整形外科医のゆるいブログ

一応,現役の医者です。 ユルイ日記ですが。 ヨロシク<(_ _*)X(*_ _)>ヨロシク。

2012年03月

正のサイクル

今更ながら、TBSの南極大陸を見た感想なんだけど。


圧倒的な綺麗な映像と賢い犬たちは素晴らしいんだけど。


そして所々でウルってする場面は一杯あるのですが。


でも、戦後の日本を戦後の日本をって鬱陶しいよね。


老人の昔の自慢話みたいな感じで。


ちょっと話が飛ぶけどさ。


教育の世界では負のサイクル、正のサイクルってのがよく言われる。


別に大して難しい話じゃなくて、担任がイケメンでその先生に褒められたいから勉強したら結果が伴い。


成績が良いからもっと勉強が好きになって、医者になったとか官僚になったとか。


世間で何処にでも転がっている話。


部活の顧問がイケメンで、それを理由に部活を選んだらそれが最後はオリンピックに繋がったとか。


世間でよくある話じゃないけど、あるじゃん。


それが正のサイクル。


南極大陸の物語の時代。


正のサイクルが一杯あった。


俺の親父も現場の油まみれの職人だけど、彼らたちも少しでも自分の腕を磨き、その努力ってのは給料が上がったり、マイホームを買えたりという見返りが伴い、そういう正のサイクルでドンドン上達していった。


今の時代は正のサイクルってのが殆どないよね。


ゼロじゃないけど、正のサイクルのスタート地点に立つ基準が上がり過ぎなんだって。


例えば、三流大学卒で学生時代は遊びまくって奴が、営業職になって大化けするのっては幾らでもあった。


でも今じゃ、そういう馬鹿大卒がやっていた営業マンも一流大学卒の奴が入ってくるようになった。


本来なら大化けした人間がエントリーで蹴らえる。


悲劇だよな。


南極大陸を見ていてそればかり思っていた。


若者にチャンスを与えようよ。


自分でそのチャンスを勝ち取れってのは正論だけど、今それなりに成功している40歳代以上ももし今の大学3年生にタイムスリップしたら今のpositionを勝ち取れるのかを考えてみると良い。


俺は成功すると思うけどね。


なんちゃって。


子供について思うこと

子供について、親側の立場でなく子供側の立場で今回ブログを書かせてもらいます。


昨日食事をしていると、やっと首が座るようになった子供を抱えた母親と旦那が横の席で食事をしていた。


母親と旦那の幸せそうな顔を見ていると、他人の僕も幸せな気分になる感じだった。


僕が思うに子供は親をこれだけ幸せな気分にさせているんだから。


親が死ぬまでにどれだけ親に迷惑をかけても、十分その対価は払っているんだよ。


つまり親孝行なんか一切する必要がない。


したい奴はやれば良いけど、義務じゃない。


親に育ててもらった恩なんかは、赤ちゃんの時に返しているんだよ。


親は子供を勝手に産んでるんだよ。


自分の幸せを誇示するアイテムの1つとしてね。


高級外車や高層マンションやブランド物と一緒。


下の記事を読んでみなよ。


今の時代、生まれてこない方が幸せじゃん。


それなのに産むんだよ。


いい大学に入れなくても、一流企業に就職できなくても、仕事辞めてニートになっても。


それは親が自分の能力を考えればそうなることは簡単に予想できたのに産んだ親の責任。


君たちは何も悪くない。


悪いのは親であり、社会だよ。


だからしゃぶれる間は親のスネをしゃぶってれば良いの。


そのしゃぶるスネがなくなれば、社会のスネをしゃぶろうにも多分しゃぶれるスネはない。


その時初めて死を選べば良い。


大学に落ちたり、就職出来なかったり、ニートになったぐらいで死を選んじゃ駄目だよ。


もう君たちは親のスネをかじる対価を子供の時に払っている。


間違っても育てて貰った恩なんか感じたら負けだよ。


なんちゃって。





若者の雇用 深刻な状況浮き彫りに

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120319/k10013812061000.html


おととしの春、学校を卒業した人などのうち、就職できなかったり早期に辞めたりした人が大学や専門学校では2人に1人、高校では3人に2人の割合に上っていることが内閣府の推計で明らかになり、若者の雇用がより深刻な状況に陥っていることが分かりました。

これは、全国すべての学校を対象にした就職調査や、雇用保険の加入状況などを基に内閣府が推計したものです。
それによりますと、おととしの春、大学や専門学校などを卒業して就職した人は、56万9000人でしたが、このうち19万9000人はすでにその仕事を辞めていました。
さらに卒業しても無職だったりアルバイトなどをしていた人は14万人、これに中退した6万7000人も加えるとおよそ2人に1人に当たる52%が就職できなかったり早期に辞めたりしていたと内閣府ではみています。
また、高校を卒業して就職した人は18万6000人でしたが、すでに辞めた人は7万5000人、無職だったりアルバイトなどをしていた人は10万7000人、これに中退した5万7000人を含めるとおよそ3人に2人に当たる68%が就職できなかったり早期に辞めたりしていました。
ところで、厚生労働省と文部科学省がおととしの春に卒業した人を対象にしたサンプル調査による就職内定率の速報値は、大卒で91.8%、専門学校卒で87.4%、高卒で93.9%でした。
今回の内閣府の推計はすべての学校が対象で、就職したあとの状況も含めたもので、若者の雇用がより深刻な状況に陥っていることが明らかになったことになります。
これについて内閣府では、景気の低迷で企業が新規の採用を絞り込んでいることに加え、大企業志向が根強い学生と採用意欲がある中小企業との間のいわゆるミスマッチが解消されていないこと、就職しても早期に辞めてしまう人が多いことなどが背景にあるとみています。
内閣府は、野田総理大臣が出席する19日の対策会議にこの実態を報告し、ことし6月をめどに若者の就職を支援するための総合対策を取りまとめる方針です。


ベタ帳の意味って?

mixiの足跡は読んでくれた人って事ですよね。


僕は読者になって楽しみにしているブログが一杯ありますが、ベタをつけたことがない。


それでもベタは面白かったよってサインかと思っていたんだけど、ベタ返しをしてくれってサインですよね。


それってアフェリエイトで儲けようとしているんですかね?


ベタ帳の意味って何ですか?


教えてください。


敗れざる者たちを思い出した

SONYってのは日本人にとってTOYOTA以上に日本の誇りだったんだと思う。


だからどうしても何故SONYがアップルに負けたかはどうしても気になるんだろうな。


人気ブロガーの池田信夫や弾小飼の解釈も面白い。


沢木耕太郎の「敗れざる者たち」に長嶋茂雄になれなかった男達の話が出てくる。


その後も沢山の長嶋茂雄2世と言われる選手は出てきたけど、長嶋茂雄を超えた選手は出てこない。


長嶋茂雄本人が現在の千葉の銚子に生まれ変わっても、長嶋茂雄は長嶋茂雄にはなれない。


何が言いたいかと言うと、長嶋茂雄が長嶋茂雄になれたのは時代だったんだと思う。


SONYが輝いていたのも、アップルが輝いているのも。


ジョブス氏が今の時代にアップルのトップになったという偶然の部分が大きいんだと思う。


だから、SONYがAPPLEになれなかった理由を探すことはナンセンスだと思う。


それでも日本人は今後もその理由を探し続けるんだろうけど。





「誰も言いたがらないSONYがAppleになれなかった本当の理由」

http://agora-web.jp/archives/1439327.html


ポテンシャル採用

教育について以前から思っていたことがある。


文系ってのは存在意味がないと思う。


もっと正確に言えば、東大法学部に存在意義がないとは思わない。


キャリア官僚を養成する機関として重要な役割を果たしている。


早稲田大学法学部、慶応大学法学部、中央大学法学部。


これらは弁護士を養成する機関であって、これらの大学はその役割を果たしている。

(現在はロースクールができちゃったけど)


でも弁護士になれないような大学の法学部ってなんの存在意義があるの?


あと経済学部や経営学部。


東大経済学部、早稲田大学政経学部、慶応大学経済学部は企業の幹部候補生としてその存在意義はあると思うけど。


それ以外の経済学部、経営学部って要するに兵隊要員養成大学でしょう。


だったら専修大学兵隊要員養成学部で良いじゃん。


今の時代に兵隊要員に必要な英語やITを教える学部で。


文学部なんか本当に必要ない。


数で言ったら、旧帝国大学だけでいいでしょう。

文学部ってのは。


だったら聖心大学玉の輿希望学部で良いじゃん。


文学部なんか余計な学部を作らずに、家政学部みたいな栄養学と料理実習だけで。


大学に進学するのが一部の人間だったときは今のような感じでも良かったけど。


どんな馬鹿でも大学に入れるんだからさ。


国士舘大学警察官、消防士学部とか。


フェリス女学院大学水商売学部とか。


明治大学東京電力養成学部とか。


企業がポテンシャル採用して、その企業の風土に合わせて社員を教育するのではなく。


大学生の時に兵隊は兵隊として養成したほうが良い。


大学教育推進プログラムとかで大学生に勉強をさせるって、どれだけ笑わしてくれるのかと思う。


兵隊に知性教養は必要ない。


馬鹿にしているのではなく、それが就職に繋がるし。


それは彼等自身の幸せにつながると思う。


臨床経験20年以上の外科医は術後合併症リスクが高い

フランスで甲状腺摘出術のおける外科医の経験と術後合併症をの関係を検討。BMJ 2012;344:d8041


35歳−50歳の外科医は35歳未満および51歳以上の外科医に比べ、患者の転帰が良好であった。




卒後10年目ぐらいから50歳ぐらいまでが外科医の旬だってよく言われるので。


想像通りの結果だったのですね。


個人差はあるけど、やっぱり現実はこんな感じだと思う。


ボクチンももう少しでout of 旬です。(^_^;)


外資と内資

外資系企業と国産企業。


この前飲んでいたらどちらの方が働きやすいかっていう話になってきた。


外資系企業ってのは、役割分担がハッキリしていて。


アメリカの外食産業に過労死がない理由とは?

http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2012/03/post-407.php


末端は自分の仕事だけをキッチリやれば良く、上のポジションの人間は結果に対して責任を持ち。


最低限の業績に達しなければ首って事ですよね。


国産企業ってのは、年功序列、終身雇用って話以外にも。


男性の正社員を守るための組織って事らしいです。


この時思ったんだけど、これって学生の時の部活で。


外資と内資の違いって個人競技と団体競技の違いに似ていると思った。


どちらが良いかではなく、どっちが向いているかどうかの話なんだなって。


男なのか女なのか。


一流大学卒なのかどうか。


社内での家族的な付き合いが好きなのか嫌いなのか。


条件が違えば、見えてくる世界もぜんぜん違うものになってくる。


あと内資の場合は、自分の定年までその会社の寿命が持つのかも重要。


ダルビッシュ有とか木嶋被告のように元々の才能が凄いなら外資も良いけど。


東大卒程度の能力だけなら、内資で超安定企業でサービス残業、ごますりして定年までってやつが期待値が高そうだしな。


女性なら仕事が出来るなら外資の専門職って奴も良いよな。


仕事ができないなら、内資の一般職で定年までの方良い。


結論のないブログで申し訳ないけど、自分にあったポジションにつくのが一番なんだよね。


分不相応に責任が重くても軽くてもストレスだしね。


閉塞感の原因

藤沢数希の金融対談日記

http://diamond.jp/articles/-/16231

http://diamond.jp/articles/-/16335

http://diamond.jp/articles/-/16440


面白かった。


ホリエモンの逮捕された時のことを思い出した。


この対談の中で、もしライブドアがフジテレビを買収していたら今の若者の閉塞感は違った形になったんじゃないかというのがあったけど。


以前はそう思ったこともあったけど、ホリエモンが逮捕されずにフジテレビの買収に成功していても今の若者の閉塞感は変わらない気がする。


閉塞感の原因は、高度経済成長時代でないことだと思う。


人口が増えって、経済も拡大して、当然土地の値段も右肩上がりに上がる時代。


こういう時代だけが、国民全員にその恩恵がある。


でも人口が減って、経済も成長せず、土地の値段も下がっていく。


稼げる奴も稼げない奴も、若者も老人も。


今年よりも来年、来年よりも再来年は自分の取り分が少なくなる。


老いて死が近づいて来る感じが今の閉塞感じゃないのかな。


ホリエモンが逮捕されなかったら、人生を謳歌している構成員は違ったかもしれないけど。


構成員の数は変わらない気がするな。


何となく金融対談日記を読んでそう思った。


雇用の流動性だと思う

なぜブラック企業ワタミで、26歳の社員が自殺したかって言えば。


彼女がワタミを辞めても、直ぐに他の正社員になれると思えば自殺まで追い込まれなかったと思うけど。


このブログのような将来の出世を人質に無理な働き方を強要されたというのは違うと思う。


彼女自身が就職弱者というか、企業側から欲しがられる人材で無かったことと。


ブラック企業ってのは、就職弱者から搾取することで利潤を得てるわけだから。


ブラック企業はなくならないし、個人としてはポータブルなスキルを磨く以外ないと思う。


多くのサラリーマンにとって、そのポータブルなスキルを磨くには一流大学卒ってのが最低限の出発点だと思う。


身も蓋もない話だけど、ぶっちゃけそうじゃね。



アメリカの外食産業に過労死がない理由とは?

http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2012/03/post-407.php



大前提として客も店も細かいことはゴチャゴチャ言わないし、とりわけ中堅以下の企業化されたファミレス系やファーストフード系に至っては、サービスの水準はかなり低いという問題があるわけです。その点では、日本とは全く別世界で比較の対象にはならないのですが、個別の問題では参考になる点もあると考えて箇条書きにしてみました。

(1)役割分担がハッキリしています。例えば、注文を取るのは「サーバー」、最初に接客して客をテーブルに誘導するのは「ディスパッチャー」などという「専任」ですし、料理を運んだり皿を下げる専門の「アシスタント」など接客だけでも細かく分かれています。厨房の中も役割分担が明確です。

(2)職務内容は契約書で明確になっています。ですからコストカットのために、ある仕事を他の人間にカバーさせるなどということは不可能です。また契約に書いてあることは双方が履行しなくてはなりません。野球の井川慶選手がヤンキースで一軍落第の烙印を押されてもクビにもならず、5年間毎年400万ドル(3億2千万円)ずつ払われたのがいい例で、契約社会では成立した契約を力関係でひっくり返すことはできないのです。外食産業での契約も双務性(お互いが契約に縛られる)という点では同じです。

(3)もっと言えば、人の仕事はやってはいけないのです。誰かが客の前で料理をひっくり返した場合に、その人間がサーバーだったら掃除をしてはいけません。掃除はジェニターの権限であり、他の人間がその仕事を横取りするのはジェニターの雇用を脅かし、給与の分配の根本を壊すので重大な規律違反になります。従って、他の人が忙しくても自分の仕事や勤務時間が終わったら帰っていいのです。といいますか、他の人の仕事にちょっかいを出すのは禁じられています。

(4)決して給与は高くありません。全員が腰掛け仕事と言っても過言ではありません。「アシスタント」はまず最低賃金レベルでヒスパニック系の出稼ぎ労働の人が目立ちます。「デイスパッチャー」なども大した時給ではなく、学生のアルバイトが多かったりします。それぞれが、人生のそれぞれの段階で、収入の不足を補うという位置づけで働いており、長く勤務するという前提の人はほぼ皆無、従って何らかのストレスを貯めこむ危険があるようなら転職してしまいます。

(5)本部の経営層やマーケティング専門職、商品開発専門職は管理職扱いで給与も高いですが、こうしたポジションはMBAやフードビジネスの修士などが要求され、またそうした「最先端知識」を大学院で学んだ人が即戦力、もしくは業界をヨコに転職してきてポジションを取ります。ですから、現場叩き上げで昇進する可能性はゼロ。現場の仕事は良くも悪くも腰掛けであり、フルタイム雇用者が管理職候補で将来の出世を人質にムリな働き方を強制されるということは絶無です。

(6)店全体の管理責任と業績の責任を負うのは店長です。ですが、店長の処遇は歩合制がほとんどです(スーパーの店長も同様)。ですから、オペレーションマニュアルと自身の雇用契約に違反しない範囲という「ゲームのルール」さえ守っていれば、儲かれば儲かるだけ自分の懐に入ってくる仕掛けです。終身雇用と将来の出世を人質に、ネチネチとエリアマネージャーに管理されるということはありません。売上の最低ラインが未達成ならアッサリとクビになり、これも後腐れはありません。

(7)歩合ということで言えば、サーバーもチップ制になっています。サーバーというのは基本的に出来るだけ高い料理と酒を選ばせ、デザートも注文させることでテーブル単価を稼ぐ「営業職」という位置づけだからです。また客はサービスの満足感に対して、チップの率を12%から20%の間で変動させますから、顧客満足度の向上のモチベーションもカネで精算されるわけです。つまり、固定給を前提にノルマ達成を迫られるより、後腐れがないわけです。

(8)サービスのレベル一般は低いです。客を待たせても、注文の料理が遅くても、冷めていても、そこで謝罪することはまずありません。その代わり、好感度を増してチップを稼いだり、リピートにつなげるためには、パーソナルタッチ、つまりサーバーの個人的なアドリブ会話が奨励されています。それも厳しい強制はないですし、上手になればチップという見返りがあるので、働いている人間にはそれほどストレスにはなっていないようです。

(9)労働法規のコンプライアンスに関しては、特に当局が査察をするわけではないのですが、例えば多くの州で「従業員控え室には労働法規の一覧と最低賃金額を記載したポスターを掲示しなくていけない」という法律があって、それが雇用側が法律順守をするようなプレッシャーになっています。また、実際に労働法規違反が顕著であれば、多くの労働者は弁護士を雇って訴訟に持ち込みます。その場合、内容が悪質で、かつ雇用主に支払い能力がある場合は、巨額の懲罰賠償を取られますから、雇用主としては自発的に法律に従わされる仕組みです。

 というわけで、同じ外食産業といっても、労働契約や労務管理に関しては、全く日本とは事情が違います。ですが、こうした要素一つ一つが「ブラック性」であるとか「過労死」という方向性とは反対の作用をしているのは事実だと思います。一点でも、二点でもいいですから、参考になればと思う次第です。


私ならこの会社を選ぶ

就活をしたことがないから不思議に思うことがあるんだけど。


大学生(文系男子)のランキングトップ10企業は商社(三菱商事、三井物産、住友商事、伊藤忠、丸紅)、メガバンク(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほフィナンシャルグループ)、それに東京海上日動火災保険、三菱UFJ信託銀行に入ればモテるんだよね?


今の時代、スキルを磨ける会社が重要なのは頭では分かっているけど。


22歳から30代前半ぐらいまで会社のネームバリューで女性にモテるのって男性にとっては魅力的なことだと思うな。


だからネームバリューで会社を選ぶ学生が単純に馬鹿だとは思えない。


高校生が勉強する動機だって、慶応に入って可愛い子とやりまくりたいとか。


一流企業に入って、丸の内OLとやりたいとか。


そういう単純な理由だった記憶があるけどな。


未来の安定より、今のエッチだったけどな。


俺が大学3年生、4年生だったら間違いなく今のエッチで会社を選んでそうな気がする。


40代、50代になってからモテる男性も存在すると思うけど。


10代後半から30代前半のゴールデンタイムにモテる方が何十倍も楽しいと思う。


ぶっちゃけ、経済部記者20人も大学生に戻れたらやっぱり金融、商社を選んでるんじゃね?








就活学生必読 現役の経済部記者20人に聞きました 私ならこの会社を選ぶ

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/31943


全国紙、通信社、経済誌の経済記者は、有名企業の本当の社風、社員の気質、ビジネス慣行などを日々の取材を通じて知り尽くしている。そこで経済記者20人に、「入りたい会社」を選んでもらった。その結果が次ページからの表である。

 就職情報会社ダイヤモンド・ビッグ&リードが発表した大学生が選ぶ人気企業ランキング('12年)と見比べると、違いは歴然だ。大学生(文系男子)のランキングトップ10企業は商社(三菱商事、三井物産、住友商事、伊藤忠、丸紅)、メガバンク(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほフィナンシャルグループ)、それに東京海上日動火災保険、三菱UFJ信託銀行。経済部記者の選択とかぶったのは三菱商事だけである。

 金融機関の選び方は象徴的で、学生たちの人気はネームバリュー重視なのかメガバンクに集中したが、経済記者たちが「入りたい」企業には国際協力銀行(JBIC)、住友信託、日本銀行と噦地味め器が並ぶ。その理由は以下の通り。

「住友信託は個人の努力次第でのしあがれるチャンスがあり、3メガとは対照的な社風」(通信社記者A)

「JBICは政府高官と会えるなどこれから発展する新興国で人脈作りができ、転職にも有利」(全国紙記者B)

 大手金融機関は就職説明会で「スキルを磨ける」「海外で活躍できる」などとアピールしているのだろうが、実情は違うということがよくわかる。

 また、学生たちに商社が人気なのは「いま」絶好調な業種だからだが、経済部記者は「これから」好調を望める企業を選んでいるのも特徴的だ。

 東レ、日揮は名前くらいは知られているだろうが、JSR、ナブテスコとなるとどんな企業かもわからない学生が多いのではないか。記者によれば、「JSRは今後の成長分野を見抜き、先端材料で稼げる企業」(全国紙記者C)「ナブテスコは制御機器で世界4強のひとつ」(全国紙記者D)なのである。

 企業側は就職説明会に明るく学生受けする社員を出してくるから、「楽しそうな会社」と入社を決めるケースもあるだろう。結果、社風や会社の気質が思っていたのと違ったと「3年で辞める若者」になる人が続出しているが、

「小林製薬は社員が明るいだけでなく、社長までもがフランク」(経済誌記者E)「三菱電機はいい意味で変な緊張感がない」(経済誌F)といったナマの情報は知っておいたほうがいい。

 ほかにも表中にはメディア、インフラ、食品、ネット業界などの「いい会社」が並ぶ。就活学生を持つ親御さんには、是非じっくり読んで参考にしていただきたい。


覚悟とはここまでやってこそ覚悟なんだよ

女性でも男性でも覚悟ってのはここまでやってこそ覚悟なんだよ。


ニュースでこの花嫁を見たけど、可愛いよな。


こんな若くて可愛い女が死にかけたジジイと結婚するか?


そんなことがあるとしたら、一部上場の創業社長とかのレベルじゃないとありえんだろう。


あるとしたらラリってるか、メンヘラちゃんクラスだよな。


加藤茶は金持ちだろうけど、一部上場の創業社長レベルの金持ちじゃない。


バックに創価学会がついていて指示で今回の結婚があったのか。


創価学会の教えに則り、自分自身が有名人になる手段としてこの女性自身が結婚を選んだのか。


その辺は分からないけど。


週に2回エッチしてますって、ある種の老人虐待だよな。


でもこの女性の覚悟は大したもんだよ。


女性は自分の夢を実現するために、死にかけのジジイとエッチできるか考えてみるといい。


男性は自分の夢を実現するために、80歳のババアとエッチできるか考えてみるといい。


多分、99%の人間は出来ないと思うな。


当然、俺は出来ない派だけど。


これからの時代、上位1%の資質を持って生まれてきた子供のうち。


上位1%の覚悟を持った奴だけが生き残っていく時代になるんだと思う。


つまり、上位0.01%。


一万に一人クラスだけが世界での通用する人間になる。


それでも日本にはそのクラスが毎年100人以上は生まれてくる計算になるけどさ。


厳しい時代だな。


甘い時代に生まれてこれて良かったよ。







加藤茶挙式のウラに新妻綾菜ズブズブ創価学会

http://www.gekiura.com/mailmagazine/press/no839/


 69歳と23歳の年の差結婚が話題になった加藤茶と新妻綾菜。
 デカ目補正されたプリクラ
 katoaya3.jpg
 キャバ嬢時代の加藤綾菜
 http://www.gekiura.com/~press/katoaya2.jpg

 埼玉での結婚式
 katoaya.jpg

 その経歴は・・大学卒業後モデル、キャバ、複数の会社の社長、
 それらを同時期にやめて現在は加藤茶の妻=専業主婦。
 「加藤綾菜がかきます」と加藤茶のブログを更新し続けているが、
 その文章は池田大作の著作のパクリばかりだとネットで話題になっている。

 文章パクリ
 ●「勇気」は正しい人生を生きるためのエンジン(2012.1.4茶ブログ)
 ↑
 ○「勇気」は、正しい人生を生きるための「原動力」であり、
 「エンジン」なんです。(2010.8.28聖教新聞)

 ●宝石だって初めは鉱山の中に埋まってて、それを掘り出す努力しなければ
 埋まったまま。(中略) 掘り出してからも磨かなければ原石のまま!
 宝石を掘り出す努力をやめてしまえば、もうこれっきり。
 (2011.12.30茶ブログ)
 ↑
 ○宝石だって、はじめは鉱山の中に埋まっている。掘り出す努力をしなければ、
 埋まったままです。 掘り出してからも磨かなければ原石のままです。
 (池田名誉会長の青春対話・第8回:働くって何?より抜粋)

 ●人生には2つの生き方しかない。
 「やらなかったから、できなかった」ことを証明するか、
 それとも「やれば、できる」 ことを証明するか! 誰もが一個の天才なんだよ!
 (2011.12.24茶ブログ)
 ↑
 ○人生には二つの生き方しかない。
 「やらなかったからできなかった」ことを証明するか、
 それともやればできることを証明するかである。
  (学ぶー池田名誉会長の言葉から 誰もが一個の天才 より)

 ●夫婦円満の秘密は?いつも、感謝する事!お互いに相手の信頼を
 裏切らない努力!(2012.1.5茶ブログ)
 ↑
 ○よりよき家庭の建設 信頼を裏切らない努力 
 (池田大作創価学会インターナショナル会長の著作 
 女性に贈る100文字の幸福抄より)

 ●人が変わっても自分は変わらず、冷たくされても自分は冷たくしない!
 68年生きてたら裏切られる事もあったけど(笑) オイラは裏切らない!
 裏切る方が惨めだよ!自分の心を大きな釘でうちつけているようなものだよ!
 (2012.1.5茶ブログ)
 ↑
 ◯人の心は、どうしようもない場合がある。変わる場合もある。その時にどうするか。
 「人は変われど、我はかわらず」で行きなさい。 冷たくされても、
 自分は人に冷たくしない。裏切られても、自分は裏切らない。裏切るほうが、
 みじめです。自分の心を大きなクギで傷つけているようなものだ。
 (池田大作「青春対話〜21世紀の主役に語る」より)

 ●恋についての相談が多かったけど、オイラが思う「本物の恋」について
 ちょっとだけよ〜語ります!!  恋愛して、周りと折り合いが悪くなったり
 仕事が手につかなくなって自身がいい加減になってきたらその恋は本物じゃないかな〜
 恋して毎日生き生きしたり前向きになれたり仕事がやる気になったり、
 周りの人からもますます親しまれたりするようになったら、
 その恋は本物だよ!(2011.12.11茶ブログ)
 ↑
 ○恋愛のために、まわりと折りあいが悪くなり、仕事も手につかなくなって、
 自身がいい加減になってきたら、その恋は本物ではない。 恋するがゆえに、
 生命が、生きいきと躍動し、仕事に張り合いが感じられ、まわりの人びとからも、
 いよいよ親しまれるようになったら、 その恋は本物であると考えて、
 まず間違いなかろう。(池田大作創価学会名誉会長 『人生抄』より)

 ●いじめる方が100%いや1000%わるいんだよ!だからいじめに苦しんでる君、
 胸はって生きて下さい!
 (2011/9/24茶ブログ 加藤綾菜がかきます!より)
 ↑
 ○「いじめている」側が、100パーセント悪い。1000パーセント悪い。
  だから、胸を張りなさい。
  (池田名誉会長の希望対話 21世紀を生きる君たちへ いじめ(1)より)

 芸能界に興味ありませんと言いつつ、加藤茶の
 オフィシャルブログを更新。そして一般人なのに結婚記者会見。
 加藤茶と一緒に番組収録に参加している事もあるという。

 46歳年の差結婚は財産目当てではないとブログで告白した綾菜だが
 そのウラにはどすグロイモノがありそうだ。


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