磯野は「理由聞きたいじゃない。待ってたら『自分の子供が欲しいんだ』って言われて。『そうだよね、うんうんうん、分かった分かった』って。『自然なことだよ、当たり前じゃないの』って言って、別々の道を歩くことになって、そういう報告です」と話した。




TV番組を見ているとコメンテーターも「私だったら口が裂けても子供が欲しかったとは言わない」と言っていたけど。

でも磯野貴理子自体が理由を知りたいと言ったんでしょ。

旦那としては結婚の時は子供を持たいない人生を想定したけど、やっぱり欲しくなったと言っても良いんじゃないの。

女が好きな「愛があるから大丈夫系の結婚」でも、やっぱりお金は重要だったと思って離婚するのと何が違うのかね。

年を取れば考え方が変わること自体が悪いのかね?

今回の離婚ではもし何らからの理由をつけて別れてほしいと言ったとしても、磯野貴理子は納得しなかったんじゃないの。

好きな人ができた程度では、だったら浮気は認めるからと言われて堂々巡りになって。

だけど旦那はヒモみたいなもんなんだから。

ヒモにはヒモの「ヒモ道」みたいなものがあり、彼は彼なりに磯野貴理子が次の人生に綺麗につなげることが出来るように調整したんじゃないのかね?

俺には磯野貴理子の方が離婚理由に「やっぱり子供が欲しかったと言われた」と公表したのが余計だと思うけど。

それを言うこと自体に、磯野貴理子の未練とかではない芸能人としてのサガと言うのを感じるな。

また数年はこのネタで引っ張れるからね。

磯野貴理子レベルでも年収1億円プレーヤーなんでしょ。

数年テレビに出続けるメリットは計り知れないものがあると思うな。

AV嬢がケツの穴を見せて高給を貰うように、芸能人もプライベートのいう名のケツの穴を見せて一般人とは比較にならない高給を貰ってんだから。


山口真帆には磯野貴理子から学べる点はあると思うよ。

「そこまでして芸能界にいたくありません」と言われそうだけどね。

おわり。