ニューヨークなんかは新築マンションが建つ感じじゃないもんね。

ニューヨーク以上の大都市である東京にこれ以上バンバン高級新築マンションが建つはずがない。



2つの記事は非常に役に立つと思います。
新築志向の強い日本国民ですが、もはや新築を選ぶ時代は終わったのかもしれません。優良な中古マンションを上手に買って住むのが今後のテーマになって来るに違いありません。


首都圏で新築マンションを購入するには、世帯年収が1,200万円以上ないと厳しい、というのが現状のようである。23区内だと、さらに厳しい……。


資産価値を重視した住宅選びで書いたことと総合的に判断すると、勤務医でもダブルインカムでない限りは23区に新築マンションは購入できないね。

勤務医の節税の王道とは?で書いたように賃貸の方が良いんじゃないの。

自分自身が高級分譲賃貸マンションに住んでいるから感じることだけど、まあ億ションを購入できるのなら購入する選択肢はあるかもしれない。

でも7000万−8000万円のような中途半端なマンション(十分に高いと感じる人もいることは重々承知しております)を買うのが一番危険な感じがする。

なぜなら、そのマンションの20年後、30年後の資産価値のボラティリティが高いと思うこと。
(ボラティリティは低く、必ず激減すると予想する先生もいるかもしれません)

7000−8000万円のマンションを今現在買うような働き方を、20年ー30年と続けられないのではないと思うから。(日本的雇用の正規社員でも会社自体の存続しているか、共稼ぎを継続することが出来るのか?)

奥さんが専業主婦の勤務医が7000万−8000万円ぐらいの新築マンションを購入することが一番の悪手になると思います。

どうしてもその価格帯のマンションを購入したい場合は、広さを捨てて立地を優先すべきです。

子供が3人いても60平米あれば、それで我慢すべきだと思います。

立地の悪い場所に90平米は止めましょう。

おわり。