「このブログはフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。」

ましては魔法使医先生とは全く関係ありません。

お金がいくらあっても「幸せになれない人」と言われて思い浮かべるのは
灘高校卒としては最低でも旧帝大医学部に入りたかったとか。
初恋の同級生がヤリマンになったとか。
チンチンが小さくてコンプレックスがあるとか。


魔法使医先生がこじらせている原因は、研修医時代の恋愛ではないかと考えている。

平成19年に初期研修医になったとき、魔法使医史上最高のモテ期が到来。

どうしても処女じゃないと嫌だとこだわり。

看護師で処女はあまりいないけど、顔は微妙な処女と晴れて付き合うことになる。

ある一定の交際期間を経て、童貞と処女がベットイン。

この時の悲劇が魔法使医を誕生させることになるとは誰も予想していなかった。

そうこの時、性行為がうまくいかなかった。

童貞と処女の初体験がうまくいかないことなどはよくある話。

プライドが高い魔法使医先生はこれが我慢できなかった。

看護師でなくて、CAや女子アナだったら俺はうまく出来たはずだと思いこむことで自我を保つことが出来た。

セックスは子作りのためにするものであり、快楽のためにするものではないと昇天して。

30歳代後半になっても童貞で、CAか女子アナでないと結婚したくないとかこじらせたキャラが誕生した。

涙なくしては語れない「魔法使医」もう一つの誕生秘話。

このブログに多くの読者が涙したと思います。

おわり。