実は「日本型リア充」とは、大都市圏の土地が安かった時代に土地を買った人たちと、その子孫たちだ。日本型リア充は土地を媒介にした特権階級であり、土地を持たない人との格差は絶望的に大きい。


「イケメンも外資系エリートも、結局、残念な人」は上記ブログのサブタイトル。

ゆる医ブログ的には「イケメンドクターも親が非医者なら残念な人」って感じかな。

中野区の資産価値1億円の50坪の土地を相続できる層と、それ以外は全く違う人生になる。

年収1000万が最低保証されている医師免許証というライセンスを持っている医者と、MARCH卒の正規雇用のサラリーマンを比べても手取り生涯年収の差は1億円もないと思うからね。

それ以上に、地方出身で親が非医者の東大理3卒の医者よりも、中野区出身の高卒で土地持ちの方が金持ちの可能性は十分にある。

それは絶望的な現実だと思わない?

この「日本型リア充の研究」って本が炎上商法なのは事実だと思うし、持たざる者が嫉妬する気持ちも分からなくはないけど。

この格差が現実にあることは事実だと思うよ。

今住んでいる表参道辺りの土地は坪単価1000万ぐらいなんだけど、20坪ぐらいのちっぽけな一軒家が2億円するのかと思うと俺でさえ絶望を感じるから。
とくに若年層の間に階級格差が広がっています。一人っ子が多く、相続税がかからないので、第4世代や第5世代にも、土地は簡単に相続されていきます。固着化した世襲は何百年も続く可能性があります。まさに日本の構造的な暗部です。

前にも書いたことがあるけど、婚活女子的にはレッドオーシャンの年収1000万狙いよりは、ブルーオーシャンの高卒、地主系狙いの方が期待値は高い気がするな。

マウンティング女子のヒエラルキー的には如何なものなのかは分からないけどね。

ただ、婚活女子の結婚すれば何もかも問題が解決するという発想自体が間違いだと思うよ。

離婚されたら全ての人生プランが狂うじゃん。

確実に旦那を繋ぎ止める能力がある女性なら、仕事を続ける人生プランのほうが期待値が高いんじゃないの。

なんで専業主婦に拘るのか理解できないな。

おわり。