35歳ぐらいで独身だと、医者としては10年プレイヤーだし、専門医は取得しているし。

一番の関心事は結婚相手だろうな。

自分自身が人生で選択できることはよく3つだけだと良く言われる。

大学と就職と結婚相手。

医者の場合は大学入学と職業が一致しているので、自分の意志で決められるのは結婚相手だけになる。

まずはじめに言いたいことだけど、女医との結婚を推奨はしているけど。

女医と結婚しなければ負け組だとか、駄目だとは思っていないよ。



魔法使医先生のようにCAや女子アナウンサーに固執するなんかと同様に、女医に固執するなんか愚の骨頂じゃん。

俺が女医を薦める理由は以下の3つ。

1,医者も弁護士、歯医者のようなワーキングプアになる可能性がありその対策の為。

2,ある程度の知能は担保されいるので、生まれてくる子供の為。
ミスマッチが不幸の原因で書いた読解力、数的思考力に問題ある層との結婚を避ける意味で)

3,職場結婚なんだから相手を見つけやすいし、女医なんかモテないんだから本来のカップリングよりはワンラックアップの相手を選びやすいから。

これは番外編なんだけど、「子供を産んでみたかったな」と言っている行き遅れ女医が可哀想でね。間違って医者の世界に入り込んでやりがい搾取スキームに嵌め込まれて更年期障害になって。

金銭的に問題がない先生だったら1は考慮する必要なんかない。
(これに関しては何度も何度も書いているつもり)

2だけは俺は配慮が絶対に必要だと思っているけど、女医でなくても東大女子でも良いのでは。
AO入試があるので早慶でもヤバイのが含まれている可能性があるから注意して。

3は好きな相手と結婚すれば良いんだから、好きでもない女医より大好きな専業主婦と結婚すれば良いんだよ。そんな事は書かなくても行間を読んで察してください。

35歳で特定の相手がいないんだったら、女性の属性なんかを気にしないで1,2,3を考慮に入れて自分に一番合っている相手を身近にいるところから選ぶしかないのでは。

女医だったら、離婚に備えて対策する必要はないけど。相手が専業主婦だったら、対策だけはシッカリやっておきましょ

外科医なら術前に必ず感染症の検査を行う。その結果HCV+だからと言ってやることが変わるわけではない。だけど感染症なしよりは注意はするよね。それと同じ事をしなさいというだけ。

HCV+だからと言って治療方針を変えろとは言っていないし、専業主婦と結婚するなとも言っていない。

最後に。

合同会社を作ったら、社長は自分だよ。母親にする必要はない。
(自分に報酬を出したら節税にならないけどね)

それと配偶者の貢献を認めないは定款に出来ないから。

おわり。