現在でも、日本の大半の主婦は、完全な専業主婦とパート主婦(準専業主婦)の間を行き来しているのです。

専業主婦を支えられる30代男性は3人に1人

「貧しさの象徴」となった専業主婦

経済的困窮に喘ぎながらも専業主婦を選ぶ人たち

裕子さんのジレンマは、低収入「専業主婦」家庭の行き詰りを表す縮図のようなものです。彼女たちは、従来の「専業主婦」モデルに従いライフプランを立てていますが、現実はそのプランから遠ざかっていくばかりです。それにもかかわらず、現実を見据えてのライフプランの修正ができずにいる専業主婦は、大勢います。その1つの典型例が、「貧困専業主婦」なのです。

医者と結婚して勝ち組専業主婦として人生を謳歌している女性がいる一方。

貧困の象徴としての専業主婦もいるのか。

勤務医をやっていると直接的には交わらない階層の女性なんだな。
(場末病院で働いていると閉経前の女性の割合は1%未満だと思う)

普通に考えれば当たり前か。

30歳代の男性で専業主婦を支えられない男性が6割強。

女子力の高い勝ち組が、恋愛市場のときには相手にもしていなかった男性まで収入があれば乱獲しているわけだから。

専業主婦を支えられない男性と稼げる男性をゲットできない女性の組み合わせが増えるに決まっているよな。

そこから導かれる女性が目指すべき人生プランはただ一つ。

結婚してもしなくても、子供が出来ても出来なくても一生働ける仕事を持つ。

専業主婦モデルは目指すものではなくて、結果として余裕がある家庭が選択する家族のカタチの一つ。

男だって野球やサッカーだけをやっていて良いのはプロになれる素質のある人間だけでしょ。

専業主婦を目指すってのは、それと同様に素質がある女性だけだよ。

男だってプロになる素質がなくて勉強が得意でなくても一生働くために大工になったり、寿司職人になるんでしょ。

女性だって同じじゃね?

頭が良くなくて医者や弁護士や外資系で働けなくても、看護師だったり、美容師だったりがあるじゃん。

子供が小さいときには一緒にいてあげたいと思うなら、そう出来る方法論を考えて準備しないと。

そう出来ないのは制度が悪いとか、政治が悪いってのは甘えだと思うよ。

一番悪いのは頭かな。

勿論小さい子供を抱えている貧困専業主婦個人を責めている訳ではありません。

そうなってしまった現時点では今からのリカバリーは難しいから貧困に喘ぎなら専業主婦してるんでしょ。
子育てが一段落してから再就職することを希望しているものの、あくまでも家事の傍らでの仕事を希望しており、「通勤時間が短い」「土日祝日に休める」「就業時間の融通がきく」ことを、主要な就業条件として挙げています。しかし、このような理想に合致した職場は、果たして本当に見つけられるのでしょうか。

風俗の求人を探してるの?

パパ活を含めて風俗の相場が更に低下するのが容易に予想できるよ。

このブログの想定読者は中学生、高校生、大学生に対してだからね。

人生はなんとかなるってのも真実だけど、何も考えないでやっていけば人生が詰む可能性が高いよね。

未来は予想できないけど、予想できる未来まで予想しない人間は淘汰される側の人間なんだと思うよ。

おわり。