上記のブログはマジで勉強になる。

コペルニクス的転回とはこの事だね。
女性が自分で避妊できる、妊娠出産するかしないかを決められる社会は、女性が男性に支配されていない、という証でもある



コンドーム使用率85.5%の数字は、少なくはない日本人男性が、避妊を「自分の責任」と考えていることを示しているのだ。


「ねえ、ピルはいつから飲むの?」
「……?!」
ーーお互い性病がない。
ーーお互い恋人同士と認定しあった。
ーーけどまだ君と子どもを持つことは考えられない。遠距離でもある。
ーーそしてセックスはコンドームなしの方がいいに決まっている。
ーーコンドームは感覚面だけではなく、経済的にも手間的にも自分には負担だ。
ーーちゃんと付き合うことになった今だから、この話ができると思った。
そして「フランスでは、ステディな恋人同士になったらみんなピルで避妊するんだよ」と。
当時夫は25歳、私は30歳。25歳の青年が、付き合い始めて2ヶ月で、子どものことまで考えるか?避妊が必要というのは分かるけれど、お前がナマでしたいがために、私が薬を飲むのか?

俺はいつも女性側が自主的にピルを飲んでくれないかなと思っていたし、ピルを飲んでくれと実際に言うことも良くあった。

コンドームを使ったら気持ちよくないじゃんという単なるクソ野郎で、「避妊が女性の権利」という発想が全くなかった。

「お前がナマでしたいがために、なんで私がピルを飲まないといけないの?」と言われて、ピルを飲んでもらったことはないんだけど。

今考えるとそこは色々な事が走馬灯のように思い出される。

避妊を男性に任せる女性は、自分の人生を男性に合わせることが普通のことだと思っているし。

避妊を男性に任せない女性は、自分の人生は自分自身で選択して結果も自分で負うつもりなんだろうな。

どちらが良いとか、偉いとかを言うつもりはないんだけど。

妊娠したら責任をとって結婚する男性も、妊娠をしたら責任をとってと迫る女性も。

男が主で、女性が従の関係の人生プランだし。

逆説的になるけど、女性が本当に男女平等にやっていこうと思ったなら日本でも女性主導でピルを飲んで避妊するべきだと思うな。

東大女子から考察する国立女医が幸せになる方法論の先物取引の理論とはまた別の結論になってしまった感じがするけど。

本当の意味での男女平等なんかは女性が成熟するだけでなく、世界一未熟な日本男性が成熟しないといけないのでそう簡単には実現しそうもないな。

ゆる医自身はどうかと聞かれれば、未熟、成熟以前に単なるクソ野郎です。

おわり。



有力政治家の名前を出しては、『セックスフレンドの契約』まで結ばされ、『呼び出しがあったらいかなければならない』ということをルールにされました。

痴情のもつれをセクハラ、パワハラ問題に転換する日本女性のお家芸と。
看護師は他の男性と交際するようになり、「彼氏ができたからやめたい」と告げると、いったんは関係が途切れた。ところが、また「忘れられない」「やりたい」とメールがくるようになる。

たびたび出てくる別れようとするセックスフレンドを引き止めて問題を起こす男性医師の幼稚性。

それもまた日本男性のお家芸。

ほんとうにおわり。