察官はその途中、共犯者の供述調書として医師の妻(48)=同=と被告に関する“新事実”の読み上げを始める。
 検察官「○○(医師の妻、法廷では実名)は手術を前に被告が逃げないよう、監視役として一緒に寝泊まりしていたが、情が移って肉体関係を持つようになり、2人は『術後は結婚しよう』と将来を約束した」
 臓器移植の仲介を主導し、自身の初公判では犯行について「夫を救いたい一心だった」と発言していた医師の妻との不倫関係。検察官はこの問題が発覚したことで、被告は受け取り済みだった謝礼を仲介者に没収された、と続けた。
 その後の弁護側の証拠調べで、弁護人は被告が事件以前から内縁の妻、妻の子供2人と同居していることを説明。「落ち着いたら入籍し、被告を監督していく」という内縁の妻の言葉が紹介されるが、夫の“裏切り”が直前に明らかにされており、どこか哀れに響く。
 公判はここから、被告人質問に移る。弁護側は、被告が犯行に加わるまでの苦境を明らかにしていく。
 家族との衝突で高校を1年で中退、上京しパチンコ店員として勤務していた被告。上司との対立で仕事を辞めた際、店の常連客で顔見知りになっていたアルバイトの男に就職の斡旋を頼んだのが、悲劇の始まりだった。
 弁護人「相談して、どうなりましたか」
 被告「『すぐに紹介できないから、しばらく自分でも探しておけ』と言われました。そして『いろいろ費用がかかるだろうから、仕事が始まるまで貸してやる』と、9万円ちょっとを貸してくれました」
 弁護人「その後はどうなりましたか」
 被告「先輩・後輩みたいな関係になり、パチンコの『代打ち』をさせられました。ほぼ毎日、週5日はやっていました」
 弁護人「就職活動をしなければいけないのに、断らなかったんですか」
 被告「金を借りて面倒を見てもらっていたので、恩返しのつもりでした」
 無職生活は約3カ月続き「週1回程度で1〜2万円渡され、ケータイ代も支払ってもらい」、男からの借金はさらに増えていったという。男の紹介で建設会社に就職するころには、被告はすでに“あやつり人形”と化していた。
 弁護人「給料はもらっていましたか」
 被告「給料袋の封を開けずに××(アルバイトの男、同)さんに持っていき、そこから渡される仕組みになっていました」
 弁護人「給与明細は見ていたんですよね。いくら引かれたんですか」
 被告「多い時で10万円以上持っていかれていました。5、6カ月続き、借りていた30万円ほどは返したつもりでした」
 被告は給料の多くを男に搾り取られ、家族3人との生活のためにガソリンスタンドでの夜間バイトも掛け持ちすることに。「朝晩働きっぱなしで、(疲労で)実際に吐いていた」生活に限界を感じていたころ、男から臓器提供の話を持ちかけられた。
 被告「『お前は俺に、100万円の借金がある。借金をチャラにするいい話がある』と言われました。『100万円』にびっくりしたが、世話になっていたのもあるし、自分もしっかり計算をしていなかったので、言い返しませんでした」
 流れに身を任せるまま、違法臓器売買のドナーとなった被告。男を通じて暴力団が仲介役にいることを知り、「下手をしたら消されると思い、投げやりな気持ちになった」という。
 そして、手術後。「借金が棒引きされ、生活をやり直せる」という淡い期待も打ち砕かれる。被告と医師の妻との関係が医師に発覚することを懸念し、仲介役らが謝礼を没収、被告を監視下に置くようになったためだ。弁護側はその後の状況について、質問を続けていく。
 被告「(監視役の)△△(同)さんという人に『持っている金を全部出せ』と言われ、一緒に暮らすことになりました。『自分の金は自分で稼げ』と言われ、働きにでるようになりました」
 弁護人「稼いだ金はどうなったんですか」
 被告「△△さんにいきました。1日に1千円から2千円くらい、食費だけもらいました」
 弁護人「手術直後で、体は大変だったんじゃないですか」
 被告「完全に治っておらず、痛みがありました。コンビニと運送会社の仕事の掛け持ちは相当きつかったです」
 被告はその後、以前の職場を通じて内縁の妻とようやく連絡を取り、監視役の男の家から脱走。身を潜めるうちに、事件が発覚したという。
 トラブルの原因となった“男女関係”には触れないまま、手術後の過酷な状況を振り返った弁護側。一方、検察側や裁判官は遠慮なく質問をぶつけていく。
 検察官「(医師の妻に)誘われて、我慢できなかったと。依頼者の医師の奥さんに手を出せば、どうなるか考えなかったんですか」
 被告「投げやりな気持ちになっていて、考えることもなくやってしまった。やった後で後悔しました」
 裁判官「○○との関係がなく、事件が発覚していなかったら、どんな生活を送っていたと思いますか」
 被告「想像つかないですが、それなりに後悔していたと思います」
 裁判官「結局、謝礼が支払われなかったのは、さっき言ったような事情があったわけですよね」
 被告「え?」
 裁判官「ですから○○との関係がばれるという懸念で、監視役と一緒に生活させられるようになったんですよね。普通にやっていればお金をもらっていたと思うけど、受け取っていたらどうなっていたと思う?」
 被告「後悔しつつ、普通に生活していたと思います」
 裁判官「借金も済んで、お金をもらい、事件も発覚していない。そうしたら犯行を軽く考えていたんじゃないですかね」
 被告「以前の自分がそうだったので、それは考えられます」
 「投げやりに」借金を増やし、「投げやりに」犯行に加わり、「投げやりに」医師の妻と関係を持った被告。裁判官は最後に、穏やかな口調で諭す。
 裁判官「生き方全体を含めて、どうしてもっと自分を大切にしないんですか。結婚する予定なんですよね。自分を大事にせずに、一緒に生活を送る人たちを守れるんですか」
 実際以上の借金返済に苦しみ、腎臓を奪われた上、軟禁生活で奴隷のように働かされた日々。被告は“被害者”の思いを捨て、裁判官の言葉を受け入れることができるだろうか。論告求刑公判は25日に開かれ、結審する。

人材浪費国ニッポン

日本企業は人口上の大惨事に直面している。その解決策は女性の待遇改善だ

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/29177


日本は女性の能力を活用していないって話がよく出るけど。


日本に優秀な女性ってのはいないと思うけど。


女性の能力を活用したらGDPが15%上がるなんてことは殆ど都市伝説の世界だと思う。


例えば女医と男性の医師を比べると圧倒的に女医の能力は低いと思う。


言うまでもなく、医学部も他の学部と同様に、学生時代は男子学生より女子学生の方が成績は良いんだけど。


何で医者になると差が出るかというと。


能力の問題でなく覚悟の問題だと思う。


医者になる以上、結婚もせず子供も持たないと決めている女医さんは、男性以上のドンドン能力は伸びると思うけど。


でも女医の中にある、結婚して子供も持って仕事をしている女医のほうがそうでない女医よりもヒエラルキーが高いって奴。


こう思っている女医は伸びないよな。


そう考えることが間違っているとは思わないけど。


医者の世界じゃなくても、バリバリ働くより専業主婦の方が勝ちみたいな日本の幼稚な文化。


日本のロリコン文化は、中国の纏足のように女性の能力が開花しないように型をはめているだよね。


それは文化とか宗教に近い問題だから、単純に女性の役員を増やすことを義務化したら日本のGDPは落ちるだけなんだって。


自分たちの周りにそんな優秀な女性ってのはいるの?


全然思い浮かばないでしょう。


facebookってうざいよね

知り合いかも?

とか本当にうざいよね。

高校、大学の知り合いなら良いけど。

職場の知り合いとか、日本の風土に合わなくない?

日本とシンガポールじゃ人口が違うって

移民=危険で治安悪化説は一面的な見方だと大前研一氏が指摘
日本経済にとって極めてシリアスな未来予想がある。デモグラフィー(人口統計学)による将来人口推計だ。少..........≪続きを読む≫


日本で移民=治安悪化は正しい見方じゃんね。

選択的移民政策が成功したかもしれない時代もあったかもしれない。

ジャパン・アズ・ナンバーワンと言っていた時代。

20代前半で引く手あまただったモテモテの女性が、その当時は三高を望んでも高望みじゃないけど。

売れ残って40歳。

三高どころか、結婚さえ高望み。

日本国とは、かつては可愛かった行き遅れの四十路女なんだって。

もう余計なことしないで自然と落ちていこうよ。

橋下独裁政権について思う事

橋下知事の事をナチスに例える人たちがいる。


池田香代子ってオバチャンの意見も分からなくもない。


かつてドイツが辿った道を、日本が同じ過ちを犯さないように努力することは別に否定しないけど。


日本が第二次世界大戦に突入した過ちを防げたのではないかと言う人もいる。


普段は相当上から目線でブログを書いていますが、でも今回は独り言と思ってください。


この池田香代子ってオバチャン達の考え方は幼稚だなと思う。


今回は、橋下知事が勝つのかは分からない。


でもドンドン衰退する日本では、橋下知事が今回の選挙で負けても第二、第三の橋下知事が出てくるじゃん。


それは大阪だけの話ではなく。


日本全体の話ですけど。


専業主婦を終身雇用、年功序列を前提としたあだ花と前回のブログで書きましたが。


ナチス独裁政権は、ヒットラーが作ったものでなく。

ドイツ国民の怨念が作ったものでしょう。


ドンドン増える生活保護。


地方公務員と地方の民間との格差。


その怨念がある点を超えると国民自身が、独裁政権を欲する。


そしてその後はお決まりの戦争。


それは必然であって、防ぐことは出来ない。


それは当事者にとっては悲劇だけど、地球全体で見れば新陳代謝でしかない。


最近の橋下知事に対する攻撃を見ていると、俺は逆にドンドン橋下知事に惹かれていく。


そういうことがこの人達には分かっているのだろうかと思う。







みずから独裁への道の敷石となる者 大阪府教育基本条例案とわたし

http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51833533.html


ある新聞の記者さんから電話がありました。

「大阪府の教育基本条例案についてお話を伺いたいのですが」

わたしはこうお答えしました。

「ばかばかしすぎて、ちゃんと報道を追ってないのです。ですから、まとまった意見らしいことは申し上げられそうにありません、ごめんなさい」

けれど、電話を切った瞬間、自分の声が澱(おり)のようなものとなって沈んでいき、心のどこかにひっかかりました。それから何日かたったある日、別の新聞社から同じ取材依頼の電話がきました。
こんどは受ける気になりました。あの断った取材が気になっていたからです。そして初めて大阪府教育基本条例案を読み、澱の正体がわかった気がしました。

条例案の7割は、いかに「問題教師」を排除するかに文言を割いていました。教育委員会への、敵愾心の表明としか言いようのない文言も目につきます。あとは、上意下達と相互監視を義務づける組織論で、「上司」「部下」という言葉が頻出します。そこからは、子どもの育ちと学びをいかに支えるか、といった教育の理念は読み取れません。

一般に前文とは、その法律の理念を高らかにうたうものでしょう。ところが、この条例案の前文は、まるでまざまざと敵を見据えているようなマイナスの情念がその論理を支えています。いわく、教育は民意を受けた議会と首長の主導のもとで行われるべきものなのに、政治が教育の場から遠ざけられてきた結果、好ましくない状況を生んでいる、だから民意を反映させるために、政治が教育に乗り出すのだ…これを最もよく表しているのは、学校の目標は知事が定める、とする第6条でしょう。

この論法に思い出すものがありました。去年の初め、高校授業料無償化から朝鮮学校を除外すべしという声が上がったとき、いちばん声高だった1人が橋下徹大阪府知事でした。その危険性を、わたしはブログのなかで「ハシズム」と呼んでみました(「さむい政治家、世論を煽る 高校無償化と朝鮮学校」)。今、大阪で「反ハシズム」という言葉が躍っていますが、わたしもけっこう早い時期に思いついていたわけです。その言わんとするところは、まず敵を作り、攻撃して喝采を集める、その喝采を「民意」であるとして、「民意に従うのは政治家としてのわたしの務めだ」と大見得を切る、これは独裁者のふるまいだ、ということでした。教基条例案前文は、まさにこの1年半前の論法をそっくりなぞっています。きっと橋下さんご自身が気合いを入れて書いたのでしょう。

わたしはドイツに関わり、ナチス時代の作家、ケストナーの子ども向け作品なども訳しています。当時最も民主的といわれたワイマール憲法のもとでなぜナチスが政権をとったのか、知っているつもりでした。そこでは多くの人びとが、「あんなばかばかしい主張をする連中が政権などとるはずがない」と高をくくったことが、ナチスの政権奪取を助けたのでした。

なのに、それとそっくり同じ反応を、わたしはしていました。
大阪府教基条例? ばかばかしい…この軽視、この訳知り顔の無関心が、独裁への道の敷石となるのです。わたしは今、一番目の取材をお断りしたことを恥じ、反省しています。メモを取らなかったので、記者さんのお名前がわからず、困っています。記事の参考にしていただくにはもう遅いでしょうが、せめてお詫びがしたいのです。


プロの技術に脱帽


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http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-685.html


CGかと思った。


動画で見たらビックリする。


でもこれ見ると、化粧してブスってどんだけブスなんだよって思う。


今付き合っている子に目元が似ているんだけど。


化粧取った顔を見てからプロポーズしよう。


危なく結婚詐欺に会うところだった。


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