整形外科医のゆるいブログ

一応,現役の医者です。 ユルイ日記ですが。 ヨロシク<(_ _*)X(*_ _)>ヨロシク。

2014年02月

桑田真澄の体罰猛反対論に反論する

勿論、体罰を推奨しているわけじゃないし。


体罰とか馬鹿じゃないかと思うけど。


桑田真澄の意見で賛同できないのは、プロは勝利至上主義でも良いけどアマチュアは人材育成主義でないといけないってやつ。


何をトチ狂ったことを言っているのかね?


進学校のラグビー部や剣道部などの文武両道を目指している名門校じゃなくて。


プロ野球を目指して中高で野球部にいる奴は、アマチュアじゃないじゃん。


バスケット部でも、バスケットで大学に入りそれで一流企業に入ろうと思っている奴はアマチュアじゃないじゃん。


勉強で大学に入るような保険はかけてないんだから。


枠は決まっていて、勝つ事でしか未来が開けないんだから。


それと桑田真澄は野球のスーパーエリートだけど、しごかれて体罰を受けて開花する人間もいると思うけど。


桑田の理論じゃ人生は才能だけの勝負じゃんね。


それと体罰でバスケットボールの全日本になるような選手にはなれるとは思えないけど、体罰でインターハイぐらいに出れる選手にはなれる可能性はあると思うけど。


それでもインターハイに出たいという人間がいても良いと思うけど。


高校レベルじゃ体罰指導法のほうが、論理的指導法より分があると思うけどな。


桑田真澄自身がその科学的指導法でプロ野球選手を輩出することで自分の理論の正しさを証明しないと。


あと自殺した高校生は何で部活を辞めたり、学校を辞めなんだろうな。


イジメなどで自殺するのと同じで追い込まれるんだろけど、彼はこの世界でやっていくというプロ意識のような気がするけど。

    

プロ意識という表現が相応しいかどうかわからないけど、ここで頑張るか死ぬかっていう覚悟。



最期にムカつく監督も道連れにしようとは思ったんだろうけど。


    “体罰には猛反対”

桑田さんが体罰について語った『NHK』のインタビューによると・・・


“体罰には猛反対”
Q:大阪の市立高校で起きた体罰についてどう思いますか?

桑田:まず心が痛いです。ご両親や身内の方のことを思うと、本当に心が痛いとしか言いようがないです。残念な出来事です。

Q:体罰によって命が奪われる事態はあってはならない?

桑田:僕も当然(小中学生時代は)体罰を受けてきましたし、グラウンドに行って殴られない日がない、そういう時代でした。毎日、何発か殴られて、ほっぺたに手の跡をつけて帰ったり。ケツバットされてお尻にバットの跡が3本も5本もついて、自転車に乗って帰るんですけど、サドルに座れないぐらい腫れ上がったこともありました。
よく体罰は愛情だと言いますが、僕は殴られて愛情だと感じることはなかったですね。
僕は体罰には猛反対なんです。あるべきではないと思っています。体罰をすることで指導する方法って、僕はいちばん簡単だと思うんです。「なぜ、できないんだ」「気合を入れろよ」と体罰をするのではなくて、もう少し話をして、できなければできるように、いろんな角度から説明をする指導方法のほうがもっと難しいんですね。
手っ取り早い指導方法が体罰だと僕は思っています。いろんな考えがあるとは思いますけど、僕は体罰には反対ですね。

体罰を生む背景は
Q:桑田さん自身、厳しい指導があったから一流になれたという見方もありますが?

桑田:当時、体罰を受けていた選手が、全員、プロ野球選手になったかと言ったら、ならなかったわけじゃないですか。今は体罰は少なくなっているけど、プロ野球選手が出ていないかというと、出ているわけじゃないですか。
僕は高校1年生のときに3年生の試合とかに出ていましたので、上級生からプレーできないような体罰を受けたりとかしましたけど、どうしてそんな卑怯なことをするんだろう、スポーツマンがそんな卑怯なことをしたらだめじゃないかとずっと思っていました。
何だ偉そうに言っているなと思う人もいるかも知れないですけれど、僕は体罰をやられて嫌だったので、体罰はしなかったです。人がやっているのを見るのも嫌ですし、当然、自分はしたくないと思っています。

Q:体罰を生む背景は?

桑田:勝利ですね。「チームが勝ちたい」「自分が勝ちたい」ということですね。例えばチーム内であれば、自分がレギュラーになるために後輩をつぶしていかないと自分がレギュラーになれないとか、指導者は優勝しないと周りに対しての示しがつかないとか、首になるとかですね、勝利至上主義になってしまっているということですね。
本来、誰もが、子どもを育てる、選手を育てるという育成を目的にしているのにもかかわらず、実際にスポーツの現場で行われているのは勝利至上主義ですよね。僕はプロ野球は勝利至上主義でいいと思っているんです。でも、アマチュアは勝利至上主義よりも人材育成主義、育成主義ではないとダメだと思っています。

体罰をなくすためには
桑田:僕は体罰を受けたからといって、その人を恨んでいるかと言ったら、全く恨んでいないです。なぜかというと、その時代はそれが当たり前だったんですね。みんなが、それが正解だと思っていた時代なんですよ。当然、運動中には水を飲んではいけない時代でしたけど、今は水を飲みなさいという時代です。まったく反対ですよね。僕の時代、水を飲んだらばてるし、上手くならないと言われていたんですよね。ところが、今は15分か20分おきに水分を補給しなさいと言われる時代です。じゃあ、僕たちのあの時代は何だったのかと。それはスポーツ医科学がまだまだ解明されていなくて、その時代はそれが正解だったんですね。
指導方法も体罰は当たり前の時代だったんです。でも今は時代が違うということです。いろんなことが解明されてきて、指導するに当たってもビデオを使ったり、いろんな角度から指導できるわけじゃないですか。ですから指導方法も変わっていかないといけない。時代にあわせて指導方法も変えていかないといけないということを、みんなで共有して取り組んでいかないといけない時期に来ていると僕は思います。

Q:体罰をなくすために指導者には何が必要ですか?

桑田:われわれ指導者の勉強ですね。やっぱり、勉強が足りないと思います。
ちょっと指導者講習会に行ってライセンスを取ったのだけれど、俺は俺のやり方でという人が結構多いと思うんです。また、これは統計をとったわけではないですけれど、往々にして昔ながらの指導をしている人が結果を出しやすいのがスポーツ界なんです。
でも、勇気を持って今の時代にあった新しい指導方法を現場で実践する指導者が1人でも多く出てきてもらいたいです。そのために、僕も全国で指導者講習会を一回でも多く開いて、みんなに伝えていきたいと思います。

(引用元:http://www3.nhk.or.jp/news/web_tokushu/0111.html

大阪の市立高校でバスケットボール部の顧問の教師から
体罰を受けていた男子生徒が自殺した問題について、
元プロ野球選手の桑田真澄さんがインタビューに応じ、
「体罰は勉強不足による安易な指導方法で決して強くならない」としたうえで、
「スポーツに携わる人全員で議論して、時代に合った指導方法に変えていくべきだ」と訴えました。

桑田さんは、高校野球で2度の全国優勝を果たし、プロ野球の巨人などで活躍したあと、
大学院でスポーツの精神主義の問題点などについて学びました。
現在は、かつて自分も体罰を受けた経験を踏まえて、
体罰による指導への反対を訴えながら、全国で講演活動や子どもたちの指導に当たっています。

桑田さんは男子生徒が自殺した今回の問題について、
「本当に心が痛いとしか言いようがない残念な出来事だ」と述べたうえで、
「体罰は指導者の勉強不足による、いちばん安易な指導方法で、
チームや選手は本当の意味では決して強くならない」と指摘しました。
また、自分自身が小学校時代から体罰を受けていたことに触れ、
「グラウンドに行って殴られない日がない時代で、それが当たり前とされていたが、
殴られて愛情を感じることはなかった。理屈で話して説明してほしかった」と語りました。
さらに、「体や技術が出来上がったプロの選手でさえミスをするし、
ホームランを打たれ、三振もする。だから、子どものミスに対して
体罰というのは絶対に反対だ」と述べました。

そして、「かつては練習中に水を飲んではいけなかったが、
今は“どんどん飲みなさい”と反対のことが正解になっている。
指導方法も時代に合わせて変えていくべきで、
今回の問題をむだにしないためにも、スポーツに携わる人全員で議論して、
子どもたちの育成につながる指導方法を考えていきたい」と訴えました。


バスケ廃部も検討 バレー部も無期限停止

http://sankei.jp.msn.com/west/west_affairs/news/130115/waf13011515540018-n1.htm

2013.1.15 15:52 体罰問題

 大阪市立桜宮高校バスケットボール部主将だった2年の男子生徒=当時(17)=が男性顧問(47)から体罰を受けた翌日に自殺した問題で、大阪市教委は15日、体罰があったバスケ部とバレーボール部の活動を無期限停止にすることを決めた。

 市教委によると、部活動再生のための期間を設け、再生に向けた努力を検証した上で、部の存廃や活動再開の可否について判断するとしている。

 その他の運動部の活動については、緊急に実態調査を行い、その結果を踏まえて活動再開の可否を判断。調査結果が出るまでは活動を停止する。


これなんか全くのナンセンス。


教育委員会がやっていることは責任逃れだけ。


インターハイに出て推薦で大学に行くという生徒のチャンスを潰しているだけ。



ふるさと納税という金脈

http://www.furusato-tax.jp/example.html


佐村河内守氏が耳が聞こえる以上にビックリしたことがある。


なんとふるさと納税すると15万円ぐらいの商品がタダで貰える。


去年のうちに知っていれば、15万得したのに。


ノーリスク確実リターン。


8桁納税だから、そのぐらいは返していただかないと。


自分の場合は50万ぐらいの枠があるみたいなんだけど、ふるさと納税の3割ぐらいのバックが付いているものが一杯ある。


一ヶ月4万分ふるさと納税するのは面倒だけど、ブログ書いて暇つぶししている時間を使ってやってみよ。


おわり。


「やらないこと」を決めて努力を最適化する

得点力を鍛える―「やらないこと」を決めて努力を最適化する技術/東洋経済新報社

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20140225
下から7割の人のための理科&算数教育

最近、教育は宗教だなって思うことがある。


牧田先生の息子の小学校受験の話が出てくる。


そして難関小学校に合格したとある。


知り合いの先生の子供が今年名門小学校受験で受かった話を聞いた。


旦那は超有名大学医学部で奥さんは馬鹿三流医大。


牧田先生も女医さんもどちらも子供にはある種の適性があると思ってるんだよね。


牧田先生の奥さんが同じ京大なのか、合コンの話が出てくる同志社女子大なのかは知らないけど。


もし同志社女子大だったら、ある種の適性があるかはどちらも半々だよね。


話を単純化しているから、東大卒同士の結婚なら必ず賢い子が生まれるとは思ってないよ。


超有名大学医学部は同世代の上位0.1%クラブ。

京大経済は同世代の上位1%クラブ。


単純に上位1%として、大学入試って生まれ持った上位10%ぐらいのある種の適性がある人間が「やらないこと」を決めて努力を最適化する技術を身につけたり、いい先生と巡りあったり、良いライバルに巡りあったりして最後に勝負がつく。


勿論適性があるかを判断することは出来ないんだけどさ。


馬鹿にしているのではなく、親って凄いよな。


適性があると信じるんだもん。


勉強だけでなく、プロ野球選手を目指す、Jリーガーを目指す、芸能人を目指す。


すべて自分の子供には必要な適性があると信じている。


信じるものは救われるというか、信じなければ始まらない。


やっぱり俺には教育ってのは宗教にしか思えない。


おわり。


でもこの本は面白いよ。












勝者には賞賛を

敗者には罵声をと思うな。


オリンピックが純粋なアマチュアスポーツだった時に、「勝者には祝福を、敗者には賞賛」をは理解できる。


でも浅田真央はプロじゃん。


彼女はスケートから直接、間接的に今までも今後も10億以上の金を得るわけでしょ。


最後はよく頑張ったとかみんな甘いなって思う。


6位だよ。


「あの子は大事なところではいつも転ぶ」って言った馬鹿元総理の方が正しい気がする。


小さい時から見ているから、自分の娘のような感情を持ってる人が多いんだろうな。


でもライバルのキム・ヨナはショート、フリーともノーミスで揃えたんでしょ。


彼女は本当のプロだよね。


記憶が間違ってなければ、金メダルを取った年は彼女の年収は40億だってよ。


ブランク、拒食症、怪我などあってもしっかり合わせてくる。


それに比べると真央ちゃんは幼い。


と思うけどな。


おわり。


http://sochi.headlines.yahoo.co.jp/sochi/hl?a=20140221-00000001-dal-spo

 

女子フリーで会心の演技を見せた浅田真央は感極まり涙を流す=ソチ(撮影・飯室逸平)

 「フィギュアスケート女子シングル フリー」(20日、アイスベルク・パレス)

 SP16位の浅田真央(23)=中京大=は、フリーで自己ベストを更新する142・71点をマークし、合計198・22点で6位入賞を果たした。冒頭のトリプルアクセルを成功させ、集大成の五輪を完全燃焼で終えた。

【写真】真央「涙」で最高19・5%、順位確定時は15・0% 未明に驚異の視聴率

 演技後は万感の涙がこぼれ落ちた。「SPはああいう形で終わって、すごく自分の中でプレッシャーを感じて。、ずっと悩んでいたけど、今日、こうしてバンクーバーから4年掛けてやってきたことが出せた。支えてくれた方々に最高の演技ができて嬉しかった」。

 すべてのジャンプに失敗したSP。この日の朝の練習でも精彩を欠き、佐藤信夫コーチから喝を受けた。そこから気持ちが切り替わった。トレーニングルームで汗を流し、「よく寝て、よく食べてきました」。決戦前に食べたのは、「お赤飯」。心身ともに整えてきたリンクで、ようやく本来の自分の姿を取り戻した。

 「これが私の最後の五輪」と話してきた集大成の舞台。「やりきった気持ちはある。終わって、ホッとして、4年間やってきて良かったなと思える。(4年後は)想像できません。今回はとにかく悔いなくと思っていた。そういう意味ではリベンジができたと思う。その後のことは、今は考えてないです」と、すっきりした表情で話した。


スタップ細胞

最近忙しくて暇つぶしのブログを書く気があまり起きないんだけど。


このスタップ細胞は書きたかったんだよね。


タイムリーじゃないけど。


何百年の細胞生物学の歴史を愚弄していると言われたらしいけど。


俺も愚弄していると思ったな。


オヤジになった俺の感性では、普通のエリートはヒットを狙うもんだよね。


ヒットってのは、大学教授になれるぐらいの業績。


外部刺激で万能細胞が出来るなんて夢物語に男の人生を賭けれないじゃん。


満塁場外ホームランを狙う奴はいない。


割烹着の可愛らしいおばちゃんはどんな経歴だと思ったら。


早稲田理工にAO入試。


彼女にような可愛らしい女性だから、小狡い男性エリートには取れないリスクが取れたんだと思うな。


研究がモノにならなかったら結婚すれば良いんだもんね。


大学受験もリスク取って東大を受験したわけじゃないもんね。


彼女は女性のロールモデルになれると思ったね。


これからの時代、上智出身のお天気お姉さんより、中の上くらいのルックスの一流大学理系女子の方がエリート男性にとって結婚相手として相応しいと思うよ。


ホリエモンが言うように男性に結婚のメリットは全くないんだから。


可愛くて賢い子を産んでくれることを担保して貰えないで、何で男が結婚するんだと俺も思う。


女性陣にはご納得頂けないとは思いますが。


デキ婚と可愛くて賢い子供を産んでくれることを担保して貰えない結婚以外は意味が無いと思うな。


女性に対して許容範囲がホリエモンより大きいところが年の功だな。


おわり。


「君がオヤジになる前に」堀江貴文

結婚式三ヶ月後の離婚の項で出てくるんだけど、ホリエモンが超絶に婚姻制度を否定している。



男にとってはデキ婚以外は全く意味が無い。



ホリエモンは「家事はハウスキーパーにやらせれば」と言い元妻は「他人に台所をさわらせるなんて」



妻が旦那の財布を預かるのは当たり前だと言ってきた。俺は数億の金を動かしているのに一般女性に扱えるわけがないだろと。



子供のための学資保険が必要と元妻が言った。



11月22日のいい夫婦の日に婚姻届を出せずに大喧嘩。



一夫一婦制を守らなくてはいけない時代は終わっているの項では。



子供は親の幸福を生産するものではない。


子供が可愛いのは一時期だけ。



妻を大事に、子供を大事に生きる生き方は危険だ。



なんか菌交代現象を見ているようだな。


年功序列、終身雇用の条件下では、ホリエモンが言うところのモラリスト菌が繁殖。


今のような非正規雇用の条件下では、ホリエモン菌が繁殖。


昔遊んだ女性とかの現況を見ても、東京じゃ25歳ぐらいから35歳ぐらいの女性が本当に売れ残ってるよね。


そして不安は感じても、いつかは結婚できると思っている。


でも出来ないと思うよ。


東京じゃ10年もしない内に生涯未婚率は50%を超えるんじゃないの。


ミッション系大学のちょっと可愛い子も苦戦しているよね。


値付けを下げれば簡単なんだろうけど、自分の理想と現実の差を埋められない。


男性に依存して自分が輝くっていう女性のビジネスモデルがもう時代遅れなんだよね。


でも自分自身が輝くビジネスモデル(ロールモデル)も女性には存在しない。


女性の勝ちは多様性があるから、悩みも多いよね。


おわり。











格言

テレビの医療番組で消化器内科の先生が言ってた。


「便意を感じたらすぐにトイレに行け」


便秘の予防にはこれ以上の方法はないと思う。


手術中に糞したくなることはないんだけど、外来中はよく糞したくなることがある。


でも外来が終わったらゆっくりスマートフォンをいじりながら糞しようとおもって我慢すると、外来終わった時には糞したくなくなることが良くある。


これが悪循環の始まりだよね。


女性に多いんんだけど、薬飲んだり浣腸したり。


その挙句に痔になって、また薬を使って。


便秘のデフレスパイラル。


話は変わるけど、今放送している医龍って何であんなに糞なの。


前はあんなに面白かったのに。


昔好きだったアイドルが金がなくなってAV嬢になるみたいで見ていて辛いんだけど。


おわり。


電子カルテと比較優位

電子カルテを導入にする病院が増えている。


当たり前なんだけど、そういう時代なんで仕方ないとは思う。


でも紙カルテでは大腿骨頚部骨折って病名の判子を押して、予め印刷してある指示表に線を引く。


「腰椎麻酔一式で検査して入院させておいて」で終わり。


1,2分で終わる。


でも電子カルテでは病名から大腿骨頚部骨折を選び、右と左を付け加えて病名登録を医者がして。


その病名で医者が入院予約。


その次は手術予約。


その次は入院時治療計画書の印刷。


抑制の同意書の印刷。


輸血の同意書の印刷。


馬鹿な事務員でも出来るような仕事を医者がやるんだよ。


時給1000円の仕事を時給1万円の医者にやらす。


比較優位って概念がないのかね?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%94%E8%BC%83%E5%84%AA%E4%BD%8D


電子カルテだと手術の点滴指示、リハビリ指示まで入れたら10分かかる。


手術の必要性、リスク。

輸血の必要性、リスク。

入院期間の見立て。


これらの説明は医者しか出来ないけど、それ以外今までは医事課、看護師がやっていたことまで医者にやらす。


電子カルテが安物なのか、抑制の同意書、輸血の同意書は毎回自分の名前を打ち込まないといけないレベル。(入院時治療計画と手術承諾書は連動しているけど)


大学病院や公立病院でスタッフが多いところでなく場末の病院でやったら回らなくなるって。


中小病院の電子カルテって、三十路女の女磨きと同じで方向性が違ってるよな。


おわり。


若さや体しか売り物がないなら

以前、Twitterでチキリンのつぶやきに若さや体しか売り物がない女がそれを売るのは当たり前と返したら随分と荒れたけど。


男だってあいりん地区に住んで日雇いの土方をやって、65歳になって働けなくなって生活保護になる。


これも若さと体を売った人生だと思うよ。


中年のサラリーマンがリストラされて、住宅ローンんが返せなくなって自殺して精算する。


これも命しか売り物がないからそれを売った人生だったんだよね。


誰もが何かを売って、それから得たお金で物を買って生活する。


売り物は専門的な知識だったり、親からの遺産だったり、単純労働だったり。


勿論、セーフティーネットが必要ないとは思ってないよ。


自殺するサラリーマンには男のプライドなんか持たずに自己破産して子供は学校を止めて奥さんは働けば良いって啓蒙する必要はある。


シングルマザーには負の連鎖が起きないようにもっと何かの支援が必要だとは思うけど。


でもその支援をする金を捻出しようとすると、違う何処かで誰かが自殺してたりね。


日本の若い女性が、中国人や韓国人に抱かれるのは許せないとか死んでくれないかね。


そう思う日本人男性は、そういう援助をしている施設に寄付でもすれば良いじゃん。


女性にとっては、どっちも同じじゃね?


おわり。



IRORIO
深刻化する“若年女性”の貧困 〜何が“女性が輝く国”だ“女性の力の活用”だ〜

貧困状態に苦しむ若い女性が増えている。1月27日のNHK「クローズアップ現代」が報じるところによると、働く女性は全国で2770万人いるうち、不安定な非正規雇用で働く女性の割合は57.5%にのぼるという。そして、単身女性の3分の1が年収114万円未満の「貧困状態」にあり、深刻化しているのが10代・20代の“若年女性”の貧困問題だ。今10代・20代の働く女性は全国で503万人。しかしこの20年、正規の職に就ける若い女性は急速に減って、高卒女性の場合、正規の職に就ける人の割合は48.4%にとどまっているという。

番組では、母子家庭の母親の持病に因る生活苦の影響を受けコンビニのバイトで家計を支え通信制高校の学費を稼ぐ、さいたま市に暮らす鷲見千寿枝さん(19)や、青森県から職を求めて上京した19歳の女性、2つの仕事を掛け持ちして月収13万円前後の25歳の女性らを取り上げる。25歳の女性は周囲の男性も非正規で働く人が多く、結婚して出産することは考えられないと言う。しかし、さらに深刻な状況に陥っているのが10代20代のシングルマザーだ。20代シングルマザーのおよそ80%が年収114万円未満の貧困状態におかれている。

衝撃的であったのは、VTRで紹介されていた風俗店の話である。風俗産業で働く女性の中には、店側が提供する住まいや託児所などに惹かれて、「他に頼る場所はない」という切羽詰まった事情で働くようになったシングルマザーが多いというのだ。番組の中で国谷裕子キャスター、臨床心理士の鈴木晶子さん、NHKの村石多佳子記者らが指摘するように、本来であれば「行政がやらなければならない」ことを、風俗店の経営者がやっているという事実。「女性が輝く国」「女性の力をフルに活用する国」と行政府の長である首相が声高に叫ぶわりにはそのための大前提が全く整備されていないという現実。

公的なセーフティーネットは存在せず、風俗店が提供する住居や託児所が若年シングルマザーたちの最後の“拠り所”となっているという皮肉。この国では、どうしたら若い女性が貧困から抜け出せるのか。そのヒントは、社会の表面しか知らない人が行政府のトップをやっているというまさにその点に疑問を持つことの中にあるのではないか。


http://agora-web.jp/archives/1579688.html

中国人富裕層に若い日本人女性が買春される未来

風俗に頼らざるを得ない若い女性に限らず「貧困」の問題ってのは、これからどんどん日本でも出てくるんだと思います。デフレというのは、ようするに賃金が下がるということなので、インフレ誘導して物価が上がっても賃金が上がらなきゃ実質的に生活苦になるのはわかっている。それでも、あれやこれやで増税し、法人税は下げようってんだから「貧困なる人たち」はたまったもんじゃないですね。政府が要請しても、浜岡原発と違って企業、特に中小企業は賃上げには笛吹けど踊らずでしょう。

都市で生活するというのは、とにかく金がかかります。家賃だって交通費だって生活必需品だって地方に比べりゃ高い。こうした状況で、若い女性が都会へ出てきて「貧困化」するのは当然です。地方の工場で働いて年収200万円でも、待遇に不満でも、自宅通勤で派手な遊びをしなきゃなんとか生活していける。自宅が三ちゃん農家で土地持ち農地持ちだったら、もう万々歳なんじゃないでしょうか。

そうした環境じゃない若い人で地元に職もない場合はどうすればいいのか、といえばどうしたって都会へ出て来ざるを得ず結果的に「貧困化」してしまいます。ただ、デフレでまだまだ物価も低いんで、都会でも贅沢しなきゃ若い人でもなんとか生活していける日本です。マンガ『闇金ウシジマくん』にも出てきたんだが、見栄っ張りで「カネがない」と言えない性格だと奈落へ転落してしまうかもしれません。

若い女性の貧困問題では「シングルマザー」いわゆる「シンママさん」のケースが無視できないようです。これは少子化の原因の一つにもなってるんだが、こんなに子育てに辛く厳しい日本社会で未婚の母になったり離婚して子育てするのは冒険過ぎる。こうしたことを学校では教えてくれません。そもそも親に反発したり反対を押し切ってデキ婚したり離婚したりするんだろうから親がかりにもなれない。恥ずかしいんで地元へも帰れない。ということで、都会でやむなく「貧困化」してしまう、というわけです。

若い女性が一人で生きていくためには、今の日本の環境はあまりにも過酷だ、ということにつきます。今でもマカオの賭博場なんかで散見されるんだが、そのうち日本の若い女性が中国人の富裕層に根こそぎ買春される、という事態にもなりかねない。かつて、日本人のオッサンが韓国や台湾なんかでやってきた光景です。そうなれば、我々は「第二の敗戦」を直視しなければならなくなる。政官財を含めた「オッサン世代」は、再びそうした状況を座視するんでしょうか。


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