テニス界では、「プロテニス選手は、コーチを変えながら成長するものだ」という認識がある。自分の成長やランキングの上昇に応じて、その時その時、最も相応しい人材をコーチに迎える。1人のコーチと長く寄り添うことが美徳ではない。


「プロテニス選手は、コーチを変えながら成長するものだ」って概念は良いね。

これをパクって「メンターを変えながら成長する」ってのタイトルにしてみた。

初期研修医のときには、オーベンがコーチやメンターに相当すると思うけど。

その後は、一緒に仕事をしたことがなくても医学書の著者がメンターになることもあるし。

医者の仕事から離れれば、投資などではブログがメンターになることもある。

俺のブログなんかも、若い先生達のある一瞬のメンターになれたらといつも思っています。

親の教育方針に真面目に応えて育った優等生には、こんな医者もいるんだってだけで人生が楽に生きれるでしょ。

当然クソブログを乗り越えて、次のメンターを見つけて更なる成長をしてください。

それが俺が出来る医療界に対する恩返しになるからさ。

ゆる医ブログはメンターと言うよりは反面教師だと思った人。

その辺は秘密にしておいて下さい。

場末病院で健気に生きています。

おわり。