山本一郎節炸裂だね。

頑張ってアプローチしてくる札束ってのが秀逸。
「なんで結婚できたんだろう」というのはあります。いまどき珍しい童貞と処女の結婚であったのですが、結婚して比較的早く長男を身ごもり

結婚にはやはり適齢期があり、若さに依存する資産の償却速度の速さには驚きを覚えるわけです。

結婚できない友人に特徴的なのは交際中も結婚後もこのこだわりを容認してくれる女性としか結婚したくないと、壁一面の本棚に詰め込まれたエロ同人誌やガンプラの山を死守しようとするわけであります。

不動産オーナーでそれなりに金持ちだったりすると「20歳ぐらいの大学生と交際したい」とかいう寝惚けた願望を口走るようになり、風俗やキャバクラの太客になっては散財するという寂しい中年生活を送ることになる

「いまのまま、俺を受け入れてくれる若い女がこの世のどこかにいるはずだ」と信じたまま結果を出せず中年まで差し掛かる婚活者を見ていると、どんなにスペックが高くても、また正しい努力をしていても、その若い女性から見れば「若作りしているおっさん」とか「頑張ってアプローチしてくる札束」

こだわりを捨てない限り、いくら清潔にしていてもおっさんはおっさんであり、若い女性からは本来恋愛の対象外で、カネがあれば中年でもいいと寄ってくる女性は地雷


若くて独身のピエール先生なんかも結婚には適齢期があると言っていたな。

ピエール先生が賢いのか、最近の若手の先生たちが賢いのか、その辺のところは良く分からないんだけど。

俺なんかが30歳代前半の時は普通に、若さに依存する資産が減価償却していく以上に預金残高が増えていけば、俺の魅力はなにも変わらないというか今よりもドンドン増大していくと疑問を感じずに信じていたけど。

50歳過ぎの爺医から結論を言えば。

結婚には適齢期があるよ。

しゃあない。生物学的には寿命があるからね。

山本一郎的でない、ゆる医的なズレずに生き抜くもう一つのアプローチとして下記を推奨します。

レトロスペクティブなんだけど、30歳代前半から複数の女性と付き合うことを推奨します。

本命、セカンド、セックスフレンドなんかで同時期に5人ぐらいが適正人数だと思うけど、その辺は各自の精力にもよると思うけど。

本命、セカンド、セックスフレンドも半年から1年ぐらいで循環していると仮定して。

男としての魅力(結婚市場における市場価値)が30歳代後半や40歳代前半になって下がってくると5人キープ状態を維持出来なくなってくる。

これがヤリチン男の結婚適齢期だと思うよ。

3人キープ出来なくなったらもう赤信号。

その時、本命、セカンドにプロポーズしても「貴方は付き合う分には楽しいけど、結婚には向かない」なんか言われたりしてね。

生き遅れBBAを笑っていた馬鹿が、自分自身の頭の悪さの対価を払わされることになる。
実際には30代後半は独身貴族を謳歌していた馬鹿どもが50歳ぐらいになってにわかに病気がちになり、誰も看病してくれないベッドで鬱々としながら「俺はこのまま死んでいくのかな」とFacebookで孤独な嘆きを書いてるのを読んで「お前、正気か。しっかりしろ」と言いたくなるのもまた人情でしょうか。

ゆる医整形の遺言だと思って聞いておくれよ。

おわり。