整形外科医のゆるいブログ

一応,現役の医者です。 ユルイ日記ですが。 ヨロシク<(_ _*)X(*_ _)>ヨロシク。

2012年06月

「新型うつ」について

生活保護の不正受給と同じで。


一見楽して儲ける方法を発見したと思ったのかもしれないけど。


これからドンドン縮小していく日本経済を考えると、タコが自分の脚を食べる行為と同じだよね。


もし日本がドンドン成長する世界なら、「新型うつ」は良い戦術だったかもしれない。


「新型うつ」で儲けている製薬業界は、最後までコンプライアンスを守るとして。


製薬業界に正義感があるわけでもなく、その方が儲かるからそうしているだけどね。


でも他の大企業で「新型うつ」社員を抱え込める業界って何処があるの?


公務員はどうかといえば、僕は橋下大阪市長型の知事、市長が増えてきて大分監視が厳しくなると思っている。


そうなればずる休みした人間の末路は言わずもがなですよね。


世の中の楽してダイエットみたいな話が全部嘘なように。


楽して金儲けって話は全部嘘なんだって。


地道にコツコツ。結果を積み上げる。


これが成功への一番の近道だと思う。


僕自身も出来ていませんが。(^_^;)



なぜか「患者」は大企業のサラリーマンと公務員ばかり「新型うつ」これが真相です

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32842


シグナリングの意味をなくしつつある学歴

僕が大学受験をした20年近く前の時代には、千葉大や横浜国大と早慶の両方を受かると多くが早慶に進学したし。


旧帝大である東北大や北海道大学でも早慶を選んだ学生が多かった気がする。


それだけ、その当時の早慶入学者のレベルは高かったんだけど。


今は早稲田政経学部でも半分は推薦入試で入ってくるらしい。


大学の体をなしてないよな。


最近エッチした子は、学校推薦で理科大と早稲田政経学部をどちらでも選べたって言っていた。


早稲田専門学校みたいだよな。


シグナリングとはブランドの事だかさ。

一度崩れたブランドイメージは、急激に崩壊に向かう。


MARCH(明治、青山、立教、中央、法政)とか関関同立とかは全くシグナリングの意味を持たない大学だと思う。


シグナリングとしての意味を持つ大学は何処か言えば。


昔に戻るんだと思う。


つまり、旧帝大、一橋、東工大。


10年後も20年後もシグナリングの意味をもつ大学はこれだけになると思う。


下記のブログと違った意見で、僕は若者の劣化は現実だと思っている。


理由は充分太った豚で、頑張る動機がないんじゃないの?


頑張る動機さえあれば、多少の能力の差はひっくり返せるけど。


頑張る必要がないんだからさ。


それは馬鹿になるよ。






実際には若い世代ほど優秀だが劣化してると言う人がいる3つの理由

http://ulog.cc/a/fromdusktildawn/18037


本当に優れた入門書を読むと、平均的な人間の能力は短時間に飛躍的に向上する。
そして、ここ10〜20年ぐらいに登場した優れた入門書が実に多い。

私が始めてデザインパターンの本を読んだとき、
あまりにも素晴らしかったので、
いろんなエンジニアに勧めてみたが、
それを読みこなした人はごくわずかだった。

当時出ていたまともなデザインパターンの本は、
その一冊だけだったのだが、
平均的なエンジニアにはとっつきにくい、
分厚く難解な英語の本だったからだ。

しかし、今なら、その翻訳どころか、
日本人が日本人向けに書き下ろした、
実に分かりやすいデザインパターンの入門書が出ている。
これをきっかけにしてデザインパターンを使いこなせるようになっていって
飛躍的にシステム設計能力が向上したエンジニアの数は、爆発的に増えた。

哲学の入門書でもそうだ。
中学生や高校生のときにこれに出会えていれば
思考の基礎体力が飛躍的に向上したであろうと思える
平均的な人間にとっても非常に分かりやすい優れた
哲学の入門書の第一版の日付を見ると、
1998年だの2002年だのとなっている。

それに加えて、
パソコンで百科事典を気軽に調べられるようになった ことで、
知識の摂取効率が飛躍的に向上した。
百科事典に載っていない知識でも、検索エンジンで調べられる。
もちろん、パソコンで英和辞典が高速検索できるようになったことで、紙の英和辞典の時代よりも英語の勉強の能率も、辞書を引きながら英文を読んでいく能率も、格段に上がった。

さらに、英語は入力だけではだめで、「出力」によって血肉化し、実戦的な英語になるので、
どれだけしゃべりまくる時間を増やせるかが英語学習のキモだが、
ほんの10年前は数十万円〜数百万円かけて英会話教室に通わなければ、
英語をしゃべりまくる機会はなかなか得られなかった。
ところが、今ならスカイプを使えばもっとずっと安い料金で英語のマンツーマンレッスンが
受けられ、しゃべりまくって英語を血肉化する機会を得られる。

つまり、学習によって能力を増大させるインフラ
が、ここ10〜20年で劇的にパワーアップしたのだ。

その圧倒的に効率の良い学習インフラの上で少年時代を過ごした
若者たちの知力が、それ以前の世代よりも優れているのは当然だろう。

生まれつき優れた才能を持つ上位数パーセントの人間は、
どんな環境でも勝手にどんどん伸びていくかも知れないが、
圧倒的大多数の「平均的な」人間は、
結局の所、学習インフラの良し悪しで、知的能力がかなり規定されてしまうのだ。

ゆとり世代などと言われ、
それまでの世代よりも劣る教育しかされていないために、
知的に劣っているかのように言われる世代でも、
学習インフラの劇的な向上は、
学校教育が緩くなった分を帳消しにするどころか、
それをはるかに上回る効果があるように思える。

にもかかわらず、
「ゆとり世代は使えない」
「最近の若い社員は、かなり劣化している」
というようなことを言う人々が後を絶たないのは、
なぜだろうか?

第一に、オッサンは「今の自分」と
若者の現在の能力を比較してしまいがちだ。
そりゃ、10年も20年も第一線で戦ってきた古参兵が
新兵よりも戦闘能力が高いのはあたりまえだ。

オッサンは「若かった頃の自分」と
現在の若者を比較しないと、フェアな比較にはならないのだが、
ここを失念しているのだ。
つまり、「時間補正」をかけて、彼らを評価してあげないとフェアじゃない。

第二に、
「同じ学歴の人間同士を比較してしまう」
からというのがあるんじゃないだろうか。

若い世代の方が同世代の人口がかなり少ないのに、
大学の定員は昔と同じなので、
昔ならとても東大や早稲田に入れないような人たちまで、
東大や早稲田に入れてしまう。

このため、オッサン世代の東大生と、
今の東大生を比較して、
「最近の東大生は劣化が激しい」
と見えることになる。
すると、そこから、
「最近の若者は劣化している」
という誤った結論が導き出されてしまう。

つまり名目学歴が底上げされてしまっている分を補正して彼らの能力を
見てあげないとフェアじゃない。
学歴のインフレ補正をして、実質学歴に換算して比較しないと
フェアな比較にはならない。

第三に、知性のタイプがオッサン世代と今の若者で異なるためというのがある。
人間は、
自分と異なる優秀さを持った人間を過小評価し、自分と同じ優秀さを持った人間を過大評価する
という傾向がある。

オッサン世代の優秀な人間の知性は、ネットがなかった時代に最適化されているため、
「難解な紙の本を読みこなして、自分の頭で考えて解決方法を考え出す」
ということに過剰に重点を置く思考スタイルが多いように見受けられる。

このため、「紙の本を読みこなす」能力や
「自分の頭で解決方法を考え出す」能力が自分よりも低い若者が
自分よりもバカに見えたりするのではないだろうか。

しかし、ネットで検索したり、ネットで相談したりした方がよりよい解決の糸口が
見つかりやすい問題に関してまで、「難解な紙の本を読みこなす」とか
「自分の頭で考える」ことに重点を置きすぎると、
より多くの時間がかかり、劣る解決方法しか見つからなかったりする。

つまり、オッサン世代の知性は、哀しい奇形なのだ。
本来は「ネット活用能力」「紙の書類解読能力」「自分の頭で考え抜く能力」
をバランス良く発達させるのが、結果的に問題解決能力が高くなる。

ところが、オッサンが若かった頃はネットがなかったため、
「ネット活用能力」を発達させることに時間を投資することができず、
「紙の本読解能力」と「自分の頭で考え抜く能力」ばかりに過剰投資して、
バランスの悪い歪んだ問題解決スタイルに偏りがちなのだ。

その意味で、オッサン世代の知性は若い世代に劣っていたりすることも多いのだが、
若い世代の「自分の頭で考える力」ばかりに着目して、
「最近の若者は自分の頭で考える力が弱い」という風に、劣ったもののように見るのでは
ないだろうか。

だから、若い世代の知的能力を評価するなら、
オッサン世代が奇形的に発達させた能力のみで評価するのではなく、
ネット活用能力も含めた、問題解決能力の総合力で評価しないとフェアじゃない。


このように、「時間補正」、「学歴補正」、「ネット活用能力補正」
をかけて彼らを評価すると、
彼らの知的能力は、昔よりもかなり増大しているように見える気がするのは、
私だけだろうか。


生活保護「現物支給」構想

国民年金で生活している人間より、生活保護の方がいい生活をする。


そんな制度が今まで続いていることが不思議。


働いている人間より、生活保護の人間のほうが良い治療を受けている。


キチガイの国アリス、日本。


「働いたら負け」が最善解の日本。


現物支給によりコストがアップしようが、根本的な改定が必要に決まっている。


家賃を出すのではなく、施設に入れる。


少子化で使わなくなった学校とかに集団生活させればいいんだって。


それによりコストアップしようがモラルハザードを起こすより最終的には得になる。


橋下市長頑張れ。


彼は今までの政治家と違って、マンチェスター・ユナイテッドの香川のようなニュータイプだよな。


応援してますよ。







d8c20850.jpg
維新の会の生活保護"現物支給"構想、あなたはどう思う?

http://blogos.com/discussion/2012-06-18/ishin_hassaku/


次の衆院選における事実上のマニフェストとなる「維新八策」の中で、生活保護制度の抜本的な改正を目指していることが報じられています。

報道によると、生活保護費については、衣料や食料など、生活に必要な品と交換できるクーポン券を配布するなど、"現金支給"から"現物支給"への転換を検討しているとのことです。

みなさんは、この、生活保護の"現物支給"構想、どう思いますか?


フリーター養成大学

Fラン大学の本が一杯出てますな。


一冊も読んでないんだけど、タイトルが笑えるのでみんなも笑ってください。


「22歳の負け組の恐怖」


「アホ大学のバカ学生 グローバル人材と就活迷子のあいだ」


「文学部がなくなる日―誰も書かなかった大学の「いま」」


崖っぷち弱小大学物語」


彼らとAKB48のファンとかジャニーズの追っかけが似てると思うのは僕だけでしょうかね?


彼氏彼女が出来ない虚しさをアイドルとの擬似恋愛で紛らわし、それに対する対価を払う。


入学時から就職できない虚しさを大卒と言う肩書きで紛らわし、それに対する対価を払う。


Fラン大学も芸能界も売っているのは決して叶わない夢。


夢を見させる対価に金を貰う。


詐欺行為に近いという意味ではマルチ商法に似ている。


話は飛びますが、安藤美冬ってマルチなんですね。

http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/06/post-1c37.html


やまもといちろうが言ってます。






東大卒の子供が馬鹿な場合を考察する

というか、誰か専門家が考察してみるべきだよな。


馬鹿の親の子供が馬鹿でもそれは当たり前のことだしな。


東大卒の子供が馬鹿な場合は、その中で一番関係しているのは嫁さんの学歴か。


旦那の収入か。


共稼ぎかどうか。


都内に住んでいるか、地方に住んでいるのか。


文系と理系によって違うか。


簡単に調べられると思うけど。


そこに教育の真理が隠されているような気がするけど。


『馬を水飲み場に連れていくことはできても、水を飲ませることはできない。』


この辺も凄く関係していると思う。


小学校の時に無理やり親に勉強させられて、勉強しないと殴られたりしたけど。


当然反発して勉強なんか一切しなかったからな。


大学受験の時は、もっと早く勉強しておけばと何度後悔したか分からない。


受験は地頭の良さと暗記力と。


あまり言われないけど、勉強が必要だと親に言われたら信じる素直さも凄く重要だと思う。


素直さも性格だから、結構遺伝するんだろうな。


高学歴者で社会に出てから余り通用しないのって、性格が素直過ぎて出世できないんだとおもう。


イメージとしては鳩山由紀夫とかね。


鳩山由紀夫は実家が金持ちじゃなかったら、大学の講師止まりって感じじゃない?


香川真司の移籍に人生の切なさを感じる

マンチェスターユナイテッドに年俸6億の三年契約で移籍するらしい。


彼の活躍を同じ日本人として誇らしい気持ちと、あっという間にスターダムに昇って行くその才能にある種の切なさを感じるのは僕だけではないと思う。


彼の活躍を見るのがいつもダイジェスト版だからかもしれないけど、リアルタイムで見ていたキングカズとか中田英寿と比べるとミス・ユニバースとAKB48ぐらいの差がある。


特にキングカズの昔の映像とかを見ると、今の香川真司のプレイを見た後だと。


学芸会のお遊戯にしか見えないしな。


サッカーの話だけでなく、野球でも水泳でも。


なかなか乗り越えられないある壁を、瞬く間に昇って行く人間がいる。


それを才能と言うんだろうけど。


勉強でも結婚でも出世でも起業でも同じだよ。


なかなか乗りこれられない壁をいとも簡単に乗り越えていく人間がいる。


その切なさが人生の醍醐味なんだけど。


その切なさに目を背ける人達がいる。


エネルギーの安全と確実性は多様性の中にのみ存在する

http://ameblo.jp/randtkikaku/entry-11272147829.html


彼らはその切なさを見たくなんだろうな。


残念だけど、目をつぶってもその切なさは無くならないよ。


お仕舞い。


エネルギーの安全と確実性は多様性の中にのみ存在する

このブログは本当に共感するな。


日本が原子力を手放す選択肢があると思っている人は、その頭の悪さに対して報いを受けることを分かってないよな。


リスクとリターンはイコールであること。


戦争を放棄しても戦争はなくならないこと。


金がなくなれば、石油は買えないこと。


個人にとっても人生とは競争だけど、国と国も色々な形で競争していること。


スポーツじゃないんだから、負けは死であること。


上記のことは、一切学校じゃ教えないけど小学生でも賢い子は分かってるよな。


原子力発電を止めると真っ先に影響を受ける人ほど、原発に反対する。


もう一度原発事故があったら日本は崩壊するというけど、競争に負けても日本は崩壊するんだけどね。


お仕舞い。



「栄光が何だ、馬鹿野郎」=太平洋戦争のエネルギーの「完敗」を現代の日本が繰り返しそうだ

http://agora-web.jp/archives/1462953.html#more


トキメキこそインセンティブ

D to Dという販促用の雑誌の創刊号が面白かった。


タイトルは慈恵大学の血管外科教授の大木先生の言葉。


アメリカで年収1億の外科教授を捨てて、年収800万円?の慈恵大学の教授になった話は有名ですよね。


大木先生の「僕は手術中には汗を全然かきません。汗をかくのは正常心を失い緊張しているから。悟りを開いていない証しだ。一点のやましさもなければ緊張もありません。患者に必要な手術を行っている事実と術者がその手術を行う資格があること。この2つの条件を満たせば、緊張などしないはず。」



俺は汗をかきまくりだけど。

煩悩の塊だな。


ブラックペアン1988

http://www.amazon.co.jp/ブラックペアン1988-海堂-尊/dp/4062142546


ブレイズメス1990

http://www.amazon.co.jp/ブレイズメス1990-海堂-尊/dp/4062163136


ブレイズメスは久しぶりに面白くて一気読みしたな。


俺には大木先生より天才心臓外科医である天城の方が魅力的だった。


医学部の学生さんとかは読んでみると良いよ。


どちらが持続可能な外科医かをさ。


ベスト・アンド・ブライテストの中からリスクを取り切磋琢磨して勝ち抜いてきて術者を年収800万で雇う世界がどうなるかをね。


あと名郷直樹先生の記事もおも白かった。


患者の満足度とその後の死亡率の関連をみた前向きコホート研究の結果。


患者の満足度が最も高いグループが死亡率が一番高かった。


満足度は。

1、話をよく聞いてくれるか。

2,理解しやすい言葉か。

3,患者の話したことを尊重するか。

4,十分な時間をかけたか。

5,医療従事者からうけた医療サービスの10段階評価


医学生とかはよく考えると良いよ。


どの立ち位置で医者をやっていくかで見える世界が全然違ってくる。


俺は患者よりに立つ医者は信用しない。


まあ、それはそれぞれの考え方だけどね。


お仕舞い。


人間は変わらないな

正確に言えば、変われないな。


だって変える必要があると思うことが、変わる前提になるけど。


変えようと思っても何を変えたら良いのかが分からないんだから。


昔の担当のMRと久しぶりに飲んだんだけど、全然変わってなかった。


駄目だなって思う部分がそのまま駄目で、今のpositionが時代やラッキーから来ることが分かってないから当然、子育てとか次の世代では失敗するよな。


何が駄目かを説明することは難しい。


犬猫に言葉を教えるような感じかな。


今日、あるふたつのブロウを見て思ったけど。



数学のできない大学生を見て思うこと

http://wofwof.blog60.fc2.com/blog-entry-569.html


数学が極端に出来ない学生というのは、
実は「言語能力の低さが数学の試験によって露呈した」だけであって
問題は数学力ではないのではないか


日本人の半分ぐらいは何も理解していなんだろうな。


早慶、MARCHくらすのサラリーマンだって結構な割合でそういうのが存在している感じがする。


あと、次のブログに

この言葉を言われる男性も、そんなことを言われる言動をしているはずだと思います。どちらも自己中かなと思います。それなりのフォローもあれば、そんな言葉は女は言わないと私は思います。



とコメントを残した人も言語能力が圧倒的に低いんだろうな。


そういう事を言う女は私と関わらないでくれって言ってんだしな。


このブログは面白いですよ。


男と女シリーズ「私と仕事、どっちが大切なの?」

http://cring.jp/?m=pc&a=page_fh_diary&target_c_diary_id=59062&comment_count=36 

私と仕事、どっちが大切なの?

と、奥様とか彼女が言ったとしましょうか。。。

貴男なら、どのように返事するでしょう??

私ならリーチ一発で答えます。

「仕事に決まってんだろ!嫌なら別れよう」です(笑)

以前から幾度となく書いていますが、男の価値は優しさでは無く、仕事であり

経済力です
(優しいだけの男性はナンボでも居ますし強い男は優しさも兼ね備えています)

その大事な仕事と私(妻)の、どっちが大事なんて、ふざけた質問をするような

女性を妻にする男性も情けないと考えます。

自慢では有りませんが5回ほど結婚した私でも妻の口から聞いた事が無いです

このような言葉を平気で発する女性を私がどのように評価するかと書けば

「出たな!妖怪!!」

「これこそ自己中の典型女性!」

「この結婚は失敗したな・・・」

です。

男性からすれば、どっちも大事なんですね。

でも、仕事をしなければ、結果として妻を養えないし、幸せにも出来ません。

家族の為に、必死でお仕事をしてるのが世の男性なのです。

そして、定年を迎え、さぁ〜ようやく家族孝行が出来るぞッ!と

家庭に戻れば、三行半を突き付けられるケースが(大汗)

これも愚妻の典型でしょう。。。

「今頃、遅いわよ」

「貴男には期待してません」

「一緒に居たら疲れるから離れてて」
 


なんて言われかねません(笑)

まるで粗大ごみ扱いです^^;

その結果、哀れ熟年離婚へ。。。^^;^^;

思うに、どっちもどっちです。

男性側の非は、そのような自己中女性と結婚したからでしょうし、

奥様を教育出来なかった事に尽きます。

夫婦とは人格度が似た者でくっ付き合うものです。

ですから、どちらかの人格が上がれば、上がった方が会話とHの

コミュニュケーションを意識して取り、相方を引っ張り上げて行くべきなのです。

必死で努力しても相方が、どうしても付いて来れなければ、私は世間体とか

見栄も放棄し離婚しますし、して来ました。

だって、足を引っ張るようなパートナーではお話にならないからです。

企業戦士にとって、仕事の邪魔をするようなパートナーでは、お互いが幸せに

成れませんし、家庭が癒し(戦士の休息)の場とは成り得ません。

では、どのような女性を結婚相手として選択するべきでしょうか。。。

その答えは外国人男性に聞けば一発で判明します。


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