「父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話」を読んでの続き。


若手眼科医Dr.Koala先生のような、借金やレバレッジをかけない資産形成を強く強く推奨します。

貧乏人が金持ちになる方法論は沢山あるけど、結局は全部同じ。

それはリスクを取るってこと。

1,プロ野球選手を目指す、プロサッカー選手を目指す。

2,AKBに入って芸能人を目指す。

3,借金をしてレバレッジをかける。

これ以外はないから。

だけど、上記のようなリスクを取らないで貧乏人が超富裕層になれる蜘蛛の糸がある。
(正確には今でもあるけど、いつまで続くかは不明)

その蜘蛛の糸こそが、「国立医学部に入って若い時期からハードワークして種銭をためて、その種銭に複利の力で大きくなって貰う」

道に落ちている物を拾うような簡単な行為で、超富裕層になれる。

ゆる医整形と同世代だけど、俺は富裕層ですらないという事を他の先生から言われることがある。

馬鹿を相手にするのは疲れるけど、まあそういう下賤なブログなんで答えていくとすると。

その先生は富裕層や超富裕層になるのが人生の目的ではなく生きてきたんでしょ。

研究をするものが目的だったり、出世するのが目的だったり、トロフィーワイフと可愛い子供との生活が目的だったり。

ラーメンを作っていたら、出来上がりが炒飯じゃ笑えるように、教授を目指していたらいつの間にか超富裕層になっていたらビビるでしょう。

国立医学部を入学できる知能とハードワークを厭わない体力のみがあれば富裕層までは100%実現できるし、4割、5割は超富裕層まで到着できるよ

敢えてリスクをとるとしたらそれは過労死のリスクだけ。

それ以外の金銭的なリスクやレバレッジのリスクは他人に取らせて、自分は金利、複利の部分でブクブク大きくなるのを待つだけの話。

簡単な話だし、なんでそれ以上を望むのかも意味不明。

「父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話」では金利が利益を欲するとある。

借金をしてない人間だけが、金は目的でなく手段だと実感できるんだと思うよ。

35年の住宅ローンを抱えて、金は目的でなく手段だと言っている人間が如何に馬鹿で哀れか理解していただけたでしょうか。(金利は利益を欲するの意味がわかる読者も半分ぐらいだと思うけど)

おわり。