資産価値とは。
財産として評価した価額。おおむね市場での取引価格に等しい。不動産の資産価値は、土地と建物を分けて算定することが多い。土地の資産価値は立地、区画形質などによって、建物の資産価値は立地、デザイン、管理状態などによって決まると考えられている。一般に、土地の資産価値は経年的に変化しない一方、建物の資産価値は建築後の時間経過とともに減少するとされる。ただし、不動産の資産価値は、通常、土地と建物が一体となって形成しているから、両者を截然と分けて評価することには限界がある。


だけど、重要なのは現在の資産価値でなく数十年後の不動産の資産価値。

これだけを理解しているなら、持ち家でも賃貸でも戸建てでもマンションでも結果は同じだと思います。

自分の置かれた環境、家族構成などを考慮してどうすれば良いかを決めるだけの話。

未来を正確に予想することは出来ません。

しかし人口構成、人口推計などはある程度の精度で予想できます。

そして、数十年後の家族の形もある程度の精度では予想できます。
(専業主婦家庭は減っていき、共稼ぎが増える)

そうすれば、公認会計士のブログ主さんが言っている下記はほぼ当たっていると思います。
・交通の便がよいこと(駅徒歩7分以内、通勤に便利な路線、急行停車駅、都心に直結した路線であればなおよい)
・病院、郵便局、銀行、スーパー、学校(子どもがいる場合)が近いこと
・環境(治安、道路状況、近隣住民の質など)がよいこと
・マンションの場合、住民の質、管理の質がよいこと

マンションなら断然築浅の中古がおすすめです。中古であれば管理の状態や住民の質も確認できます。


もっと極端に考えても良いと思うな。

駅徒歩5分以内。

都心に直結した路線。

マンションを購入して良い場所かの判断基準で書いたように東京都、大阪府、京都、札幌市の築10年程度の住民の質、管理の質が良い中古マンション。

可能であれば近隣住民の質が高い地区。

そんな事ははじめから分かっているけど、そんな場所にはマンションを買えないと言う意見には。

だったら一生賃貸で良いんじゃないの。

賃貸需給崩壊地域はマジで増えてくると思うよ。

おわり。