都内で世帯年収が2000万だと庶民に毛が生えたくらいの生活しかできないのは確かだけど、彼らは大抵、遊ぶ時間も削って人並み以上に努力を重ねてきた人達なんだよね。でも努力の結晶である2000万の大半は、老人(社会保障)と地主という働かざる者に収奪されてる現実をみると働いたら負けという言葉が重い


まるで35年の住宅ローンでタワマンを購入した、奥さんが専業主婦の都内勤務医のことを言っているみたいだね。

働いたら負けとまでは思わないけど。

それは下りのエスカレーターを重荷を背負い上るような行為に近い。

嫁と子供を背負い、金利を背負い、仕事の責任を背負って。

youtubeの動画と違って上りのエスカレーターに止まっている人より、下りのエスカレーターを上っている都内勤務医は早く駆け上がっているけどね。

「才能もある。努力もした。だが、それだけだ」のそれだけだにはいろいろな言葉が入るね。

1,頭が悪い

2,専業主婦の養分だ

3,知識はあっても知恵はない

4,勝負には負けた

借金をしない資産形成で書いたように若いときに種銭を貯めて、複利で増えてもらうサイクルに入るか。

年収1000万同士の夫婦になってADLを上げるとか。

いっその事、年収1000万ぐらいにダウンサイジングするとか。

働くのは負けだからといって、生活保護まで落ちていくのは才能の無駄使いだしね。

この前、医学生がローテーションで回ってきたんだけど。

親は開業医らしいんだけど、女医は怖いと言っていた。

この学生なんかは女医と結婚する必要はないの。

実家が金持ちなんだから、怖い女医でなく可愛い子と結婚すれば良いんだよ。

俺が書いている内容は、親が非医者の国立医学部卒の先生に対してだよ。

可愛げのない女医と結婚するのも地獄なら、重荷を背負って人生を歩むのも地獄。


うんこ味のカレーとカレー味のうんこ論争みたいなもんだけどね。

俺はうんこ味のカレーの方が良いと思うから、女医と結婚を薦めているんだけどね。

おわり。