整形外科医のゆるいブログ

一応,現役の医者です。 ユルイ日記ですが。 ヨロシク<(_ _*)X(*_ _)>ヨロシク。

2012年10月

介護保険制度は失敗だった思う

介護保険制度によって多くの人が救われているのは事実だと思う。


ミクロとしては幸せにしたと思うけど、マクロで見ればこれも若い世代から老人への所得移転だよね。


本来支払うべき金を老人に払わせなかった分は、結局子供が相続する。


生まれによって人生が決まるというこれもまたミスリードを起こすよな。


15万の介護保険制度によるサービスを受けている人が一割負担で1万5千円。


この金を共稼ぎで子供を保育園に預けて、カーチャンの給料が全部保育料で消えるような家族にもっていけなかったのかね。


65歳を過ぎたらもういつ死んでも良いじゃね。


それ以上長生きする場合は、65歳までに稼いだ金が続く限りで。


そうすればあっという間に専業主婦なんかいなくなる。


年金受給の条件に子供がいることを加える。


これだけで生涯未婚率が5%ぐらいになると思うよ。


何でフリーライダーを許すかね?


いくらでも日本を元気にする方法があるけど、結局民主主義の限界で最善手を打てない。


本当にくだらない。


話は飛ぶけど、石原都知事みたいな80歳の老人が出てくるなよ。


まさしく老害。


目前に死が迫り、死を恐れない人間をリーダーにして良い訳がないでしょう。


中国との全面戦争も恐れずって。


お前は怖くないだろうな。


だってもうすぐ死にそうだし。


こんな老人を生んだことも、戦後民主主義の失敗だよ。


アメリカ支配の弊害の一つがお前だっての。


そんじゃーね。


社会は確実に、昔より良くなるとは限らない。

突っ込みどころ満載の日記だな。


幸せだった昔に戻る方法を考えても仕方ないは同感。


でも世の中は基本的に良い方向に向かっているは同感できない。


チキリンのこの頭の悪さは何処から来るのかね?


結婚するために、教育を受けることさえ諦めていた女性が多かった昔」より、今の方がいい社会だと(私は)思っていますってのは俺もそう思うよ。


男女の学歴格差への社会通念(男性が上の方が夫婦関係が巧くいくだろうという感覚)を変えていくことですだって。


ブスでデブを美人だと思いなさいとか、デブ、ハゲ、チビをイケメンと思いなさいと言ってるのと同じだよ。


そんなのは無理だって。


必要なのは社会通念を変えるのではなく、ペナルティーを与えることだよ。


ペナルティーというと言い過ぎだけど、フリーライダーを許さない。

それ相当の対価をちゃんと払わすってことでしょう。


小林麻耶に学ぶ女性の失敗

http://ameblo.jp/randtkikaku/entry-11388352369.html


女性だって男性同様頑張った人間が評価を受けて幸せになる仕組みを作るべきなんだって。


小林麻耶的なただ可愛くて馬鹿な女性が、その本人の価値以上に幸せを手に入れてきたのが世の中を歪めたよ。


美人がブスより幸せになるのは当然だけど、馬鹿な女のほうが賢い女性より幸せになる場合があるってのが女性の生き方を本当にミスリードしたよな。


あと配偶者控除って制度は未だに存在していることが信じられない。


専業主婦なんか贅沢税として本当なら課税対象でしょう。


一夫一婦制ももう賞味期限切れかな。


孫社長とかに100人ぐらい子供作ってもらえば良いじゃん。

金持ちなんだから。


男女とも結婚相手の数に制限をかけない。

子供一人あたりの収入が基準値を超えている場合で良いじゃね?


今の時代に何で非嫡出子ってのがあるんだよ。


制度改革に反対している既得権側の人間がいるんだろうな。


本当にくだらん。


そんじゃーね。









http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20121028

「なぜ今は?」 by NHK  「なぜ昔は?」 by ちきりんAdd Starjrf (red)papiro (green)nmshy342 (green)Globalcycles35Huaca

NHKの「プロジェクト2030」という番組が話のタネとしておもしろいです。ネットでも見られます→“プロジェクト2030サイト

先日は、「なぜ昔は、学歴や収入が低い男性でも結婚できていたのか?」というエントリを書きましたが、今日は「20代のホームレスが増えている」(10月1日放送分)について考えてみます。


こちらも前回同様、番組制作者とちきりんの視座は180度異なります。

NHKの問題意識 「なぜ今は、結婚したい若者が、結婚できないのか?」

ちきりんの関心  「なぜ昔は、誰でも結婚できていたのか?」


NHKの問題意識 「なぜ今は、地方から一人で都会にでてきた若者がホームレスになるのか?」

ちきりんの関心  「なぜ昔は、地方から一人で都会にでてきた若者がホームレスにならずに済んだのか?」


20代の健康な若者がホームレスになるなんて、「信じられない!」方もあるかもしれませんが、

・地方で親と縁が切れ(死別、片親の再婚、借金やアル中での縁切れなど)、

・高卒や大学中退の立場で、

・バイトで貯めた10万円を持ってひとりで東京にでてきても、

・右も左も分からずウロウロ仕事を探してるうち、1ヶ月もたたずに所持金が切れ、

・ある日、道で寝てしまい、それが続いてます、

みたいになるのは、そんな不思議なことではありません。


前回同様、NHK的の視点は「なぜこんなことが起るのか!?」ですが、ちきりん的には「そんなことしたら、ホームレスになるのはあたりまえじゃん。てか、なんで昔はそういう若者でも、ホームレスにならずに済んでたわけ?」です。

というわけで、「なぜ昔は、地方から身一つで仕事を求めて都会にでてきた若者が、ホームレスにならずに仕事を得られ、その日暮らしから抜け出すことまで可能だったのか?」について、考えてみます。



理由(1) 高度成長期は、日雇いの仕事がめちゃくちゃたくさんあった

高速道路に高層ビルに東京湾の埋め立てと、都市周辺には大工事が山ほどあり、地方から身ひとつででてきた若者は、毎日飯場で働くことができました。

人手不足だから日当も高く、その日の宿代、食事代を払っても、真面目な人なら貯金もできたのです。もちろん中には、酒と博打と女でその日暮らしをする人もいたけれど、貯金をしてアパートを借り、定職に就いていく人もいました。

今は、たとえ若者でもいきなり東京にでてきて、毎日朝から晩まで働けるバイトを見つけるのは至難の業です。日当の高い工事現場が減り、時給の安いサービス業が増えていて、一番うまくいっても「その日暮らしができる」というレベルから上に、なかなか抜け出せません。

「若者が身ひとつで都会に出てきて成功できる」のは、経済成長期だけなのだ、というお話です。



理由(2) 昔は、人を雇うインフラコストが無用だった

昔は、工事中に日雇い労働者がケガをしても、なんの保障もありませんでした。出稼ぎ先でケガをし、そのまま放り出されて人生が狂ってしまった人もいたでしょう。

人を集めていた“手配師”も、自身も税金を払ってるんだか払ってないんだかわからないような輩で、資格もへったくれもありませんでした。

また、日雇い労働者は山谷など決まったエリアに住み、手配師がそこによこしたトラックやバスで仕事場に向かうので、交通費も不要です。

しかし、今はこうはいきません。手配師は労働派遣事業者に変わり、様々なコストが上乗せされます。雇う側は労災のリスクや安全義務を守らせるために必要なコストを、人件費から差し引いて払おうとします。

個々の労働者は、少なくなった仕事場までの交通費を自分で負担させられています。日当が7000円で、交通費が片道600円、往復1200円だと、日当の17%が消えていくのです。

もちろんそのかわり、ケガをすれば労災や障碍者認定も受けられます。万が一の時の保障は、昔よりはマシになっていると言えるでしょう。しかし生活の糧となる“手取り”は、確実に減少しているのです。



理由(3) 昔の地方は「地元振興」より「出稼ぎ支援」に熱心で、地元から都会に出ていく若者を支援していた

今でも、アジアや中東の国から、数万円しか持たずに日本にやってくる外国人がいます。そして彼らは、必ずしもホームレスになっているわけではありません。なぜなら、家賃3万円の安アパートに、10人近くが一緒に寝泊まりしたりするからです。

家族でも友達でもないけれど、「同じ福建省の出身」とか、「同じイラク人」とかいうつながりで、遠い異国で助け合い、共同生活をする、という感覚(慣習?)が残っているからです。なかには、その中から成功し、アパートをでていく人も出て来ます。

そういう人は自分の店で、新たに同じ国からやってきた若者を働かせます。こうやって新たにやってきた人達も、身寄りのない異国で職が得られます。もちろん彼らは医療保険にも入ってないし(病気になったら終わり)、時には合法とは言えない分野に足を踏み入れているかもしれません。

それでも、ぎゅうぎゅう詰めのアパートで暮らす彼らは「ホームレス」にはなっていません。


おそらく日本人でも、昔は“県人会”が同じような機能を果たしていたんじゃないでしょうか。特に出稼ぎをする人が多かった東北各県の県人会や、もしくは、その地域から出て来て成功した人が、同じ地域からやってきた若者の世話をする、みたいな風習がある時期までは残っていたのでしょう。

もうみんな忘れそうになっているけど、耐震偽装工事の姉歯さんと小嶋社長の関係はそういう感じでした → 過去エントリ 「機会平等」


ところがある時代から、日本の地方は「東京に働きに出る県内の若い人を応援する」のではなく、「自分の県内でダムや高速道路を造る工事を行い、若者を自県内にとどめておく」という方針に変わりました。

そりゃそうですよね。いつまでも「東京にでていく若者を応援」なんてしていたら、止めどなく人口(特に若者人口)が減ってしまいます。それは県の存亡に関わる問題です。だから霞ヶ関詣でをし、お金をひっぱってきて、原発やダムを県内に造る。そして「県内で雇用を確保する」方針に変えたのです。

この方針転換に伴い、「地方から東京にひとりで出てくる若者」を地元は積極的に支援しない、ということになりました。だから彼らは道で寝るのです。

★★★


こう見てくると、「なぜ昔は、地方から身一つで出て来た若者がホームレスにならなくて済んだのか?」、ある程度、おわかり頂けると思います。

でも今日のエントリで一番言いたいことは、このことではありません。注目すべきは、NHKの視点とちきりんの視点が、なぜいちいち真逆なのか?ということなんです。


なぜNHKは「今はなぜこうなのか?」と考え、なぜ私は「昔はなぜそうだったのか?」と考えるのでしょう?

私の考えはこうです → NHKの考えの前提には、「昔はいい社会だった。なのに今はなぜこんなヒドイ社会になってしまったのか?」という視点があります。彼らが探っているのは、「すべてが巧く廻っていた、高度成長時代の幸せだった日本社会への戻り方」です。

ちきりんの前提は違います。それは「世の中は、基本的にはよりよい方向に向かっている。しかし、変化は今までになかった、新たな問題を生む。それをどう解決すべきかこそが、私たちの考えるべきことであり、“幸せだった昔”に戻る方法を考えてもしゃーないやん」という発想です。


前回の、「なぜ昔は、学歴も収入も低い男性でも結婚できていたのか?」問題についても、「結婚するために、教育を受けることさえ諦めていた女性が多かった昔」より、今の方がいい社会だと(私は)思っています。

しかしそのために「結婚できない男性」が増えているのです。高卒の相手と結婚することを厭わない大卒女性や、東大出身の女性と結婚することを気にしない男性が、まだ十分に増えていません。だから(社会はいい方向に動きつつあるけれど、まだ)問題が残っているのです。


この問題の解決策は、女性が結婚のために高い教育を受けることを諦めていた昔に戻ることではなく、男女の学歴格差への社会通念(男性が上の方が夫婦関係が巧くいくだろうという感覚)を変えていくことです。

同様に、地方から身一つで都会にでてきた若者がホームレスにならないようにするには、昔のような「地方から出て来た無縁の若者がすぐに寝食を得られる、無法地帯的な労働市場」を復活することではなく、「若者を地方にとどめておくための不要な公共工事向けの資金の一部を、その地方から都会に出て行く若者の、都会での当初の生活支援費用として使う」ことでしょう。



大事なことは、「前に進む」という意識を持つことです。

「昔は良かった」という思いを基に、「なぜ今はこんなことになってしまったのか?」と考えるのは、過去を目指す発想です。昭和に戻る方法ばかり考えていては、いつまでも「次の社会」はやってきません。

社会は確実に、昔より良くなっているということを、忘れるべきではありません。過去エントリ 「時代と共に幸せに」をご覧ください。私たちは本当に、こういう“幸せ”を取り戻したいと考えているのでしょうか?


「昔はよかった」と縁側でお茶をすすってるような発想から如何に脱皮するか。問われているのは「前に進む」という覚悟なのです。


そんじゃーね


小林麻耶に学ぶ女性の失敗

解決!ナイナイアンサー☆彡

http://ameblo.jp/kobayashi-maya/day-20121024.html


俺もこの番組見た。


彼女に対して悪い感情は持っていない。


でも今の時代に失敗する女性の典型。


あるいは失敗する要因を全て持っているよね。


そういう意味で彼女は笑える。


一方、妹は当代一のヤリチンと言われた海老蔵と結婚。


その対比が彼女の頭の悪さを際立たせている。


彼女はいい奥さんになると思うな。


ただ彼女が結婚したいと思う条件が厳しすぎて、そして自分の商品価値はドンドン下がっていく。


余りにも典型的で裏がありそうだけど。


でも彼女のぶりっ子を、彼女が人気アナだった時代に松田聖子的性格の悪さだと沢山の週刊誌で書かれていたけど。


松田聖子は計算で、小林麻耶は真性のお馬鹿さんだったんだね。


小林麻耶を笑うだけでなく、男性もこれからの時代は松田聖子的な計算が必要だと思うよ。


だって、30代、40代になっても年収300万台時代が到来しそうなんだから。


やっぱり年収1000万プレイヤーになるには、松田聖子的な性格の悪さに基づく計算が必要な時代なんだ思う。


今までの日本男性は、可愛くて馬鹿な小林麻耶みたいな女性を愛して止まなかったんだよ。


だからこそ小林麻耶的な女性の人生はバブル期を迎えたわけだけど。


日本経済のバブルが規制で弾けたように、小林麻耶的な女性の人生も安定的高収入男性の絶対数の現象によりバブルが弾けたんだな。


今の時代は獲物の数が少ないんだから、女性だって権謀術策を駆使しないと。


まずは俯瞰。


女性の価値はなんなのか。


その価値はどのように変移していくのか。


中学生時代に理解できなきゃ、もう幸せになれないよね。


俯瞰の一部だけど、自分自身をよく知るってことだよね。


これは難しいから、大体で良いんだけど。


そしてあとは局地戦(普通の恋愛)に強くなっていく事だよね。


俯瞰がなくても、局地戦が強い女性っているけど。


局地戦が強いってのは、美人だったり巨乳だったり身持ちが緩かったりすることを言うんだけど。


俯瞰があれば、局地戦が弱い女性も強い女性に勝つ可能性が上がるよね。


女性の勝ちってのは、自分が稼がるかどうかは問わず旦那が高収入で。


可愛い賢い子供がいてその基盤が安定しているってことでしょう。


男性の勝ちが本当の少数派だから、女性の勝ちも少数派にならざるをえない。


だったら、やっぱり皆で幸せになっていくのではなく相手を追い落とすぐらいの気持ちでやっていかないとそういう幸せは手に入らないよな。


最後に。


小林麻耶の笑えるフレーズ。


明日もたくさんのはっぴ〜〜〜〜〜がハート

ふわぽわぽ〜んと届きますようにハート ハート


 

☆ 母が「33歳、いいね〜」と朝と夜2回も言ってきたこと(笑)

  

もうこれだけ読んでも馬鹿だと確定診断出来るレベルでしょう。


番組で20代は仕事を頑張って、恋愛は30代になってからって言っていたけど。


たまたま恋のから騒ぎであたって、単なる青学程度の馬鹿が女子アナになれて。


俯瞰があれば今の状態にはなってないよな。


ほぼ勝ちが確定している局地戦を自分の完全なるチョンボで負けにするレベル。


余計なことを長々と書きましたが。


私は小林麻耶のファンであり、彼女の幸せを心から望む一人です。


お幸せに。


貿易赤字3兆円超の恐怖

半期の貿易収支で赤字3兆円超は初。

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2012102331898


しかし、貿易収支に所得収支などを合計した経常収支は、黒字を続ける見通し。


もう日本は貿易立国ではない。


終身雇用も年功序列もなくなって。


生涯年収200万時代も直前。


どんな男性がこんな時代に専業主婦になりたいっていう女と結婚しようって思うんだって。


女性は幸せな結婚をしようと思ったら、高校生ぐらいからどうやったら仕事を続けられるかを考える時代だと思う。


結婚したあとのプランは万全でも、実際には結婚できない女性ってなんか笑えるね。


自分の人生そのものが、漫才のネタなんだろうな。


年間150万

小学校受験シーズン到来! 学費で見るお受験事情
 今年も小学校受験のシーズンを迎えた。私立小学校では願書受付が開始され、神奈川では10月23日より、..........≪続きを読む≫



慶応や早稲田に入る事がそのガキにとって幸せにつながるかはケースバイケースだとは思うけど。


俺だったら中学受験のために年間150万を塾の学費を使うのは惜しくない。


子供に投資するんじゃなくて、単なる娯楽としてね。


自分の子供がどんなレース展開になるのか見て楽しみたいって感じ。


でも小学校受験って、女の見栄の張り合いって感じがして嫌だね。。


旦那は会社経営で、こどもは慶応の幼稚舎ですって感じ。


これが女の価値(勝ち)なのよってね。


自分が中学受験したときは、早稲田も慶応も全然手が届かなかったけど。


最近会う若い早稲田卒とか慶応卒の場合、まずは馬鹿かもって疑って接してるからな。


今年7歳の有名小学校入学したガキが、就職できなくてニートになってくれたら俺的には満足なんだけどな。


あるいはコネを使って就職しても一年で辞めるとか。


こういう気持ち悪いガキと比べたら如何に橋下が凄いのかって事だよ。


橋下を攻撃する朝日新聞は許さん。


バカモンが。











橋下vs朝日新聞

橋下のツイッターを読んで感じたけど。


週刊朝日の「橋下のDNAを暴く」って企画は。


なんか橋下の圧勝になりそうだな。


日本のサラブレッド達(麻生とか安倍とかね)が悲惨な結果になったんだからさ。


底辺から日本のトップに上り詰める橋下に期待って話に落ち着くんじゃないの。


豊臣秀吉、田中角栄に連なる系譜じゃんね。


俺も朝日新聞的な考え方が小学生の時から嫌いだった。


下火になった橋下人気が、橋下虐めでまた再燃するんじゃないの。


頑張れ。橋下。


応援しているぞ。


会計ソフトは何が良いんだろうな?

価格ドットコムで売れ筋を調べてみる。


そういえば、10年前に会社を作ってその後自分で会計ソフトで申告していたんだけど。


適当に買ったソフトが使いづらくてね。


それも10年使ったんだな。


売れ筋一位の弥生会計って3万もするんだ。


それだけで却下。


なんちゃって社長だから、高機能すぎる。


二位のやよいの青色申告ってのは、個人事業主だけなのでこれも却下。


わくわく財務会計が三位。

値段も1万以下。


これは候補。


四位の会計王は1万8千円か。


名前を聞いたことがあるな。

有名なソフト?


俺にしてはチョット高いな。


10年前に適当に一番安いの選んで後悔したからな。


会計王の方が安心かな。


半日潰して一気にやりあげるしかないな。


面倒だな。


専門家に頼むほどの売上もないし。


潰すわけにもいかないし。


憂鬱になってきた。


日本vsブラジル

昨日のサッカーは0対4の完敗だったけど。


試合前にブラジル相手にも勝てるのではないかと思わせてくれたことも。


親善試合なんで結果を求められるもんじゃなかったこともあって。


本当に日本は強くなったよな。


もちろん、ブラジルとはまだまだ差があるけど。


日本がガチンコの試合でブラジルに勝つのはこのチームで可能だよね。


今までで一番ブラジルに近づいたと思ったけど。


なぜ昔は、学歴も年収も低くても結婚できていたのか

このブログの違和感として、結婚しない出来ない男女を肯定していることだよな。


そういう子どもを育てた親の行為もね。


年収300万との男性と結婚するぐらいなら生涯独身の可能性があっても構わないと思わせる日本の制度がモラルハザードを起こしているよね。


日本に生活保護と言う制度がなく、年収300万の女性が税金も納めずに子供も産まずに仕事できなくなったなら静かに死んでいく状況なら、彼女たちの選択を非難するつもりはない。


でも社会が世代間の助け合いで成立している以上、結婚はする必要がないけど子供がいない男女にはそれなりのペナルティーがあってしかるべきだと思うけど。


生涯結婚せずに子供もいない女性でも年収数千万で十分過ぎる税金を納めたのなら問題ないと思うけど。


チキリン女史みたいなのはね。


高齢者の生活保護には子供の有無を条件にして。


そして現在の女性の年金生活者の受給額には、孫の数により金額を変えるべきだと思う。


モラルハザードを許せばまた社会の崩壊が進むだけだと思うけどな。












なぜ昔は、学歴も年収も低くても結婚できていたのか

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20121012


先日、NHK首都圏ネットーワークというテレビ番組で、「結婚できない若者」を特集していました。(番組サイトはこちら

「男女とも結婚したがっているのに、結婚できない人が増えている」というもので、28才、中小企業勤務で年収300万円、活動的で誠実そう、外見も問題なく、でも「学歴はない」という男性が登場してました。彼は結婚紹介所に入会したけど、200人近い女性に、会うことさえ断られたらしいです。

女性側は、共働きをするにしても出産、育児で収入が途絶えることを考え、男性に年収600万円以上を望む。でも未婚の若い男性に、そんな年収の人は多くない。実際、年収の低い男性の未婚率は高く、交際率さえ低いというデータが紹介されていました。


さて、この番組をみて、みなさんどう思われるでしょう?

「なんで、こんないい男性がお見合いを断られるんだ!?」と不思議だったり、憤ったりしますか?


女性側の立場にたって考えれば、この男性がお見合いを断られるのは、不思議でもなんでもありません。彼は今28才です。ということはお見合いを申し込んでいる相手の女性も、その年齢付近以下の人が多いのでしょう。それはつまり「20代で結婚紹介所に登録をしている女性」です。

20代の女性は、紹介所の会員のなかで最も人気のあるグループです。男性にとって年収が大事であるように、女性にとっては年齢が最重要だからです。つまりこの男性は(おそらく無意識に)最も人気のある女性にアプローチしています。

最も人気のある彼女らは、彼以外の多くの相手から会うことを求められており、その中には30代半ば、年収が彼の倍近い、という人もいるんでしょう。

彼の言う「自分には学歴もない」が、大学(か高校)に行っていない、という意味なのか、大学名が一流ではない、という意味なのかわかりませんが、前者であるとすれば、「最も人気のある20代女性」から立て続けに断られたのも、そんなに不思議ではありません。


そもそも、20代で結婚紹介所に登録している女性が求めているものを想像してみましょう。彼女らは「つきあっていて楽しい男性」を探しているわけではないでしょう。まだ平均結婚年齢にさえ達していない女性が、わざわざ紹介所に登録するのは、恋愛相手ではなく結婚相手を探すためです。

こういうシステムのなかでは、会うまでは条件がすべてです。会う前に彼女らが“検索”に使いそうな要素を考えれば、この男性が“モテない”のは不思議でもなんでもありません。

ただし、今回出ていた男性、とっても誠実そうでいい感じだったので、このテレビ出演を機に結婚できるんじゃないかとは思いましたけど。


さて、この番組を見てちきりんが考えたのは、「こういう男性は、なぜ今まではナンの問題もなく結婚できていたのか?」ということです。

データを見る限り、1970年代までは男性はほぼ全員結婚できており、年収が低くても学歴が低くても結婚できていたはずです。

データ: 年齢別未婚率


なんで昔は、学歴も年収も低い男性でも、結婚できていたんでしょう?


ひとつは、「昔は女性が、結婚するために敢えて自分のスペックを押さえていたから」でしょう。ちきりんの母は、自分の父から「女が大学なんて行ったら結婚できないからダメ!」と大学進学を反対されています。

もう少し後の世代(今の50才くらい)でも、同じ理由で親から「短大でないと進学させない」、「女子大でないとだめ」と言われた女性はたくさんいました。東大に行けるのに、お茶の水大学に進んだ女性がいたのです。

同じ理由で「理系学部なんて行ったら結婚できない」とか、「一人暮らしなんてしたら結婚できなくなるから地元の大学に通え」と言われた女性もいたはず。庶民層なら家政科、ハイエンド層なら英文科に進ませるのも、女の教育なんて「いいところに嫁にやるためのものだった」ことをよく表しています。


当時の女性にとって、「結婚できる、できない」は死活問題でした。結婚できなければ食べていけなかったのです。だから結婚するために、自分の学歴をできるだけ押さえておく、というのは基本でした。

この風潮がなくなったことが、学歴のない男性が結婚しにくくなった最大の理由でしょう。図解するとこんな感じですね↓  番組で紹介されていた男性は、グレーの4名のうちのひとりなのです。

f:id:Chikirin:20121014111239j:image:w400




では、年収の低い男性でも昔は結婚できた理由は何でしょう?

こちらの理由は「時代が右肩上がりだった」ことでしょう。20代で年収が低くても、高度成長期であれば全員の年収が右肩上がりでした。

そういう時代には、20代で年収300万の男性と、30代で年収500万の男性なら、前者の方が、20代女性にとっては結婚したい相手だったはずです。普通にしていれば、彼も30代になれば、年収500万円になるからです。

でも今は違います。20代で年収300万円の人が、30代で年収500万になれるかどうかは、誰にもわかりません。ならない可能性も十分にあります。だったら年齢が上でも、年収アップが確定している人の方が選ばれるわけです。


このように、今回紹介されていた、

・若くて

・いい感じの外見&性格で

・学歴はなく

・年収が低い

人は、昔に比べて結婚しにくくなっているのです。


この問題はすぐに「女性が男性に高年収を望むが故のミスマッチ」などと言われがちですが、もう一歩踏み込んで考えれば、

・女性が「結婚するために、自分の教育レベルを上げない」ことをやめたこと

・年齢と収入が相関する、高度成長&年功序列時代が終わったこと

が、根本的な理由でしょう。


最近になって、女性が男性に高い年収を求め始めたわけではありません。昔から女性は男性に経済力を求めていたし、男性は女性に若さや容姿、従順さを求めていました。

特に、「女性が男性に経済力を求める傾向」に関してのみ言えば、全男性が結婚していた1970年代の方が、むしろその傾向は強かったでしょう。当時は「稼ぐのは全面的に男」の時代だったのですから。

私たちが理解しておくべきは、「女性が男性に高い経済力を求めるようになったことが、近年、年収の低い男性が結婚しにくくなってきた理由ではない」、ということです。女性が経済力を全面的に男性に依存していた昔においてさえ、学歴や収入が低い男性は結婚できていたのですから。



実は、「娘にも(息子と同レベルの)教育を受けさせたい」と考えたのは、「女性だからという理由で、教育レベルを押さえて結婚した世代の母」であったり、そういう女性と結婚した父、であったりします。

今、30代から40代の女性の中には、母親から「これからは女も勉強すべき。手に職を付けるべき」と強く吹き込まれて育った女性も多いのです。

そこには、「女のくせに勉強なんかしたら“もらい手”が無くなる」と脅されて育ち、20代前半にそそくさと結婚させられた母親が、娘の教育に込めた“自らの人生への想い”が、表れているのです。


そんじゃーね



女性蔑視と専業主婦嫌い

良くこのブログの読者から女性蔑視が酷いとか。


専業主婦が嫌いなんでしょうっとか言われるけど。


そうです。大嫌いです。


特に旦那が高収入で子供がそれなりに育ってる60過ぎの専業主婦は天敵だね。


彼女たちの何が嫌なのかというと、彼女たちは再現性とかいう概念がなく。


ベースが自分のワンケーススタディだけだし。


自分の理解できないことは、自分が理解できることに置き換えて理解したふりするし。


同じ70歳のジジイとババアを比べると、ジジイの方は今十分な年金を貰って毎年海外旅行にいけたとしても、現在の就業環境では自分が20代だったらどうなっていたかを理解できるけど。


70歳の働いた経験のないババアの場合は、自分がもし20代だったら結婚さえ出来なかったかもしれない可能性を理解できない。


だから今のような世代間格差を屁とも思ってない。


こういうババアが死ぬまでにその頭の悪さを後悔させるような制度に変えられないものかね。


多分逃げ切っちゃうんだろうな。


ムカつく。




ダイナースカード

今日、本屋で立ち読みしていたらクレジットカードの特集をやっていた。


当然、ダイナースカードの評価は低いんだけど。


僕個人的にはダイナースカードは良いカードだと思っている。


セコいけどポイント還元率が低いからメインカードでは使ってないけど。


ダイナースカードってカードのほうが使う人を選ぶんだよな。


アメックスとダイナースカードの違いってのは、アメックスを使ったことがないからわからないんだけど。


ダイナースカードって、医者とか弁護士とか経営者に取って良いカードだよね。


例えば、ダイナースカードはコナミスポーツと提携していて毎月の会費が2100円安くなるんだけど。


日本の大企業に勤めているサラリーマンは、法人契約でもう同じサービスを受けれるじゃん。


でも医者とか弁護士とか経営者は、コナミスポーツにはいるだけで年会費以上のメリットがあるんだよ。


ダイナースカードとかアメックスが得意な海外のラウンジサービスも。


10年に一回家族でハワイにツワーで行くサラリーマンにはラウンジサービスも必要ないけど。


金持っていて頻繁に海外に行く人間には必要なサービスだと思う。


日系ゴールドカードのラウンジサービスって詐欺だもんね。


サラリーマンでも上等なサラリーマンに合うクレジットカードがあるし。


専業主婦にあうクレジットカードもある。


そういう条件を無視してクレジットカードを評価するのはナンセンスだと思うけどな。


今売っている雑誌の名前は忘れた。


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