金融系は「誰よりも早く出社」でポイントを稼ごう

外資系はデタラメ英語でも目立ったほうがいい

財閥系で必要なのは「人の閥」を見極めること

新興系ではオーナーに気に入られることを最終目標

銀行、外資、財閥系、ベンチャーそれぞれの「生き延び方」のパクリです。

医者の世界でもこのブログのような分類は役に立つよ。

民間病院なんかはオーナー病院なんだから、ベンチャー企業と基本は同じでしょ。

財閥系で必要なのは「人の閥」なんかは、旧帝大とか旧六で学生時代はパットしなかった先生が、上に引き上げられて分不相応な地位になることをよく目にする。

閥も高校が同じだったり、部活が同じだったり、親同士が同門だったりね。

金融系はとにかく「かわいい優等生」を演じることだ。アウトローは絶対にやめたほうが良い。アウトローは上司が一番嫌いだからだ。

外科系は金融系を真似したほうが良い。アウトローで手術が上手くなるのは漫画の世界か海外で修行して生き残った場合だけだから。
まずは目立つこと。目立ったもの勝ちだ。

内科系の先生は似たようなタイプが多いので、目立つ事を考えたほうが良い。

学生時代に真面目で優秀だった内科系に進んだ先生は、俺なんかは学生時代は絶対に出世するんだろうと思って見ていたんだけど、多くが外に出されて平凡な臨床医になっている印象が強い。

内科系は数が多いから埋もれちゃんだろうな。

俺が今年の4月から初期研修医になるんだったら、沖縄県立中部病院とかで研修をやってから東京に戻ってきて、人数が足りていない私立医学部の整形外科の医局にでも入ったかな。

中途半端に30歳代で留学するより、20歳代に価値有るところで意識高く頑張ることは意味あるかもしれないな。

ゆる医整形外科じゃマッチングしない可能性が高いのと、マッチングしてもついていけない可能性が高いとは思うけど。

おわり。