「FIRE(Financial Independence, Retire Early=経済的に独立、早期に退職)」と呼ばれるこの動きは、かつて金融やテック業界で高給を稼ぐ人たちにかぎられたものだったが、昨今は教師、看護師、ファストフード店の従業員などにも広がっている。


まるで若手医師、医学生のマインドを表現しているような概念だね。
収入や貯蓄は少ないが、早めにリタイアして伝統的な職場の呪縛から逃れたい――というミレニアル世代の矛盾した状況が浮き彫りとなる。一方で、苦しい経済環境を生きてきた上で、質素な生活は厭わない傾向にある。倹約生活で経済的独立を目指す「FIRE」ムーブメントは、彼らのライフスタイルや考え方に合致した動きと言えるのかもしれない。

日本経済も国民皆保険制度もどうなるか分からない不安定要素が多い若手にとっては、まずはある程度の資産形成を完成させていつでも高給奴隷を辞められる状態を作っておきたいと思うのは普通のことだと思う。

その上で、自分自身がやりたい、自分自身が出来る社会貢献をやれば良いわけだしね。
「倹約は解放であり、剥奪ではない」をモットーに、収入の増加よりも支出の削減で、貯蓄率を上げることを推奨。彼自身、毎年の引き出し額を総資産の4%に抑えるという「4%ルール」を適用し、貯蓄の投資リターンで生活を維持している。


収入の増加よりも支出の削減で貯蓄率を上げるという概念が重要。

4%ルールってのは、アメリカなら年利4%ならリスクを取らないでも可能だからで日本では同じようにはいかないと思うけど。(元本が減らないで生活できるという意味)

嫁の実家が金持ちかどうかは重要なのか?で書いたベンツ、豪邸、専業主婦の三点セットを持たない生き方こそ、FIREの要諦だと思うと感慨深いな。

つまり俺の推奨している人生プランこそが、FIRE(日本編)だったわ。

おわり。