このブログは色々考えさせられる。

特にこれから不動産を買おうと思う先生は絶対に読んだほうがいい内容。
金持ち需要という言葉を使いましたが、この中には一般サラリーマンが多数含まれます。会社経営者や医師などの富裕層以外に資金力のある会社員が増えているからです。
ともに正規雇用の共稼ぎ世帯が増え、その世帯年収は驚くほど高いのです。筆者も多数そのような世帯、いわゆる「パワーカップル」にお会いし、その年収と勤務先をお聞きする機会がありますが、本当にびっくりします。

どのぐらいの世帯年収がパワーカップルなのかはそれぞれの家庭で違うと思うけど。

だけれども、東京で医者らしい生活を維持するためには夫婦ともに年収1500万ぐらい、世帯年収が3000万ぐらいないと話にならない。

最近児童館を立てることに反対している住人がいると評判の青山では、世帯年収3000万でも多分肩身が狭いと思うよ。

青山を含む港区以外なら一人で3500万稼げれば、そちらの方が良いと思う先生もいるかもしれない。
(専業主婦であれば、旦那は仕事に専念すれば良いわけだから)
例えば、東京都心は専有面積1坪当たりの単価で言えば、ほぼ@400万円を超えることになってしまい、70屬覆8000万円〜9000万円と、当たり前のように高値になります。それでも普通のサラリーマン世帯が届いてしまう状況にあるのです。




医者が買おうと思うマンションは当然億ション超えになる。

先生たちが今買おうとしているマンションは、値段が下がりにくい億ションなのか?

先生たちが今買おうとしているマンションを、今後も住宅ローンを返していけるものなのか?

それだけはよく考えてから購入したほうが良いですよ。


一軒家を買う場合、駅から遠い家を購入することは絶対に止めたほうが良い。

マンションの方が換金性が良いのは事実だと思う。

そういう特性を理解して購入しましょう。

一軒家を買う場合(都内で)、その土地は売りやすいのか、Timesとかで時間貸しの駐車場として需要があるぐらいの場所なのかと考えるのが重要だと思っている。
旗竿敷地を特性を理解した上で購入することはありだと思うけどね)

おわり。