あと脈絡ないのですが、研修医時代に色々な科で看護師がすごいとか薬剤師もやばいとか言われ獲物扱いでしたが整形外科の先生だけが「いや、医者狙いのあざとい看護師よりも彼女たちをゴミ同然にやり捨てる整形のヤリチンの方が数倍ひどい」と言っていたのが印象的でした。先生のブログを読んで思い出しました。(ゆるい先生がそういう先生だと認識している訳ではありません。


コメントで頂いた「ヤリチン整形外科医は害虫なのか?」と言う問いに、今日は思ったより早く手術が終わったので僕なりの解釈を書いてみたいと思います。

整形外科医以外の普通の医者の多くが、整形外科医の行為を苦々しく思っていることは重々承知の上で。

「害虫にも害虫の役割がありますよ」というのが、僕の主張です。


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金融日記の藤沢数希氏の上図を一度は見たことがある人は多いと思います。

その内容を読んで頂いた上で、「ヤリチンは現代社会にばら撒かれたアヘンの治療薬である」と続けたいと思っています。

ヤリチンが、女性のモテ、かろうじてモテ、一部マニアは非モテをやり散らかすからこそ、結婚適齢期に女性もイコールパートナーと結婚することになる。

ヤリチンがいるからこそ、少子化がこの程度でおさまっているとも言える。
大自然の中では、大型の肉食獣が食べた草食獣の残骸をハイエナやハゲワシが食べる。そして、彼らでも食べきれなかった皮や肉は、土の中に生きている微生物の酵素が分解する。
無駄のない自然のサイクルは、微生物によって成り立っているといってよい。この小さな存在は、現代の様々な問題をひとつに結び付ける媒体のように思う。



無駄のない自然のリサイクルが微生物によって成り立っているように、ヤリチンも自然なリサイクルに重要な役割を果たしている。

ヤリチンは触媒だと言いたい。

想像してもらいたい。

内科の先生の愛妻も、ヤリチン整形外科医がやり散らかしたからこそブサメン、コミュ障の先生との結婚を決断したのかもしれないでしょ。

ヤリチン整形外科医とは、蛆虫みたいな存在でもあり、微生物のような存在でもあり、蚊のような存在でもあると。(人間にとって一番の害虫でもある蚊でさえも、蚊がいるからこそ人口が増えすぎないという意味では自然のリサイクルの一部を担っている)

ヤリチン≠犯罪者ではありません。

ヤリチンはコミュ障の対義語です。
医者狙いのあざとい看護師よりも彼女たちをゴミ同然にやり捨てる整形のヤリチンの方が数倍ひどい

と一般論は書きましたが、僕自身は上記のような医者ではありません。

愛している女性しか口説いたことはありません。

それと今日のブログは冗談ですからマジコメントも止めてください。

おわり。