リスクを取るんだから、法人を作るとどのような良いことがあるかを書きたいと思います。

粗利100万円あるとベンツCクラスの新車が経費で乗れる。

どうよ。

医者には魅力的でしょ。

経費が使えなくても、どちらにしてもベンツは乗るんでしょ。



という、お決まりの冗談はこのぐらいにしておいて。

何年もブログを書いているので新規のことを書くほどのアップデートが自分自身にないのもあるけど。

医者が法人を作る理由は節税目的なのは言うまでもない。

肩書が社長さんだから女性にモテるようになるわけではないので。

その上で、小規模企業共済に入れるような法人を作れればより一層節税効果が上がる。


以上です。

おわり。

これも冗談ですが医者の資産形成は下記の2つを満たすだけでほぼほぼ任務完了。

1,課税所得1800万以上の収入まで頑張って働く。

2,小規模企業共済を使えるような法人を持つ。

これ以上のことはあとは好みの問題だし、これ以上の深みに嵌っても別に良いことは殆どないと断言できる。

これ以上のことがしたい人は、医者がしたいというよりは基本的には経営ゴッコがしたいだけの話。

医学部入学前なら、東大法学部に入って経営者を目指したほうが良い。

これを35歳から65歳まで続ければ、あとは何もしなくても資産残高は1億円を超えると思う。
(勿論、贅沢をすれば無理だけど)

つづく。

追記)いまだ金と時間を持たざる医師たちへのブログ先生が一部修正しているのでこちらも一部追記。

ゆるい整形外科の解釈は、パート2で書いてありますのでご意見がある場合はそちらを参照してください。

2’、法人を持つと理解して貰っても良いです。