「もう、そりゃもう欲しいは、もちろん欲しいですけどね……。う〜ん……。春日の子のDNAを残さなくちゃいけないっていう使命感みたいな、う〜〜ん、私の中にはありますけどね。でもそれはお相手との相談というかね、そこはね。急がないと。でもなにぶん私も体力がありますからね」

女系天皇について思うことと書いたことと相反するけど。

DNAを残すって言ってもそこまで固執する必要はないと思うけどね。

理系人間には利己的な遺伝子的なことが気になるけどね。

ココリコ田中「生物の個体は遺伝子の乗り物」の説聞き楽になる
竹内:イギリスの動物行動学者、リチャード・ドーキンスが提唱した言葉で、「生物のそれぞれの個体は遺伝子が悠久の時間を旅するための乗り物にすぎない」という考え方です。私はその言葉を聞いた時、谷底に落とされたような衝撃を受けた。私は遺伝子の乗り物なの!? 自分とか自我ってどうなるのって。ただ、よくよく考えたら、確かに乗り物で、それでとても楽になったんです。いろいろ悩みもすれど、しょせんは遺伝子が次の世代に行くための乗り物にすぎないんだって(笑い)。


一般人に万世一系なんてことはあり得ないんだからね。

そこまで壮大でなくても、春日が結婚して子供が出来なくても。

春日の兄弟姉妹がいたとして、その兄弟姉妹が子供を作れば遺伝子的にはそれで十分じゃないの。

もっと言えば、春日の兄弟姉妹でなくても春日の親戚が子供を作れば遺伝子的にはそれで十分だと思うけどね。

同じことが春日の奥さんにも言える。

春日の奥さんがDNAを残せなくても、春日の奥さんの兄弟姉妹が親戚が子供を作れば遺伝子的にはそれで十分じゃないのかなと思うよ。

ありがちなオチだけど、春日が浮気してDNAを残すでも再婚してDNAを残すでも少子化対策にはなるけどね。

おわり