「ほんの少し高め」の価格でもう売れない。大塚家具は言うに及ばずで、つまり、超デフレ価格よりも、少し「高め」の価格で展開する企業が軒並みダメージを受け、売上低迷の影響が出てきているのです。吉野家も、そうですね。「高め」といってもほんの少しで、日本の消費者が、そのほんの少しについていけなくなってきているわけです。


吉野家が赤字なのは良くわからないけど、SUBWAYが閉店するのは高くて不味いからだよね。

よく今まで持ったと思うよ。

誰がこんなに高くて不味いサンドイッチを食べてるのか不思議だったから。

意識高い系の女性とかが利用していたのかね。
日本と海外のサブウェイに大差はないNYの食事では、デリのようなセルフタイプでも、10ドル以内というのはなかなかないのです。

確かに海外と違って東京でも700円、800円の美味しい定食が一杯あるからな。

日高屋とかね。

日高屋の野菜たっぷりタンメンを美味しくないと言えば大して美味しくないけど。

美味い横浜系のラーメンを食べて翌日胃もたれすることを考えれば、あれぐらいがちょうど良いと言える。

海外からの旅行者にとっては日本は本当に物価の安い観光地だと思う。

表参道ヒルズの寿司屋もこんな安くて良いのかといつも思う。

表参道ヒルズの店はどこもガラガラだからこれ以上の値段設定が出来ないんだろうな。

少し「高め」の価格で展開する企業が軒並みダメージを受け売上低迷の影響。

覚えておきましょう。

おわり。