海外に計5千万円超の資産を保有する個人に義務づけられる「国外財産調書」を提出しなかったとして、大阪国税局が国外送金等調書法違反(不提出)と所得税法違反の罪で、京都市山科区の家具輸入販売会社の中村英樹社長(49)=同区=を京都地検に告発したことが29日、関係者への取材で分かった。国税庁によると、国外財産調書制度が導入された平成26年以来、調書不提出による国外送金等調書法違反罪での告発は全国初。


同法違反罪の摘発には、資産保有者が意図的に調書を提出しないことを裏づける必要がある。

計2億1千万円の所得を隠し、8300万円を脱税。そのうち7300万円を香港にある本人名義の銀行口座に保有

色々な思いが浮かぶな。

家具輸入会社が国内の業者に家具を売って、その代金をHSBCの社長名義の口座に振り込んだら脱税が普通にバレると思うけどね。

もっと複雑なスキームが隠されているのかね。

5年前に始まった国外財産調書の提出。

自分自身の海外資産は5000万円未満だから提出の義務はないんだけど、海外不動産を買ったりして海外資産を増やそうと思うことがあってもこの国外財産調書の提出が気分的な抑止力になっている感じがする。

脱税などのやましい部分がなくても、お上のチェックが入るのっては嬉しいものではないから。

今色々試行錯誤しているところで、この辺の内容は誰でも読めるブログでは書けないし、有料noteで書くのも抵抗がある。(こちら側に実害が出る場合がある)

そういう意味ではインナー・サークルで酒を飲みながらでないと話せない内容だね。

資産形成のあとは、当然ながら資産防衛だからね。

だけど、得た情報を自分用にカスタマイズする能力が必要になってくる。

その能力ない人間は余計なことをしないのが一番だと思います。

おわり。