やはり多くの生徒たちは、「最低でもMARCH」という決まり文句を、判で押したように口にするのである。この決まり文句を“翻訳”するなら、「私大文系を目指す以上、最低でもMARCHには進学したい。ニッコマ(=日東駒専)には行きたくない」ということになる。


「明治大学に落ちて東京大学に合格」ってだから何って感じだね。

ネタの提供のために、明治大学の受験料だけ払って受験してないパターンじゃないの。

東大文系に受かる人間が、早慶だけでも10以上の学部があるのに明治大学を受けるのか?

まあ良いや、俺はこちらのほうが気になった。

最低でもMARCHが決り文句なんだね。

僕が言いたいのは「大学は、先生で選べ!」ということだ。生徒自身が学びたい分野で活躍する教授や講師が所属する大学の授業に出られるというのは、本当にエキサイティングなことであるはずだ。大学の〈名〉や〈ブランド力〉などではなく、自分の学びたいジャンルで活躍する研究者がどの大学のどの学部で教鞭をとっているのか。高校生や受験生、保護者、教師、僕ら塾予備校の講師や教務スタッフが、そういった観点にもっと敏感になり、たくさんの情報を集めていく。

やっぱり教授や講師なんかどうでもいいから、ブランド力のある大学を卒業した方が良いと思うよ。

最低でもMARCHだし、出来たら早慶でしょ。
予備校講師
早稲田大学教育学部国語国文科卒、同大大学院教育学研究科国語教育専攻修士課程中途退学。現在、大学受験予備校河合塾、および河合塾マナビスで現代文を指導。

「大学は、先生で選べ!」なんか言っているからこんな感じのキャリアになるんじゃないの。

魔法使医先生の婚活における迷走を彷彿させるような、職業キャリアだね。

アクセス数稼ぎの煽り記事を応援するものであって、個人を中傷する目的は全くありません。

おわり。