最も増えるのは中央区で約1・22倍。2番目は港区で約1・21倍。3番目の千代田区では約1・19倍。以下、台東区、江東区と続く。

人口が減少するにもかかわらず高齢化が進む区も6つある。ワースト1は足立区の約0・89倍。次に江戸川区と葛飾区の約0・91倍などだ。


俺は何かしらの不動産を買おうと思っているけど、20歳代以下の人間はマイホームを購入しないほうが良いんじゃないのと感じることが最近多くなってきた。

2045年って遠い未来のようでもあるけど、20年ぐらいはあっという間だよ。

今、後期研修医の先生が3年後に結婚して都内にマイホームを20年ローンで購入するという物語を。

仮定の話だけど、リアリティーが出るように書くと。

旦那は整形外科医で33歳。

奥さんは皮膚科医で28歳。

新宿区のタワーマンションを9000万円で購入。

夫婦ともに親は非医者。

この夫婦の20年後の資産状況は、夫婦仲が良くても悲惨なものになる未来しか見えないんだけど。



勤務医ダブルインカムでもこんな感じだし、もし購入する地区が東京以外だったらもっと悲惨になるんじゃないのかね。

一方、親が開業医で父親名義のマンションに相続税対策を兼ねて住むみたいな感じだったら、離婚しようが子供が馬鹿だろうが上手くいくイメージしか沸かない。

20年後の新宿区のタワーマンションの資産価値はどんな感じになっているんだろうか?

20年後のマンション管理がうまく運用されているんだろうか?

20年後の勤務医の給料は幾らぐらいになっているんだろうか?

都内での勤務医としての職場がなかったらどうするんだろうか?

と思ってしまう。

あるいは勤務医ダブルインカムで地方の高級住宅地に豪邸を建てたと想像してみると。

20年後には金融資産がゼロ、資産価値ゼロの大きなマイホームだけが残るイメージしか沸かない。

20年後の勤務医の給料は大分下がっていても、ダブルインカムなのでそれなりのキャッシュだけはあるので金持ちのイメージを守るためだけにベンツに乗っているイメージしか沸かないんだけど。

余計なお世話だけど、これがもしマイホーム購入をしないで賃貸だったと仮定すると。

状況の変化に如何様にも対応できると思うんだけどね。

おわり。