整形外科医のゆるいブログ

一応,現役の医者です。 ユルイ日記ですが。 ヨロシク<(_ _*)X(*_ _)>ヨロシク。

2013年12月

相手の気持になって考える

大人と子供の違いは、相手の気持になって考えられるかどうかだと思うよ。


安部総理の靖国参拝。


その是非は色々あっていいと思うけど。


でもアメリカの気持ちになって考えてみようよ。


アメリカが日本と中国を天秤にかけて、中国を選択する可能性は十分にあるよね。


冷戦時代にはアメリカには日本を優遇する理由があったからそうしていただけで。


アメリカが旦那で、日本が嫁さんじゃないんだからさ。


旦那に尽くしていれば捨てられることはないという希望的観測はやめて。


国民の人生が掛かっているんだから。


色々な可能性に対して準備をして、戦略を練るのはあたりまえだと思うよ。


アメリカが「誰のお陰で飯が食えてると思っているだ。」と言ってくるのは想定内だけど。


「貴方様のお陰です。」と言っておけば日本が捨てられないわけじゃない。


経済がこれだけ激変したのに、政治だけは普遍だと思うその気持がわからないな。


永遠の愛を誓った夫婦も別れるんだから。


日本は単なる愛人だよ。


次の生活を考えるのが普通だと思うよ。


おわり。


男性の親権を法的に守る必要がある

http://zarutoro.livedoor.biz/archives/51834330.html


無理心中って概念がよく分からないんだけど。


子供を親の所有物だと思うからそういう発想になるんだよね。


そういう考えには俺はネガティブなんだけど。


でもアメリカ人と結婚して、その後離婚すると日本の女性は子供を日本に連れて帰ってくるじゃん。


それは完全に誘拐だよね。


日本のように親権をどちらか一方に決めて、現実的には女性側に余程の問題がない限り女性側に親権が行くのは絶対にやめるべき。


親権は二人のものにして、一緒に暮らす権利は女性側にする。


週に何回会うとか、その最低限を法的に決めて会う権利を行使するかどうかは一緒に暮らせない方に与える。


月に1回未満の面会を定めた調停は無効とかね。


同時に男性側にも養育費の未払いとかは法的に認めないようにするように変えなきゃ。


それが離婚超大国になっていく日本の急務だよ。


子供は親のものじゃないけど、産んだら扶養の義務は生じる。


それは二人にね。


考えれば分かるけど、離婚して再婚できる結婚強者は社会のほんの一部。


年収1000万程度じゃ余程のイケメンじゃない限り難しい。


生涯たった一人の子供に会えないってなるからこんな事件が起きるんだよ。


法律を変えることと、これから社会人になる人は年収5000万ぐらい稼いで余裕で何度も再婚出来る結婚強者をめざすかどちらかだね。


おわり。


そんな話は聞いてないよ

下記のブログはよく書けているし、ご尤もだとは思うんだけど。


後付ならなんでも言えるし書ける。


今の不安定な世の中では、一匹狼という言葉には組織に媚びず自分の力で生き抜く事ができるというポジティブな意味もあるけど。


少し前まで、男の社会人人生(サラリーマンでも医者でも)で一匹狼というのは負けた人間の事だったんだよ。


上司に忠臣を誓い少しづつ階段を登っていく事が大人のカッコイイ生き方だったんだって。


社会のルールが変わっちゃんだね。


そんな話は聞いてないよって多くのサラリーマンは思っていると思うよ。


また一匹狼がネガティブな意味で使われる時代も来るとは思うけど、それは30年後だね。


まだ可能性がある人は、その能力がポータブルなのか。


市場価値はあるのか。


どのタイミングで転職するのが良いとか。


そういうセルフプロデュースする能力が必要だよね。


おわり。



http://agora-web.jp/archives/1573307.html


驚異的な視聴率を稼いだ『半沢直樹』を見て、「幾ら何でも誇張が大きすぎる」と思っていたが、実際に大企業に勤めている現役の人たちの話を聞くと「かなり現実に近い」との事で、少し驚いた。私は実業界でもう52年近くも仕事をしてきた訳だが、周囲の事をあまり気にしないで独自の意識を持って仕事をしてきたせいか、あまり日本企業の現実が見えていなかったのかもしれない。しかし、これが現実に近いのなら、国際競争力が低くなるのは当然だ。

私が最初に勤めた伊藤忠商事は、当時はまだ関西系の「なりふり構わぬ会社」という色彩が強く、また、私に割り当てられた仕事は、何故か常に「ゼロから自分で何かを作り出していかなければならない」仕事ばかりだったように思う。結局日本型大企業の役員にはならずに(なれずに?)独立し、その後は米国の新興企業に勤め、最後は強烈な個性を持った孫正義氏の率いるソフトバンクで役員を務めた。この様な経歴の私から見ると、「半沢直樹を取り囲む悪役たち」は非現実的で、何とも奇妙な人たちに見えるが、現実に多くの日本企業には、そのような人たちを生み出す「風土」の様なものがあるのだろうか。

日本型企業の根底にある「風土」は「ムラ社会」だということはよく言われており、池田信夫さんも最近のコラムで「日本の会社は、身内同士でお互いの立場を守り合う正社員たちにより、ボトムアップ方式で経営されている」という趣旨の事を言っておられる。私も「確かにそういうところはあるな」と感じてはいるが、ここでは、そういう事も含めた一つの「傾向」を「組織運営(人事制度)の病理」ととらえて、もう少し具体的に考えてみたい。

現在の多くの大企業は、創業から多くの年月を経ており、サラリーマンとしてその会社に就職し、長年勤務してトーナメント戦を勝ち抜いて来た人たちによって経営されている。トーナメント戦の勝者(例えば新任の部長)を決めるのは通常その上部組織の長(例えば本部長)であり、後継社長を決めるのは多くの場合前任の社長だ(もっとも、最近世間の耳目を集めた川崎重工のケースの様に、社長の思惑が会長や他の役員の反発を買って覆されるケースもあるが……)。

そうなると、誰もが自分の直接の上司に気を使い、「業績」や「仕事の進め方」についてその信頼を得るように意を尽くす。中には見え透いたゴマスリに精を出すものも出てくるだろう。上司の側から見れば、ポイントは、先ず自分に忠誠である事、次に言動にそつがなく安心出来る事、収益(ノルマ)をキチンと上げ、間違っても頭痛の種になるような状況を引き起こさない事、等々となろう。「もしかしたら大きな仕事をしでかす逸材かもしれない」と思っても、「危なっかしい」のや「自分を脅かしかねない」と思われる人間は敬遠するだろう。

この上司自身も、その上を狙う為には「業績」と「安定感」でライバルと差をつける必要があるので、自分を支える「強力で忠誠心の高い軍団」を育成する事に腐心しなければならない。「業績」の方は、普通は「実力半分、運(主として業界環境)半分」だから、勢い「安定感」と「忠誠度」の方をより重視する傾向が生まれるだろう。

そして、自分自身も、更に上の上司からは、その点で評価してもらえる様に意を尽くすだろう。中にはライバルと差をつける為に、業績を伸ばす事よりも「派閥抗争」に精を出すものもいるかもしれない。運の悪い同僚や部下に同情したり、救いの手を差し伸ばしたりする余裕等は勿論ないだろう。こうなるともう完全に『半沢直樹』のドラマの世界だ。

こうして、大きな組織体は、上から下まで、同じような価値観を持った「比較的小粒」で「基本的に内向き思考」の人たちが要職を占める事になる。そして、この人たちには、大きな失敗をしない限りは、次々に更に少しずつ上に上がれるチャンスがある。秘書がつき、個室が与えられ、交際費が使え、頻繁にゴルフに行け、やがては社有車も乗り回せる様になるかもしれない。社内外の多くの人たちが奉ってくれ、奥さんも馬鹿にしなくなる。累積の給与収入も、同期入社で勝ち残れなかった人たちとでは、相当の差がでる事になる。その上、定年退職後も、しばらくは関係会社の役員等で「処遇」してもらえる。

部下たちも、そのおこぼれにあずかりながら、何時の日かは自分もそういう地位を得る事を目標に、必死で支えてくれるだろう。上司たちにとっては、こういう部下たちの面倒をこまめに見る事こそ、何よりも必要だ。そうしてこそ、部下たちは離反せず、自分の上司からは「君はなかなか人望があるねえ」とお褒めの言葉を頂ける。取引先との貸し借り関係等を上手く利用して、部下たちにいい目を見せれば、「太っ腹の実力者」という評判を勝ち得る事も出来る。ライバルの部下たちを蹴落としてやれば、自分の部下たちは「流石は我等が上司」と快哉を叫ぶ。こうして、次第に「地位」が「人」を大きく見せてくれるようになる。

だから、このような人たちは、仮に目の前に会社の将来を決するような大きな事業機会が見えても、こんな結構な身分を手放なさざるを得なくなるようなリスクを伴う事は、決してしないだろう。「全社横断的な長期戦略」等は、作文として綺麗事を書く事には興味は持てても、多くの人たちの反対を押し切り、身を賭してまでやろうとする人は稀だろう。

「社長にまで上り詰めれば、もう後は誰に気を使う事もないのだから、思い切って何でも出来るだろう」と考える人もいるだろうが、そもそもトーナメント戦を勝ち抜いて上まで上がってきた人たちの中には、そんなに破天荒な人はあまりおらず、結局は「折角諸先輩が営々として築き上げてきた会社を、自分の代で潰すわけにはいかない」という気持ちに支配される事になるだろう(この点、「自分で作った会社を自分で潰して何処が悪い」と開き直れる創業社長とは大きな差がある)。

昔の様に、業界も市場も時間をかけてゆっくり変化する時代だったら、これでも良かったかもしれない。かつての様に、日本経済が右肩上がりで成長を続けていた時代も、それで良かっただろう。しかし、「技術革新」とそれによる「市場の変化」が目まぐるしく、全てが一気に世界規模での競争に直面する現代においては、こんな事では企業の衰退を食い止める事は出来ない。これを日本経済全体の衰退に結びつけない為には、何等かの手が打たれなければならない。

しかし、それは国がする事ではない。これまでの事例を見ても分かる様に、国がやって来た事は、むしろこのような日本的な「企業風土」の延命を助長してきたものの方が多いような気がする。改革は、内から、そして根元から生み出していかねばならない。国には、むしろ「古い体質の会社の延命を行わない」事を要請し、「企業の雇用形態に枠をはめる」のではなく「労働の流動性を促進する」方向での施策を求めたい。

それでは、内からの改革はどのようにすれば促進出来るのだろうか? それは、基本的には、個々の社員が「包丁一本さらしに巻いて」の一匹狼の料理人の心意気で、「結局は自分の腕が自分の将来を決める」と覚悟を決め、非生産的な社内政治から決別する事だと思う。いや、日本全体がそういう雰囲気になる様に、「教育の体制」「雇用の慣習」「労働関連の法規」「企業の人事制度」などを変革していくことである。

社員には、入社した時から一定の能力を求め、上級管理職も、リスクにチャレンジしなければ「能力なし」と判断して、容赦なく降格し、新しいプロジェクトのリーダーには、思い切って敗者復活戦の対象者を起用する。派閥抗争の芽は小さいうちにどんどん摘み取っていく。グループ内での天下りは止めさせ、現場で実績を上げた人たちを引き上げていく。等々。企業のトップの決断次第で、出来る事は多々ある。

現在の大会社の人事部門は、ともすれば御殿女中的になりがちだが、これをトップに直結した「戦略部門」と見立てるべきだ。「権限の下部委譲」や「分権化」はどんどんやらなければならないが、恣意的やり方で人材を殺してしまう事がない様に、全ての人事はガラス張りにして、いつでもトップが介入出来る様にすべきだ。

現在の大企業は「教育は社内でやる」ことを原則とし、「先輩の背中から学べ」と教えるが、これについても、半分は正しいが、半分は間違っているから、是正が必要だ。大学やNPOが、国家レベルでの人材育成の一翼を担う事を強く意識して、「一匹狼」になっても生きていける人材を育てる体制を作るべきだし、国や産業界はその価値を認め、これを支援するべきだ。

そして、何よりも重要なのはトップ人事だ。かつて日産のゴーン氏起用が大成功を収めたのは、彼が外国人だった為に、それまでの慣習やシガラミを平然と捨て去る事が出来た故だったと思う。この意味で、武田薬品の様に、思い切って外国人社長を起用する会社がもっとどんどん出てきて然るべきだ。

欧米企業でも、派閥抗争等の「組織運営の病理」がまかり通っているケースは多く、もしかすると日本以上に露骨かもしれないが、問題があれば、株主が新しいトップを社外から持ってくる為に、組織全体が沈滞する事は防がれている。また、古い体質の会社はどんどん潰れ、ベンチャー企業に代表されるような新しい会社がどんどん生まれる風土があるので、ここで人材の流動化が計られ、産業界全体の構造の変化や活性化も実現出来ている。

繰り返しになるが、現在の日本が国としてやるべき最大の事は、まさにこのような動きを後押しする事である。皮肉な事に、これは「現在やっているのと反対の事をやる」ことだとも言える。

amazonの凄さ

携帯を落として壊したので、新しい携帯を送ってもらった。


以前はヤマダ電機で液晶保護フィルムやケースを買ったんだけど、面倒でそれも嫌。


iPhoneのようなメジャーな機種だと100円ショップでも液晶保護フィルムが売っているけど、沢山あるアンドロイド機種だとそれも難しい。



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その時にアマゾンが有り難い。


楽天市場と比べてみれば、アマゾンの凄さがよく分かる。


送料が無料なんだよ。



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アマゾンと楽天市場は芦田愛菜とやしろ優ぐらい違う。


ロングテール理論を実践でき、その国に税金を払わない組織。


アマゾンは最強のビジネスモデルだと思う。


おわり。


東京電力病院と徳洲会

東電病院の前は車でよく通るんだけど、全然気が付かないような地味な建物なの。


猪瀬都知事も辞任するしか収拾がつかないとは思うけど。


でもマスコミの報道で違和感を感じることがある。


借金まみれの東京電力が、ベットの稼働率が20%の東電病院の売却は当然で。


猪瀬都知事が株式総会で大株主の東京都代表として売却を迫ったとあるけど、猪瀬が何も言わなくても売却してたんじゃないの?


徳洲会が取得を目指したらからと言って都知事に何が出来るの?


東電病院が福島原発事故以前に一般開放しなかったのは経済的整合性があるじゃん。


一般病院に変更の許可が出なかったのは、出なくて良いと思っていたからでしょ。


慶應病院が隣にあってもその気になれば一般病院に変更できないわけがない。


売却の伴い、売却先はオークションでしょ。


猪瀬都知事に徳洲会を有利にすることなんか出来ないじゃん。


マンションにするためにデベロッパーが買っても、徳洲会が買っても、中央病院グループが買っても。


猪瀬に何が出来るの?


猪瀬が何かできるとして、一般病院にする口利き?オークションの情報漏洩?


でもそんな目立つことをして5000万って安すぎない?


一発刑務所行きレベルじゃん。


5000万なんか石原元都知事のタニマチだった徳田虎雄の、元都知事の子分へのご祝儀程度じゃん。


勿論5000万以上は後々いろいろな口利きで返してもらうよって含みは当然あるんだけど。


一番気持ち悪いのは、都心に進出したい徳洲会グループが東京電力病院取得のために猪瀬の賄賂を渡してっていうくだらないストーリーをマスコミがでっち上げて放送しまくっていることだって。


ミス・インターナショナルの脅迫事件は一切報道しないって。


マスコミの人間には一欠片の良心もないんだろうな。


おわり。


猪瀬都知事について

http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-11730206097.html


色物芸人のデビ夫人の言っていることに俺も賛成だな。


また選挙やって、そのまんま東が都知事やるよりは全然いい。


でもその手の話ではなく、猪瀬都知事の泳いじゃってる目を見ると。


打たれ弱いよね。


攻撃している時の猪瀬都知事は本当に切れ味するどいのに。


小泉元首相なんか年金未納問題で、「人生いろいろ」って返したんだよ。


猪瀬都知事がファイティングポーズをとってくれれば、5000万円も褒められたもんだとは思ってないけど見て見ぬふりをしようと思っている都民が大半だと思うよ。


脇の下はビッショリで、心臓はバクバクだとしても。


ファイティングポーズをとり、5000万は個人的に借りた金でもう返した。何が悪いんだよって。


それだけで十分だと思ってるんだからさ。


おわり。


「内助の功」の意味が変わる瞬間

内助の功(ないじょのこう)とは日本の慣用句である。「家庭において、夫の外部での働きを支える妻の功績」という意味がある。しかし、女性の社会進出が進み、性差別の助長が懸念されるため、現在ではあまり用いられなくなっている。類語には鶏鳴の助縁の下の力持ちがある。


日本に「外国人お手伝い」はやってくるか?

外国人家政婦で試される安倍政権の移民政策

http://toyokeizai.net/articles/-/26331


フィリピン人家政婦は日本の老人たちの価値観を破壊するから通らないと思うけど。


もしフィリピン人家政婦がやってきて、内助の功といえる事があるとすれば。


女医さんのようなライセンス系で専業主婦になった場合。


「あなたに何かあったら私が稼ぐからあなたは自分の夢を追って」って言える場合だけのような気がする。


「内助の功」=「潜在的経済力」


あるいは。


実家が金持ちで「あなたに何かあったら私の相続分の土地を売れば良いだけだからあなたは自分の夢を追って」と言わる場合だけ。


その時、「男の経済力と女の若さの等価交換理論」が壊れ新しい価値観が支配する世界がやってくる。


わかるかな?わかんねえだろうな。


おわり。


北朝鮮の今後

金正恩がこの無理ゲーをクリアー出来るとは到底思えない。


あの顔を見ていると、多分おじいちゃん、お父さんの代の金を体制維持の為にバラ撒いて。


その金が尽きたぐらいに、新たに中国から送られてくる刺客にクーデターを起こされて処刑されそうだね。


張成沢氏を使った中国主体のクーデターが今回は失敗。


次回は成功。


北朝鮮は中国の植民地。


三代目が家を潰すの法則が、北朝鮮でも発動だと思うよ。


おわり。




http://agora-web.jp/archives/1573328.html


金正恩がまだ権力の継承を終えておらず、体制が不安定で、そのなかで内部での葛藤や抗争があったことを示しています。推察されるのは北朝鮮で金正恩を実質的に外すか、公式発表のようにクーデターの動きがあり、追い詰められた金正恩による逆襲ともとれます。


病院半沢直樹

病院で院内政治の瞬間を見た。


ビックリした。


人事発表を見た瞬間、立っているのがやっとぐらい脱力しているのを初めて見た。


派閥のボスは激怒していたけど、取り巻きは脱力していた。


可哀想と思う以上に、正直笑った。


だって自業自得だしな。


http://ameblo.jp/randtkikaku/entry-11707067996.html


転職市場の流動性があるかどうかによっては違うけど、人事に文句があるなら辞めれば良いだけじゃん。


能力がないから社内政治に精を出し。


派閥は強いから出世はして。


派閥コケたら、自分もコケて。


能力ないから転職できず。


自分の不運を嘆いてみても、本来いる場所に戻ってきただけのような気がする。


おわり。


コナミスポーツクラブの新料金プラン

コナミスポーツクラブファンの皆さん。こんにちは。


これからスポーツクラブに行ってみようと思っている皆さん。こんばんわ。


http://www.konamisportsclub.jp/riyo/start/


夏頃からこの新料金プランがスタートしたらしく、月に2回とか月に4回コースとか。


不景気でテレビのCMが全く意味のない健康食品(飲むヒアルロン酸)とかばかりになったのと同じでコナミも情弱ビジネスに参入かと思っていたら。


なんと自分もこの新料金プランが関係していた。


Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン


コナミの新料金プランが、コナミスポーツクラブへの利益を拡大するものかはお試し中だとは思うけど。


エグザス時代からのヘビーユーザーにとっては実質値上であり、コナミに買収されてから設備が良くなったことを考えてもムカつく事ではあるけど。


ということで裏技を調べてみると。


http://kenkostyle.info/konamisports-hojin-plan-matome/


自分がやっていたダイナースクラブカードを使った方法が今年の12月31日で終了。


しかしセゾンアメリカン・エキスプレス・ゴールドは平成27年3月31日までこの方法が使える。

(電話でコナミに聞いた)


そのうえ初年度年会費無料でAmazonギフト券2000円分プレゼントだってさ。


即効でカード申し込んだら、30分で手続きが終了した。


2年目を更新するかは計算上は微妙なんだけど、セゾンアメリカン・エキスプレス・ゴールドもまあまあ充実しているのでそれもありかなとは思うけど。


カテゴリー犬如好きだけフリーで、ダイナースクラブカード使用者限定の話なので。


この弱小ブログの読者で役に立つ情報になるかは微妙だけど。


もし役に立った人がいたらコメントよろしく。


おわり。


夢は諦めなければ必ず叶う系

全力のレバレッジ経営。


頭金0円、35年の住宅ローン。


40歳での不妊治療。


結婚相手の希望年収1000万円。


皆様の幸せを心よりお祈り申し上げます。


おわり。


ダルビッシュも懲りないね

野球の世界じゃ、本格派のピッチャーが前打席でホームランを打たれた直球をもう一度投げて三振を取ってドヤ顔ってのが定番中の定番なんだけど。


紗栄子の次に遊びとはいえ、古閑美保とやって明日香キララにいって、横山美雪にいくって。


そして妊娠した相手と結婚してまた離婚するんだろうな。


日本の法律上、一夫多妻制が禁止されているのでダルビッシュ流の新解釈なのかね?


リアル一夫多妻制のフランク教授

http://www.facebook.com/takashi.fujita.1671?hc_location=stream


フランク教授は第二夫人、第三夫人は養女という形で実現してるみたいですよ。


http://keywordjiten.seesaa.net/article/367058396.html

泥沼バトルの末、離婚したダルビッシュと紗栄子。
その後、AV女優の明日香キララや、プロゴルファーの古閑美保との熱愛が囁かれるなどモテモテのダルビッシュだが、そのダルビッシュの「本命女性」が話題になっている。
ダルビッシュの本命は明日香キララでも、古閑美保でもない、「人気AV女優」だという。

かねてから元プロゴルファー・古閑美保(30)との交際が噂されていた大リーグ・レンジャーズのダルビッシュ有投手(26)に“新恋人”の存在が浮上した。
今月6日発売の『女性セブン』(小学館)では、ダルビッシュ名義の高級マンションに古閑が住んでいると報じられ、二人の交際は確実かと思われていた。だが、発売中の『週刊文春』(文芸春秋)が「本命は別にいる」と伝えており、複雑な三角関係の様相を呈している。

「古閑がダルビッシュ名義の部屋に住んでいるのは確かなようです。当初は古閑の一方的なアプローチでしかありませんでしたが、押しの一手が実った。古閑はかつてプロ野球選手・西岡剛との交際が報じられていた時に『この人の子どもが欲しい』とテレビ番組で堂々と告白するなど、狙いを定めたらガンガン押していくタイプ。前妻の紗栄子もそうでしたが、ダルビッシュは押しの強い女に弱い。すでに古閑は奥さん気取りで、周囲に『早ければ今オフに結婚する』と言いふらしているようですよ。しかし、残念ながらダルビッシュの本命は古閑ではなく別にいるようです」(週刊誌記者)

確かに、ダルビッシュに古閑以外の女性の影がチラついているという情報は以前から流れていた。その相手として『週刊文春』は、AV女優の横山美雪(23)の名前をズバリ挙げている。

記事によると、AV好きで知られるダルビッシュが横山の作品を気に入り、知人を介して猛アタック。当初は誘いを断っていた横山だが、たび重なるアプローチに折れて会うようになり、アメリカまで呼ばれたこともあったという。
ダルビッシュにしてみれば、紗栄子との泥沼離婚に決着がつき羽を伸ばしている最中なのかもしれないが、結婚を狙っている古閑は心中穏やかでないだろう。ダルビッシュが横山にゾッコンだとしても古閑が大人しく身を引くとは思えないだけに、今後ドロドロの三角関係に発展しないか心配である


営業零課接待班


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http://www.amazon.co.jp/%E5%96%B6%E6%A5%AD%E9%9B%B6%E8%AA%B2%E6%8E%A5%E5%BE%85%E7%8F%AD-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E5%AE%89%E8%97%A4-%E7%A5%90%E4%BB%8B/dp/4062771659


半年以上前に本屋でお薦めされていて買ってしまったんだけど。


読み始めがなんか魅力的でなく放置していたんだけど。


軽く流し読みしてみようと思って、読み始めてみたらドンドン引きこまれて徹夜で読んでしまった。


なんとも言えないノスタルジーがあるんだよね。


呑んで呑んで呑んで医者とMRが人間関係を作る。


今考えると糞みたいな営業が1年半前まで全国で行われていた。


糞みたいな営業方法だから築ける人間関係ってあると思うな。


その金の出所は何処なんだよと言われれば、返す言葉もありませんが。


他業種でもそういうことが一杯あって、日本中が明るかった部分は多分にあると思うよ。


デートで割り勘とか。


なんで酒が必要なんですか。


とか言う奴が大っ嫌いなんだよね。


向こうも俺のことが嫌いだと思うけど。


この本はお薦め。


おわり。


自分の頭で考える事も危険

自分の頭で考えるって何?


小学生、中学生、高校生にとって自分の頭で考えることってのは算数と数学でしょ。


小学校の高学年で算数についていけなかった人。


中学生で数学についていけなかった人。


高校生で数学についていけなくて文系になった人。

(東大、一橋以外の文系全員)


彼らに自分で考える力はないでしょ。


中卒でラーメン屋を成功させた人間は間違いなく考える力はあるよね。


文系でもギャンブルやったり、女遊びやったり、いろいろな修羅場をくぐって考える力を身につけている人はいるけど。(それなりの企業でそれなりにやっている人は全員考える力を身につけている)


だから今の学生はより一層算数や数学から脱落しちゃ駄目なんだって。


ちょっと前まで、文系でも大学で麻雀やって酒のんでたまにセックスしていたら大企業の正社員になれて社会の中で成長できたんだから。


高校の微分積分ぐらいまでは最低でもついていって、その論理的思考を身につけて。


その上で社会で起きていることを自分なりに理解できるようになっておかないと。


高校までの数学は、部活の練習。


大学でのギャンブルや女遊びは、部活の練習試合。


卒業後の仕事は、部活の最後の大会。


そんじゃね。










http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20131202


2013-12-02 入社試験有料化の次に来る危険なワナAdd Starseuzo

12月1日の就職活動解禁日に、ニコニコ生放送などを運営するドワンゴ(グループ)が、新卒の入社試験に受験料制度を課したことが話題となり、(ほぼ同内容を提案していた)私の一年前のエントリもあらためて注目を集めました。

→ ドワンゴ採用ページ 受験料の 2525円は「ニコニコ円」ってことですね。


→ 昨年のあたしの提案=「就活市場を一発で適正化できるミラクル解決法




今回のドワンゴの新方針にはもちろん賛成だし、その結果を踏まえて、来年からは追随する企業が少しでも増えたらいいなと思います。


★★★


私の感覚では、こういう「受験料をとって、応募者を本気の人だけに絞るべき企業」=「現時点で、あまりにも多くの”憧れだけ応募者”、“とりあえず応募者”を集めてしまっている企業」は、ざっくり推定して 1000社ほどです。

この1000社の中には、P&Gなど外資系の人気企業や、ドワンゴなど若者に人気のネットサービス企業も含まれますが、最も多いのは、日本の大企業の人気企業です。

たとえば、JTBやANA、三菱商事や三井物産、電通やソニー、パナソニック、ホンダや花王、サントリー、メディアの各企業などなどですね。(他にもたくさんあります)


特に、最近の業績が良いわけでもない企業にとっては、大量の応募者のためにパンフレットや説明会場や入社試験を用意するコストは相当な負担になっていると思います。

でも、こういった企業の多くは、自分のアタマであまり考えないという社風を持っているので、ドワンゴみたいに「自社だけでもやってみる」ということは怖くてできません。

でも、「皆がやるならうちもやる」のは大の得意。なので、来年あたりから“足並みを揃え”みんなでやってみたらいいんじゃないでしょうか?


だいたい経団連的な企業というのは、

・みんなもやっている

・きれいな建前が揃ってる

ことなら実行に移せるという特徴があります。


なので、経団連の事務局あたりが(あたしのエントリでも参考にしていただいて)素案を作り、

・学生が中小企業にも目を向けてくれるきっかけをつくる

・就職活動で疲弊してしまう学生を減らす

・学歴スクリーニングに頼らない採用を目指す

などの目的で、

・来年からみんなで一緒に(←ココ大事です)、プレエントリーには料金を課す、ということにすれば、いーんじゃないかなと思います。


おっと、話が逸れましたが、今日の本題はこのことじゃありません。


実は、今回の件への反応の中に、とても気になる意見があったので、それについて書いておきます。それは、「大学入試市場とちがって、就職活動市場には、自分ならどこを受ければいいという目安になる指標がないから、ちきりんの提案は実現が難しい」といった意見です。


これ、簡単にいえば、

「大学受験市場には偏差値が存在するため、『自分はどの程度の大学を受けるべきか』明確だけれど、

就職活動市場においては、偏差値が存在しないので、『自分はどの程度の企業を受ければいいのか』わからない。

だから、受験料を有料化しても、みんな(どこを受けていいかわからず)右往左往するだけになる」

という意見だと思われます。



これはねー、超のつく危険思想ですよ。

これって別の言い方でいうと、

「自分のアタマで考えても、どこの企業を受けるべきかわかりません。でも、誰かが指標を作ってくれて、『お前の実力ならこの大学を受けろ(この企業を受けろ)』と言ってくれたら、どこを受けるべきかわかります」ってことでしょ。


自分で思考して行動することを完全に放棄し、“お上”的な誰かの指示によって、自分がどうすべきか、決めてもらえればラクでいい、というのは・・・マジでヤバいと思ったほうがいい考え方です。

こんなの推し進めれば、

「自分の性格と容姿と年収であれば、誰に交際を申し込めばいいのか指標が欲しい」とか、

「自分の実力とうちの会社の商品であれば、どこの企業に営業をかければ、買ってもらえる可能性が高いのか、合否判定してほしい」とか、

そういう話につながっちゃいます。それは変でしょ!?


本来は大学だって「偏差値的にここが妥当だから」という理由で選ぶものではなく、どこで何を学びたいか、どんな学生生活を送りたいかによって決めるべきことなんです。

なのに誰も自分で考えないから偏差値やら合否判定システムやらに、みんなが判断を丸投げ(依存)してしまってる。それは決していいことではないんです。

そんなものを就職活動市場に持ち込もうなんて、本末転倒もいいとこだということを、よーく覚えておきましょう。


世の中の学生さんの中には「学校界のシステムが正しく、社会のほうが正しくないのだ」と思っている人さえいるのかもしれませんが、それは完全に誤解です。

正しいのは社会の方であり、「学校界が、社会の現実とかけ離れた原理原則的なルールで動いている子供な世界」であるだけです。

そこんとこ間違えないよーに!


★★★


さて、あたしが何故こんなエントリを書いているか、わかります? 


それはね、もしも人気企業の多くがドワンゴを追随し、「新卒プレエントリー有料制」を採用し始めたら、次に起こることは、

新卒採用市場の支配者であらせられるリクルート社様あたりが公式に(今はネットの裏情報でしかない)

「業界別・地域別 就活偏差値」の発表を始め、

「就活模擬試験や就活合否判定」を売り始め、

・各大学のキャリアセンターがその情報を大枚はたいて購入する、

みたいは滑稽な状況が始まるんだろうなと思ったからです。


今は「誰でもどこでも受けられる」から、こういうのにお金を払う価値があまり無いのですが、貴重なお金をどこの会社の入社試験料に充てるか、皆が真剣に考える必要がでてきたら、有料でもこういう情報を買おうという人が増え、ビジネスとして成り立ち始めます。

なので、たとえそんなものが出てきても「待ってました!」「大歓迎!」みたいにならないよう、先にこのエントリを書いておきたいと考えたのです。


大事なことは、『自分のアタマで考えよう』!ってことなんです。

「このデータさえ見ていただければ、わざわざ自分のアタマを使って苦労して考えなくても、スグに正しい答えが得られますよ!」という甘美な誘惑にホイホイついていくのは本当に危険なのだということを、しっかり覚えておきましょう。


そんじゃーね


クロコーチが面白い

http://www.tbs.co.jp/kurokouchi/


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「正解。」


ドラマで視聴率が良いのが、リーガル・ハイとドクターXらしいんだけど。


俺が一番面白いと思うのはこのクロコーチ。


漫画が原作らしいんだけど、ほんとうに面白い。


テレビでは当時の3億円が今は350億になったとあるけど。


警察互助会として3億を使うんだったら、その金をセコムのような警備会社を作るのに使っていたら

今頃3000億だよね。


そうしたら日本一の暴力団組織山口組も関連会社だったかも。


警察の裏金の話ってのは時々出てくるけど、世界でこれだけクリーンなのは日本だけじゃないの。


日本の警察が優秀だとは思わないけど、安い金でこれだけ立派に働いてくれて本当に凄いと思う。


医療崩壊の次は、安全神話の崩壊。


警察官、自衛官の給料は出来る限り維持すべきだと思うよ。


おわり。





外科医としての終わりが近づいていることを感じる

都内で外科医をやるようになって大分経つけど、そろそろ終わりにしようと思う。


整形内科になれば、収入は激減する。


年換算で1000万は下がるとは思うけど、潮時かな。


自分的には長く続けれたなと思う。


肉体的には老眼が一番つらいな。


体力、気力は20代と変わんないんだけどね。


それと都内でも地方で起きていた医療崩壊が、中小病院の弱いところから徐々に始まっているのを感じる。


圧倒的にマンパワーが足らない。


看護師やるならクリニックの方が断然リスクもなく体的にも楽だしね。


医者やるなら外科医より内科医の方が断然楽だよね。


小児科や産婦人科なんか誰もやりたがらないよ。


クリニック経営が楽だとは思わないけど、往診やってれば仕事はつまらなくても金にはなるよね。


仕事内容やリスクに応じた報酬体系じゃないから、金だけじゃないと思っていた人までマンパワーが足らなくて疲弊していく。


THE 悪循環。


それが今の日本の医療。


おわり。


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