整形外科医のゆるいブログ

一応,現役の医者です。 ユルイ日記ですが。 ヨロシク<(_ _*)X(*_ _)>ヨロシク。

2012年04月

親の育て方が悪い

倒れるのはそいつが悪いだけ。自己管理の問題だ。利益を出すにはそれしかない。僕の立場で言っていいかわからないが、そもそも労働基準法がおかしい。なぜ週40時間以上の労働が残業になるのか。

by 井戸社長


俺もそう思う。この社長は実名でここまで言うのは凄いな。


でも自己管理の問題でなく、頑張ればみんなが幸せになれるという概念というか理想がやっぱり実現不可能だったんだよね。


日本国憲法第25条:すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有するのが無理な理想論だったんだよ。


リーマン・ショックで学生の就職が厳しくなったのかもしれないけど、でもほんの少しでも知性とか知能があればリーマン・ショックがあろうがなかろうが。


今のような世の中になるって分かっていたよね。


サバイバルの厳しさをもって小学生時代とか中学生時代を教育しても、その子供が能力がなかったのなら根本的には子供の責任だけど。


昔の時代が続くと思って教育していたのなら、内定が取れずに家の中が暗くなるのは親の育て方が悪かったんだと思うけどな。








求められる人材とは?

http://agora-web.jp/archives/1450654.html


今年の就職戦線も相変わらず土砂降りの様である。何故そう思うかと言うと、この週末、土曜日と日曜日に就活生の親とランチをご一緒し、苦労話を聞いたからである。

極めて大雑把な印象で恐縮であるが、大手企業は採用に慎重。一方、中小企業は何処も業績が厳しく、結果、「即戦力」を求めるので一般の就活生では無理と言う所ではないか?

当然の事ながら、ランチの終わり頃には「どうやったら採用に漕ぎ着けられる?」と言う具体的な質問を受ける事になる。

先月のアゴラ記事、長男が中々内定を取れず、家の中が随分暗くなったと言う話 を参照しながら、あれこれ説明するのだが、相手が求めているのは「就活必勝法」の如き判り易い回答であり、抽象論は余りお呼びで無い様である。雰囲気で判る。

それでは、そもそも求められる人材とは?一体如何なる大学生なのであろうか?

昨日、偶々目にした下記二件のネット記事が判り易く教えてくれているのではないだろうか?

先ず第一は、テント・登山・3時台起床…伊藤忠、新人にタフネス研修 である。

5泊6日テントに寝泊まりして、3時台起床1,700メートルの山に登山。冗談ではないと思う方も多いのではないだろうか?

新入社員たちが研修に臨む春。伊藤忠商事は今年度から、「印象に残らない」座学をやめ、登山や野外で共同生活を送る「タフネス研修」に切り替えた。 行程は16日から5泊6日。約110人が福島県でテント生活をし、標高約1700メートルの山を登った。起床は朝3時台。班ごとにルートを決めたり、限られた食材で食事を作ったりするなど、「ゆとり」とも呼ばれた世代には厳しい内容だ。

しかしながら、以前のアゴラ記事、三菱商事とソニーの明暗を別けたもの で説明した通り、総合商社の業績が絶好調なのは、業態を大きくへ変貌させる事に成功した結果である。

かつての三菱商事は、資源/非資源にかかわらず、仲介(貿易)事業者として、主として取引仲介と取引先への信用供与(商社金融)を中心とした事業で収益をあげており、投資はあくまで補完的、すなわち取引拡大の助けにするという位置づけでした。いわば、あまりリスクをとらないローリスク・ローリターン型ビジネスを行ってきた訳です。現在の三菱商事は付加価値の連鎖であるバリューチェーンを構築し、収益の最大化を目指しており、ローリスク・ローリターンの「仲介(貿易)事業者」から、リスクを管理しつつ、より高いリターンを目指す、いわば「総合事業会社」への変革を進めてきています。

入社数年後には投資先の事業会社に経営幹部として派遣可能な人材が求められているのである。実務能力は当然として、少々の苦難等物ともしないタフな人材が求めれれるという話には頷ける。

今一方は、東洋経済の躍進著しい新興チェーン「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」、井戸実社長へのインタビュー記事 である。そして、特に注目するのは下記ポイントである。

今後、直営はどんどん減らしていく。それは、サラリーマン店長では、電気や空調のスイッチをまめに切って節約しようとはしないが、オーナー店長になって自分の収入に跳ね返ってくるとなると、途端にこまめなコスト削減をし始める。店長はみんな経営者にしたほうがコスト管理の面が徹底する。
 
もう1つは民主党が社会保険の適用枠を拡げようとしており、そうなれば小売りや外食産業はたまったものではない。その対象にならないように業務委託契約を推進する方針だ。

――過去、ファミリーレストランなどでは、アルバイトを休ませて店長が代わりに入ることで、コストを圧縮する動きがあった。すかいらーくでは業務委託契約の店長が過労死した事件もあり、外食業界では労働管理を徹底してきた。そういった流れに逆行しないか。

倒れるのはそいつが悪いだけ。自己管理の問題だ。利益を出すにはそれしかない。僕の立場で言っていいかわからないが、そもそも労働基準法がおかしい。なぜ週40時間以上の労働が残業になるのか。そんな環境にあるのは公務員だけだ。労働関係の法規制は、いろんな働き方や仕事がある現在の状況に合ってない。

この話は実に判り易い。

「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」が社員に求めるのは、最近過労死事件を引き起こした居酒屋チェーンが求めるものが、カリスマ社長への全面的服従とすれば、全くの真逆で、「自立」と「自己責任」である。

その結果が、先ずは店長に昇格する事であり、次いで「経営者」になる事なのである。

今回紹介した二社は少し先を行っているのかも知れない。

しかしながら、日本企業が進むであろう潮流の先行指標と理解して問題はないと思う。

大学生や教育機関もこの潮流に対応すべきは当然であろう。

山口 巌 ファーイーストコンサルティングファーム代表取締役



早期離職はスピード離婚と同じ

これはそうなんだな。

一生添い遂げようと思って結婚しても、相手が暴力振るったり生活費を入れないようじゃ離婚する以外ないしな。

やっぱり就職と結婚は似ている。

終身雇用がいいけど、今はそんなものは何処にもないという現実。

それを結婚で言えば、専業主婦がいいけど、今はそんなものは何処にもないという現実。

本当は10代のうちにそれに気付いて、大学4年間はそれじゃない何かを探すための
ステップとして使って欲しいわけだが。

本当は結婚前のうちにそれに気付いて、結婚前は旦那が失業したり離婚した場合にそれえる

ステップとして使って欲しいわけだが。

どちらも離職や離婚したあとに気がついても今更どうにもならないことも似ている。

多くの離職者が現実には離職のたびに段々ステップダウンしているし。

子供を抱えた何の資格もないオバチャンが仕事をしようと思っても働けるところなんかないしね。

人生とはそういう事を人より先に気付けるかどうかを争う競技だからな。

自業自得かな。

一生勤めたいと思っていたけどそんな会社は無かったという現実

http://jyoshige.livedoor.biz/archives/5431287.html

日本生産性本部の行ったアンケート調査によれば、
「今の会社に一生勤めようと思っている」
とする回答が60.1%に上り、過去最高を更新したそうだ。

一方で、3年で辞める割合は約35%と相変わらず高止まりしたままだ。

内閣府が3月に公表したデータによると、大学新卒者の早期離職は依然として
高い水準にある。2010年3月に卒業した大学生約85万人のうち就職したのは
約56万9000人。このうち19万9000人が3年以内に離職すると推計している。


このギャップについてよく聞かれるのだが、理由はシンプル極まりない。
「終身雇用がいいけど、今やそんなものはどこにもない」という現実に、
遅ればせながら気付いたというだけの話だろう。


本当は10代のうちにそれに気付いて、大学4年間はそれじゃない何かを探すための
ステップとして使って欲しいわけだが、なにはともあれ現実に気付いただけでも
良かったんじゃないか、というのが筆者のスタンスだ。

離婚するつもりで結婚する人なんていない。
普通、友人から離婚したと言われたら、とりあえずは新たなステップに踏み出したことを
認めてあげるだろう。

就職もそれと同じである。


視力が衰えた分、手術の力量が下がった

40歳ぐらいから始まると言われる老眼。


近くのものがよく見えなくて、手術が下手になったのだと思っていたら。


老眼だった。ガ━━(;゜Д゜)━━ン!!


原因が分かれば、あとは対策。


老眼鏡を外来用と手術室用に2本ゲット。


そして遠近両用コンタクトレンズを試してみる。


ネットの評判を知れべって、ボシュロムのメダリストマルチフォーカルとチバビジョンのフォーカスデイリーズプログレッシブを購入。


メダリストマルチフォーカルは2週間使い捨て。人気ナンバーワンらしい。


フォーカスデイリーズプログレッシブは毎日使い捨て。遠近両用コンタクトレンズとして唯一のデイリー。


結果はフォーカスデイリーズプログレッシブは全く効果なし。


買わなきゃ良かった。


一方、メダリストマルチフォーカルは完璧。


手元の良く見えるし、遠くもよく見える。


2週間使い捨てなんでその点は面倒だけど、これで外科医としての寿命が2,3年は伸びた感じ。


でも一番良く見えるのは、今まで使っていたデイリーの使い捨てのコンタクト+老眼鏡だけどな。


老眼鏡って手元以外のものがほんの少し先でもボヤける。


オッチャンぽくて使いたくないんだよな。


一日も早く、メダリストマルチフォーカルデイリーが発売されないかな。


でも技術の進歩により、商業人としての寿命が伸びるってのは本当に有難い話です。


人間、見た目も大事だけど、目はもっと大事ですね。


宮崎あおいを弁護する

まず個人的なことを言えば、自分自身は自分が浮気しても女性に浮気されることは大嫌いなケツの穴もチンポも小さい男だけど。

宮崎あおいと高岡の夫婦で言えば、宮崎あおいはいい奥さんだったと思うけどな。

三流タレントの高岡を支えて。

不倫は事実なのかもしれないけど、愛想を尽かされるような行動があっての不倫でしょう。

韓流偏重批判をやって芸能界から干されて。

高岡自身も前に浮気しているんだろうからさ。

あと高岡のように男を売りにしているんなら、芸能から干されていたとしても自分の元妻の足を引っ張るようなことをすべきではないって。

高倉健さんを見習えって。

Twitterでつぶやくってのは、お前は女の腐ったやつみたいだな。

俺は全然、宮崎あおいを応援する。


美女ワイド「春の嵐」再接近(1) 宮崎あおい 女優生命危機 「不倫混浴」の代償 (1) 「申し訳ありませんでした」すっかり春めいた日本列島を突然に襲った暴風雨も過ぎ去った。あとは穏やかな日々を迎えるばかりと思いきや、美女たちは平穏を許されない。例えば離婚劇の裏で不倫に走っていたと暴露された人気女優の周辺には、さらなる嵐が吹き荒れそうな予感なのである。


〈平気な顔して使われる側も使われる側。都合よく見ないふりをして使う側も使う側。何処の事務所だとか遠慮しないで公平にやってみればいい。手を引っ張っただけで不倫男と何年も言われ続けてた男もいる。かたや旦那が海外に行ってる最中に人妻に手を出す不倫男もいる。闇。これが芸能界〉
 宮崎あおい(26)の前夫・高岡蒼佑(30)=蒼甫から改名=が3月下旬、ツイッターで物騒な発言を繰り返した。結果的に発言がネット上に流出はしたが、高岡が承認した相手にしか読めないよう設定されているので書き込んだ内容は過激の一途をたどったのである。高岡は昨年末に4年半連れ添った宮崎と離婚したが、その背景には彼女の不貞があったことを暴露したのだ。
 過去に自身が元グラドルとの浮気を報じられたことにも言及しつつ、宮崎が不倫をしていた事実は、相手男性の事務所の圧力によって、広く知れ渡っていないことに憤っているのである。しかも、その相手男性が天下のジャニーズアイドル、V6の岡田准一(31)だと言われるから衝撃は計り知れない。
 そもそも高岡とツイッターといえば、昨夏の騒動が思い出される。
 昨年7月、高岡は韓流ブームに乗るようなフジテレビの「韓流偏重放送」を指摘して〈8は今マジで見ない〉とツイッターで猛批判した。スポーツ紙の芸能デスクが解説する。
「そのツイッターの余波が、妻・宮崎の仕事にも影響すると危惧されて別居。その後、離婚の話し合いが続けられたとされている。つまり、離婚の原因は一方的に高岡にあったと言われてきたのです。10月に高岡がツイッターへの書き込みをしなくなったことで、反省したのだと、その構図を証明する状況証拠となっていた」
 そして12月28日、2人の離婚は成立したのである。
 ところが、離婚直前、「週刊文春」や「東京スポーツ」で、宮崎と岡田の不倫関係が大々的に報じられていたのだ。
「昨年夏のツイッター騒動の渦中、高岡は『金閣寺』という舞台のニューヨーク公演のために渡米していた。当時、現地から連絡を入れても、宮崎とは音信すらとだえがちになっていたそうです」(芸能記者)
 8月に帰国した高岡はヨリを戻したかったが、次に宮崎と顔を合わせることができたのは11月のことで、しかも離婚を要求された。しかし、宮崎の態度を不審に思った高岡が、彼女の使う携帯電話の明細書を確認すると、特定の電話番号との頻繁すぎる通話の履歴が確認できたというのだ。
「高岡がその相手に連絡を入れると男性で、実際に会ってみると岡田だった。そして、最初は不倫関係を否定していた岡田ですが、高岡が執拗に問い詰めると、観念したのか『申し訳ありませんでした』と頭を下げたというのです」(前出・芸能記者)

美女ワイド「春の嵐」再接近(2) 宮崎あおい 女優生命危機 「不倫混浴」の代償 (2) 温泉に〈また一緒に入ろうね〉

美女ワイド「春の嵐」再接近(2) 宮崎あおい 女優生命危機 「不倫混浴」の代償 (2) 温泉に〈また一緒に入ろうね〉
 宮崎と岡田は昨年、今秋公開予定の映画「天地明察」(角川書店、松竹)の撮影で共演していた。


「2人は08年に公開された『陰日向に咲く』(東宝)でも共演していて、昨年は再会という形でした。夏の撮影だったので、時期的に宮崎が高岡のツイッター騒動を相談しているうちに仲よくなったのでしょうか。いずれにせよ、岡田は宮崎と高岡の結婚式にも出席している間柄だっただけに、高岡の怒りも半端ではなかったと想像できます」(前出・スポーツ紙デスク)

 話を戻そう。高岡は岡田の携帯を取り上げ、宮崎とのメールのやり取りを調べた。すると、岡田から〈今温泉に来てるよ〉という送信を受けた宮崎が〈私も行きたい。また一緒に入ろうね〉などと返信する様子がわかったというのだ。〈また――〉の文言は、すでに2人で温泉に出かけ、「不倫混浴」をした過去があったことを認めるものである。

「この事実に激高した高岡がさらに詰め寄ると、岡田は『坊主にします』とか、『芸能界をやめます』といった言葉まで口にしたそうです」(前出・芸能記者)

 とはいえ、こうした報道がテレビのワイドショーはもちろん、多方面で後追いされることはなかった。

 これで、高岡がツイッターで冒頭のように書き込んだ内容も理解できよう。

 宮崎に、とんでもない不貞を働く「淫ら妻」の烙印を押したも同然である。

 くしくも宮崎は離婚した12月28日当日、映画賞の授賞式に出席し、この醜聞報道に過敏反応をするかのように、こんなやり取りをしていた。

「芸能界に妙なしがらみもない司会の露木茂さんがサービス精神を出して、宮崎に対し、『皆さんは薬指の指輪のことが気になりますが』と切り出したんです。離婚についての話であり、岡田の名前を出したわけでもないのに、宮崎は苦笑いするだけで無視した。授賞式後、宮崎サイドは主催者や露木さんに激怒していたといいますが、スキャンダル対策に不慣れなため、怒りをあらわにすることしかできなかったようです」(芸能プロ関係者)

 一方の当事者である、岡田の所属事務所・ジャニーズが、各メディアに対して持つ多大な影響力を背景として、スキャンダル対策にたけていたのとは対照的だったという。

「ジャニーズは『天地明察』の配給サイドに対し、PRの戦略について、夫婦役にもかかわらず『舞台挨拶などでも、とにかく2ショットはNG』と無理難題を突きつけていた。配給サイドは頭を抱えていましたね」(前出・芸能プロ関係者)


病気を定義する

眼から鱗。


テニス肘は病気じゃないといえば、そうとも言える。


料理人、職人系でテニス肘になる人は保険適応のような気がするけど。


テニスのやり過ぎでテニス肘になった奴は、保険適応外のような気がする。


流石は世界的なコンサルタントである大前研一氏。


テニス肘が病気でないとは今まで一瞬たりとも考えていなかったので、コペルニクス的転回。


Σ(´∀`;)


そして病気の定義を本格的に始める必要がある。


じゃないともう国民皆保険制度は持たないよな。


働いている人間がジェネリックを使って、生活保護が正規の薬を使っている。


手術点数の安さとかも絶望的だし。


病気の定義から始まって、点数の根本的な改定しないと。


製薬会社が多すぎて、こいつらの取り分が多すぎだろう。


責任の重さとかリスクを考えると全然整合性がないって。



医療費の高騰で財政はもたない。「病気」を定義し、高齢者も応分の負担を

http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20120416/305777/?ST=business&P=1


アメリカでは、たえばテニス肘の治療は保険の対象外という議論がある

 日曜日にテニスをやり過ぎて、テニス肘になってしまったとしよう。アメリカでは、テニス肘の医療費は公的保険から出るだろうか。答えは「出ない」である。

 もちろん骨が折れたとなれば話は別だ。しかし、テニス肘のような「病気やけが」かどうか決めかねるようなものについては、保険の対象外にするという議論がアメリカではクリントン政権の時にヒラリー夫人が中心となってまとめた医療改革で出てきているし、オバマ大統領の医療改革でもこうした議論が出てきている。日本みたいに、「病気」の定義をきちんとしないで医療費をばらまく国は実は珍しいと言える。


環境が変わる時に

最後に生き残れるのは 、強いものでなく環境に適応できるものだけって言う使い古されったフレーズも。


就職と結婚という、今までの常識が全く通用しない今の時代。


そのフレーズがまた輝きを取り戻すね。


大卒=エリート「今は昔」…就職戦線に異変

http://www.sankeibiz.jp/econome/news/120415/ecd1204151831000-n1.htm


旧帝大、一橋、東工大、早慶以外は大卒でもノンエリートであるという自覚。


環境の変化に対応できるノンエリートだけが生き残れる。


旧帝大、一橋、東工大、早慶もエントリーはエリートだけど、そのエリート同士の競争に負ければノンエリートとしての職業人生がまっている。


負ければ、旧帝大、一橋、東工大、早慶でもノンエリートだと思える人が定年まで生き残れる。


結婚も、専業主婦なんか存在しなくなるという当たり前の予測ができる女性だけが幸せになれる。


貿易立国である日本の2大稼ぎ頭が、自動車と家電。


その内、SONY、Panasonicはその輝きをなくし、シャープは台湾の子会社になりそうな勢い。


自動車だけが、日本が得意な垂直統合型モデルとして機能している。


自動車はパソコンや液晶テレビとは違って、直接命にかかわるので信用という部分で日本の垂直統合型モデルの信用が残っているけど。


実際にはマーチはインドで作っているし、それも幻想だよね。


TOYOTAや日産やホンダは半永久的に生き残るけど、日本における彼らが生み出した雇用はドンドン減っていくことは火を見るより明らか。


もう日本はビックルするほどのスピードで貧乏になる。


今までのストックからの収入があるので、そう感じないかもしれないけど。


日本が稼ぎだす(ストックからの収入を除いた)純粋なフローは、日本人が想像するより速いスピードで減っていく。


結婚相手が公務員だろうが、医療関係者だろうが、金融機関、不動産会社だろうが。


彼らの収入も減っていく。


戦後、自動車、家電が生み出した純利益をばらまいて養っているのが、公務員、医療関係者、金融機関、不動産会社、飲食店など全部なんだよ。


日本がドンドン貧乏になれば、専業主婦を養えるほどのサラリーを貰える人は本当の一部だけになる。


話がだいぶ脱線したけど、共稼ぎでどちらかの両親と同居という昔ながらの大家族のスタイルを受け入れられない人たちは。


その代で、地球上からいなくなるって話ですよ。


それでも環境に対応するべきか、対応はせずに消え去るのみかを選択する自由はあるけどね。


橋下総理誕生までもう少し

「橋下=小沢政権」の運命

池田 信夫 / 記事一覧

次の総選挙でもっとも注目されるのは、民主でも自民でもなく大阪維新の会の動向だ。小沢一郎氏は橋下徹氏を「統治機構を改革する点では同志だ」と評価し、橋下氏

消費税は地方税にすべき。その代わり地方が国からもらっている地方交付税を廃止。地方の財源不足は地方の責任で消費税を上げる。その他道路特定財源などを仕事とともに地方に移譲。このような統治機構の変革を小沢先生は考えていらっしゃる
と賞賛している。他の政治家には使わない「先生」という敬称を小沢氏だけに使うところに、橋下氏の政治的意図がうかがえるが、これは事実誤認である。小沢氏が2010年の民主党代表選挙で訴えたのは「補助金の一括交付金化」であって、地方交付税を廃止して消費税にするなどとは言っていない。

消費税を地方税にして、各県ごとに税率や例外品目が違ったら、大混乱になるだろう。全国に支店をもつ会社の消費税はどこで取るのか。アメリカでは一部の州に消費税があり、EUでは国ごとに違うVATの率が租税逃避を生んで問題になっているのに、狭い日本で地域ごとに消費税をとるなんて、冗談でなければ無知としか思えない。

橋下氏は「僕は消費税増税に完全反対ではない。ただ今の国税として、社会保障目的税としての増税には反対だ」というが、細川内閣で消費税を国民福祉税という目的税にして7%に引き上げようとしたのが小沢氏であることを知らないのだろうか。

彼の話が支離滅裂になるのは、「小沢先生」を擁護するという結論が先に決まっていて、それに合わせて消費税に反対する理由をさがしているからだ。さすがに橋下氏も、今の財政状況で「増税に完全反対」できないことは認めるが、「今回の増税案には反対」だという。今回は反対なら、いつどういう増税ならいいのかという代案はない。財政をどうやって再建するのかという計画もない。

かつて消費税増税の急先鋒だった小沢氏が、今それに反対する理由は明白だ。現在の「反小沢」執行部を倒すためである。政治とはそういうものであり、彼の主張に論理整合性を求めるのは無理である。それを意味不明な論理で擁護する橋下氏も「政局の人」になったのだろう。

ただ私は、この政局的な勘は悪くないと思う。小沢氏が離党し、彼の資金力・組織力と橋下氏の人気を組み合わせれば、次の総選挙で第一党になる可能性もある。自民の一部が組めば「橋下首相・小沢幹事長」という細川内閣のようなパターンもありうる。

しかし問題は、何をするかだ。橋下氏の政策は組合たたきや原発反対など思いつきのポピュリズムで、このまま国政に進出しても霞ヶ関に一蹴されて終わりだろう。小沢氏の力もかつての面影はないので、細川内閣のように短い命で終わるおそれが強い。次の次に期待するしかない。

可愛い女こそ勉強をするべきである

藤沢マトリックスを読んだら、昨日酒を飲みながら考えていたことがリンクした。

ブサメン金持ちと美人の相性が世の中的には良いんだろうというコンセンサスがあるんだろうな。

イケメン金持ちは、色々な美人とやりまくれるので結婚相手に求める条件の中で美のプライオリティが低くなる。

美人には馬鹿も賢いのもいるんだろうけど、男と女じゃ収入に差があるからな。

ブサメン金持ちと美人とは補完関係にあるので相性が良いのでしょう。

それに異論はありません。

今日のタイトル「可愛い女こそ勉強をするべきである」の意味する所は。

美人がブサメン金持ちと結婚して得る幸せってのは、タコが自分の足を食べるようなもんだなって思うので。

だって美人とブサメンから産まれてくる子供は相当な確率で普通の顔で産まれてくるんですよ。

美人でもイケメンでもない顔の子が産まれてくる。

美人というその女性が持っている唯一の財産を一代で使い果たしだだけのことだよね。

それでも高度経済成長期のように子供もそれなりの幸せを得られる時代なら、美人とブサメンからフツメンが産まれてくるデメリットはあまり感じなかったけど。

でもこの美人が高学歴でなかったら、相当な確率でフツメンの平均的学力の子供が産まれてくるよね。

今から20年後を予想すると、フツメンで平均的学力だったら多分50%の確率でニートになると思う。

これって美人がブサメン金持ちと結婚するという生き方は、ナインボールで言うと。

一番のボールをポケットに落とすだけでなく、手球を二番のボールを落としやすい位置に持ってこようとせずに。

ただ単に一番のボールをポケットに落とそうとする行為だと思う。

美人ってのは大人だから、大人はもうその人の運命をまっとうする以外なんだけど。

でも可愛い子は、これからの伸びしろがあるんだからさ。

しっかり勉強を頑張って賢い美人になり、イケメン金持ち(藤沢氏言うところのスター)との結婚を目指すべきだって。

イケメン金持ちと賢い美人が結婚した場合だけ、そのカップルは持続可能性があると言える。

それ以外は持続可能性がないのかっていう身も蓋もない話になっちゃうけど。

もう一度言うけど。

ブスは努力して東大に入っても幸せになれないって。

それにブスの人生には興味ないしね。

可愛い子は自分一代だけ幸せになるんだったら、可愛く産まれた瞬間にそれは担保されているんだけど。

努力して賢くなり、イケメン金持ちをゲットした時だけ次の代の幸せも担保される。

だからこそ、可愛い女こそ勉強をするべきなんだって。

藤沢マトリクス再考http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/51897676.html

こんにちは。藤沢数希です。今日は東京は暴風雨で家に早く帰ってきた人も多いと思います。僕も今日は早く帰宅し、家で書類の整理をしていました。そうしたら懐かしいものがいろいろ出てきたので、今日はそのひとつ「藤沢マトリクス」を紹介したいと思います。以前、僕が大学院の恋愛工学の講義を頼まれた時に、女子の効果的な恋愛戦略、具体的にはメンズ・ポートフォリオの中で、どの男にリソースを配分していくかを決定するリアルオプションの問題を考える際の補助的なツールとして提案したものです。

藤沢マトリクスによるメンズ・ポートフォリ戦略

出所: 金融日記恋愛工学ラボ

これは世界的な戦略コンサルティング・ファームであるボストン・コンサルティング・グループが開発したBCGマトリクスを改良して作られた恋愛意思決定ツールです。また、より一般化された経営学のプロダクト・ポートフォリオ・マネジメント(PPM)の応用例だと考えてもらってもいいでしょう。

当時の講義では、女子の学生に、今現在付き合っているメンズや、アプローチをかけているメンズをこのマトリクス上にプロットしてもらい、誰から撤退し、誰にリソースを集中させなければいけないか、色々と考えてもらいました。

しかし、今日、このマトリクスを別の角度から見ていると、ちょっと面白いことに気がついたので、備忘録的にブログに書いておこうと思います。僕の知人の男性を観察すると、どうも一番の美人と付き合っていたり結婚していたりする男は「スター」より、むしろ「金のなる木」なのではないか、と思うにいたりました。それで、スターは意外と独身だったり、地味目な女と結婚していたりします。「問題児」はいい年こいて、いまだに道とか安い居酒屋でナンパしていたりします。

う〜ん、なぜですかね。


看護士の仕事

ブログで書くよりtwitterでつぶやく程度の内容だけどさ。


医者の仕事もそうだけど。


看護士って一日10時間働くとして、そのうち6時間ぐらいは記録とかの作業しているよね。


俺が医者になりたての頃よりその記録の時間が増えている。


現場を知らない人間は、それが必要な作業だと思っているかもしれないけど。


それが患者と接する時間を少なくして、看護士を疲弊させて看護士不足を引き起こしていると思うけどな。


事務仕事ってのは、学校の勉強と同じだよ。


3ページの宿題をやるんだったら、東大に入るレベルは1時間でやれる。


MARCHレベルなら2時間でやれる。


でも看護士になるレベルの学力だと4時間、5時間かかる看護士って一杯いる。


国立大学医学部看護科なんかの賢い看護士がいることは否定しないけど、場末の病院では偏差値35−50ぐらいっての看護士っては一杯いるんだよ。


彼女等にそういう仕事量を要求しちゃ駄目なんだって。


国の制度の方を彼女等に合わせないと。


特に4月は新人看護師が入ってくる時期だから、より一層そう思う。


日本でも若者の失業が深刻な社会問題になる

人口動態統計と同じでこれは予想じゃなくて鉄板だからな。


だからって移民政策を施行しても手遅れだし。


子供の半分が安定した職業につけず、親にぶら下がり。


そして親が年金生活になって、そして年金崩壊。


そしてジ・エンド。


外科的治療以外選択肢がないのに、外科的治療を拒否した患者さんの末路のようだな。


それも本人たちの選択だし、外科的治療でサドンデスかもしれないし。


それが日本の運命なんだろうな。


http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20120402/304249/?rt=nocnt


 政府は3月19日に「雇用戦略対話」を開き、大学および専門学校を卒業・中退した後に正社員などの安定した仕事に就いている人の割合は48%にとどまるという推計をまとめた。大学と専門学校は高等教育の課程に相当するが、その高等教育が雇用に結びついていない実態が明らかになった格好だ。


安定的な就業をしている若者は「2人に1人以下」

 下のグラフを見ていただきたい。「雇用戦略対話」に提出された資料をもとに作成したもので、卒業生の主な推計進路の内訳を示している(2010年3月卒業者が対象)。


「社畜のススメ」を読んで

結論から言うと結構いい本だと思う。

ただこの手の教育本とか啓蒙本は結局読み手側のレベル次第だよね。

この本の想定している読者レベルは日東駒専からMARCHレベルなんだろうけど。

彼らが一部上場企業に入社して特別な才能がない限りは社畜になることが一番期待値が高いですよって話です。

俺もそう思うな。

馬鹿が自分の頭で考えて行動すると間違いなく失敗する側を選びそうだからね。

今後日本に終身雇用制度がなくなっても自分が就職した会社が1%の終身雇用制度を守る会社なら問題ないって言っていたけど。

占い本の世界ですね。

あと守離破の所でCAの話が出てきた

。臨機応変なサービスが出来るCAが25%で残りの75%はマニュアル通りのサービスしかできないってあった。それを作者は守のレベルか、離のレベルかで説明していたけど。

実際は臨機応変なサービスが出来る人間は始めからそう出来るし、マニュアル通りのサービスしかできない人間は経験を積んでも臨機応変なサービスは出来ない。

それもどちらがいいという話でなくて生物の多様性の話だよね。

今の時代なら臨機応変タイプが優秀ってことになりそうだけど、江戸時代の農民なら臨機応変タイプじゃないほうが幸せそうじゃんね。

結局人生なんか全部が運なんだよ。

俺自身は今の個人の能力が問われる時代は生きやすいけど、医局全盛時代の和を重んじる世界の完全なる落ちこぼれだからな。

今の時代の美人だって、平安時代ならブスだよ。

平安時代の絶世の美女は、現在なら究極の負け犬。

人生は結局。

運が悪けりゃ死ぬだけさ、死ぬだけさ。


社畜のススメ 「自分らしさ病」呪縛からの解放を提案する書

http://www.news-postseven.com/archives/20111224_75405.html 

【書評】『社畜のススメ』/藤本篤志著/新潮新書/714円(税込)

* * *
〈サラリーマンの正しい姿とは、個性を捨て、自分らしさにこだわらず、自分の脳を過信せず、歯車になることを厭わない存在となることである〉。著者はこう規定し、若いサラリーマンに〈社畜になれ〉と勧める。

世に数多く流通するビジネス本、自己啓発本の類とは全く正反対の主張である。そのココロはどこにあるのか。

コンサルタントでもある著者の観察によれば、凡人がまだ社会人として未熟な時代に「自分らしさ」を追求すると、組織の中でうまく機能せず、個性ならぬ〈孤性〉ばかりが身につき、結局「口ばっかりの若手社員」や「夢見がちな転職難民」となってしまう。確かにそういう若手が多い、と肯く中高年は多いのではないか。

この「自分らしさ病」の悲劇は以前にも指摘されたことがある。数年前にベストセラーとなった『下流社会 新たな階層集団の出現』(三浦展著、光文社新書)によれば、やはり「自分らしさ」志向の強い若者ほど正規雇用にありつけず、低収入ゆえに結婚もできない傾向が目立つという。

そもそも、この「自分らしさ病」は日本の学校教育を覆ってきた。「詰め込み教育」に対する反省から「ゆとり教育」を導入し、子供の「個性」を大切にするようにした、というのがそれだ。

だが、周知のように子供の学力は低下し、社会に適合できない若者を大量生産した。同様に本書も、〈孤性化〉したサラリーマンが増えることで日本企業の組織力は衰える、と警鐘を鳴らす。

若い世代からは反感を買うだろうが、「自分らしくあれ」といった耳触りのいい建前が横行する日本の社会に一石を投ずる異色のサラリーマン論である。


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