経済的独立後に仕事をする必要がなくなった状態からの、一般的な意味でのクリニック開業はどうなんだろうね?

これが一番悩みのタネというか、選択肢の一つではある。

今一番強く考えているスタイルは以前にブログで書いたことがあるように、収益物件を現金で購入して家賃収入が年間数千万円。

そこの一つのテナントとして自分が整形外科としてクリニック開業する。

クリニックからの収入はゼロでもゆる医整形外科クリニック院長と言う肩書きと、年間収入数千万円の資産管理会社社長というハイブリッドの状態になること。

良い立地の資産価値のある不動産である必要があるので、資金的には問題ないんだけど購入したいような物件がないので実現化していない。

都内の不動産が早く下落しろ下落しろと思っています。

(超一等地は下がらないかもしれないけど、必ず歪みが生じる価格帯、立地があり自分にはそれが拾えると思っているんだよね)

一方、いわゆる普通の整形外科クリニックを立ち上げることに関しては、50歳を過ぎたオッサンにとってはモチベーションが非常に低い状態。

金の為?

社会貢献?

自分のやりたい医療の実現?

額面だけの話だけど、今の勤務医として貰っている以上の額を開業して得られるとは到底思えないし。

社会貢献って言っても、開業するなら都内でやろうと思っているし、もう都内にはクリニックは腐るほどあって誰も必要としていないだろうし。

自分のやりたい医療ってものを、そもそも俺は持っていないし。

開業するならそれなりに気力体力がある30歳代でやるべきだと思うな。

あるいは、息子や娘が医学部に入ってクリニックを継承していれることが確定してからすぐに準備するとかね。

つづく。