「私どもコンシェルジュにて、クリーニングの手配が可能です」
「そんなお金が出せれば苦労しません!」

何かのギャグなんの?

笑えるんだけど。
修繕計画は、失敗すれば、目に見える不具合箇所の応急処置に留まる。その後の理事会では、いっそう金銭的に厳しくなった中所得者たちが結論を出せないまま、老朽化が進むだけだろう。まさにタワマン“スラム化”の第一歩がこうして生まれるのだ。

ギリギリの収入で無理に無理を重ねてタワマンを購入するとか、ギャンブラーだね。

分不相応なことをしないで、賃貸にしておけばいいのにね。

必要ならば修繕してくれて結構、積立費も管理費も上げればいい。そもそもそんなに長く所有するつもりもないからだ。他にいい物件があれば買い換えるし、節税目的であれば賃貸に出して別宅や別荘へ移り住む。

富裕層が利便性を優先したり、地位財の一つとして購入したり、消費財としてタワマンを購入することはありだと思うけどね。

それまで否定したら、経済活動自体を否定することになるじゃん。

だけどギリギリガールズで35年の住宅ローンはないだろうと思うけどね。

おわり。



住宅投資を促進したい政府、少子化で新築住宅着工が伸び悩んでいる住宅業界、住宅ローンぐらいしか貸出先が見出せない銀行の三者にとって、「不都合な真実」だということである。

50年の住宅ローンだってさ。

生涯奴隷契約書みたいな感じだな。

大垣 尚司 [青山学院大学教授・金融技術研究所長]先生のブログの内容、経歴ともに素晴らしく他のブログも読み込んでみようかと思った。

だけど50年住宅ローンを使った不動産投資(勿論非合法)なんか歪みが大きいだけチャンスがあるんじゃないのかな。

50年住宅ローンについては再度ブログネタとして書かせてもらいたいと思います。