クローバック条項とは、過去の過大な投資などにより損失が生じたり、不正が発覚した場合に、取締役に支給済みの業績連動報酬を会社に返還させる取り決めだ。


一部上場企業のサラリーマン社長などの年収5000万程度にクローバック条項を適応させたら可哀想だよね。

イエスマンに徹してやっと社長になったとして、重役の間は黒塗りのハイヤーで送り迎え、重役室、専用秘書などで良いけど、退職時に残ったのが川崎の一軒家と退職金だけだったりね。

その後、クローバック条項が適応されて1億円の返還とかマジで死ぬよね。


年収10億円以上のグローバル企業役員の場合は、クローバック条項は必須だと思うよ。

話を戻して。

武田の6兆2000億円でのアイルランドの大手製薬会社シャイアー買収は多くの先生達が絶対に失敗すると言っているよね。

俺も失敗すると思っているけど。

第一三共のインドのジェネリック製薬会社買収も速攻で失敗に終わったし。



武田も第一三共も広義には国策企業みたいなもんでしょ。

日本の金や雇用が減るじゃんね。

まあ大きなリスクをサラリーマン社長が取るのは難しいし、だからこそオーナー企業の時代なんだろうな。

クローバック条項は覚えておきます。

おわり。