医療財政・資源が有限であるのに、どのように分配するかの議論が何故出来ないのか?

まあ国民、政治家が幼稚であることが理由だと思うけど。

弱者利権を手放すことに最大限抵抗している勢力があるってことだね。

既得権益としてガッチリと社会にこびり着いている。

高齢者医療はどこまでやるか問題と被るんだけど、末端の医者にどこまでやるかを決めることは難しいと思う。

だけど、最近は医者の質が高くなったのか、意識が高い系が増えたのか、優等生タイプが多いのか分からないんだけど、末端の医者の立場で果敢に是正しようと思っている先生が多くてビックリする。

間近に国民皆保険制度の崩壊が近づいているからなのかね。

自分たちの食い扶持がなくなるわけだから。

オールドドクターからしたら、そういう若い先生たちを応援する方法がないのか考え中。

場末病院のオールドドクターに出来ることは殆どないんだけど、医者同士の結婚を薦めるのも。

資産形成を薦めるのも。

マンション購入について何度も何度もブログを書くのも。

俺なんかに出来る若い先生達への応援歌のつもりなんだよ。

経済的に困窮したら、ちゃんとした医療を提供することは絶対に出来ない。





エセ医療で生活費を稼ぐような医者にはなりたくないでしょ。

実家が太くない、自分自身で稼げない医者から足切りされていく未来しか見えないよ。

だからこそある程度の金が必要。

国立医学部卒の先生なんかは自分自身を強者と勘違いしているかもしれない。

強者なのは私立医学部卒の先生の方。

資本主義社会では金を沢山持っている人間が正義。

親が非医者の実家が太くない、自分自身が稼げるタイプでない医者の場合は、若くて可愛い巨乳と結婚するのはちょっとヤバイ。

弱者には弱者の戦略、戦術がある事を理解しないと、まずはじめにドロップアウトするのはそういう先生たちだよ。

おわり。