いつもわれわれ勤務医のためになる記事、ありがとうございます。
マイナー外科系の勤務医をやっております。
先生のブログのおかげで、ザル状態だった私の財政状態は目に見えて改善されてきております。
ひとつ先生にご意見をいただきたいことがございます。
わたくし現在、病院の社宅という形で、便利な場所のマンションを月5万で賃貸しています。
ところが最近妻からの、マンション買いたい攻撃を受けて困っています。
価格は5000万くらいです。
物件詳細を見ると、管理費+修繕積立金+固定資産税で、月5万近くになりそうです。
物件購入に5000万払った上で、社宅と同じお金が出ていくのはあほらしいから、今の社宅住まいをつづける方がいいと私は思うのですが、妻は聞き入れてくれません。
先生が私のような状況であれば、いかがなされますか?
社宅住まいを継続するか?マンションを買うか?
もしよろしければ、ご意見いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします。


今週は忙しくてブログを書く時間がなかったのでチャチャッと他人のブログを引用させてもらって書かせてもらいます。

神経内科医ちゅり男先生は下記のようにまとめています。
月5万円で仕事に便利な社宅を借りられるというのは最高の福利厚生ですので、新たに5,000万円のマンションを購入する経済的合理性はありません。
ただし、経済的合理性だけでマイホーム購入の是非を考えると夢のない話になりがちですので、そのあたりはご家族とよく相談する必要があると思います。

ちゅり男先生は真面目なブロガーだけど、色々なことを理解した上でのまとめだと思うけど。

俺にはマイナー外科系の勤務医先生の奥さんの行為は、単なる離婚の費用を上げて離婚のリスクを減らす行為にしか見えない。

つまり非常に合理的な行動なんだよね。

同様に馬鹿な私立小学校受験なんかをするのも同じこと。

子供が転校しないといけない環境にならないようにと、離婚に伴うコストを上げて離婚のリスクを減らす戦術。

まあ、長らく男尊女卑だった日本では、女性は女性なりの戦略、知恵ってもんがあるんだよね。

ただ、男性側の収入が減ってきたため(勤務医などを除く)女性なりの戦略、知恵を発揮できずに生涯独身の女性が増えているのが今現在。

環境に適応できない個体が消え去るだけという自然の摂理がここでも展開している。

専業主婦にとっては、家庭が生活の基盤の全てじゃん。

だからこそ、日々の生活が離婚に備えての対策なんだよ。

稼げる男性は離婚に備えて対策をするのは最早一般常識レベルだと思うよ。





35年の住宅ローンを組んで、馬鹿な子供を2人産んで私立小学校にでも入れておけば離婚なんか出来ないじゃん。

将棋の穴熊が完成したみたいなもんだよ。

それは本性を出してくるよ。

ちゅり男先生、マイナー外科系の勤務医先生、ギャグですので怒らないでくだいね。

おわり。