1,課税所得1800万以上の収入まで頑張って働く。
2,小規模企業共済を使えるような法人を持つ。

年収ベースで2000万に満たない勤務医の場合は、俺のお薦めはもっと働け。

以上。

どれだけ地頭が良くても、ある一定時間以上の勉強をしない限り地頭の良さが生きることはないと思うんだよね。

資産形成も同じだよ。

ある一定時間以上働かないで資産形成をしようと思うから、情弱ビジネスの餌食になる。

その上で満たすべき条件は以下の2つ。

1,小規模企業共済制度には、次のいずれかに該当する場合にご加入いただけます。
加入資格がない例
以下のいずれかに該当する場合は、本制度にはご加入いただけません。
アパート経営等の事業を兼業している給与所得者(法人または個人事業主と常時雇用関係にある方)

2,法人を維持するのに必要な経費以上の利益は最低限あること。

もっとハッキリと書けば、勤務医がワンルームマンション経営をしても小規模企業共済には入れない。勤務医がアパート経営をしても小規模企業共済には入れません。
※ただし、次のような場合は小規模企業者として加入できます。
開業医が本業の事業所得のほかに、市町村から委託を受けて行った定期健診の報酬による給与所得がある場合
農業者が本業の農業所得のほかに、農閑期の一時的なアルバイト収入による給与所得がある場合
弁護士が本業の事業所得の、大学の非常勤講師の収入による給与所得がある場合

これを拡大解釈すれば、勤務医が副業なら入れるのでは。

この辺は各自が自己責任でやっていただかないと。

加入手続をしてもらい、加入できれば小規模企業共済の加入資格があったということで。

法人を持つことが第一で、小規模企業共済に入れるのはおまけです。
(逆説的になりますが、小規模企業共済に入れる法人を持てるということは、副業ゴッコやなんちゃって代表取締役じゃない最低限の資格ホルダーとも言えます)

つづく。