最近感じることがあるんだけど、病院などでの新人教育プログラムについて。

まあ、看護師のことだったり、ソーシャルワーカーのことだったり、理学療法士のことだったりをイメージしてください。

それぞれの職種で、出来る人間もいれば出来ない人間もいる。

出来ない人間が新人教育プログラムを担当するのって地獄じゃね?と思うんだけど。
できない人が教える内容は、できない人のやり方だから、できない人が教えると、教えられた人はできない人になるんですよね。

それを近くに見ているこっちが悲しい気持ちになるんだけど。

そういう場面に遭遇すると、俺なら適確に新人を教える事ができると思うんだよね。

やらないけどね。

越権行為になるからでなく、直接的に自分の得にならないから。
(間接的にはすごく関係しているとは思うけど、コスパが悪いって意味で)

だけど、自分が病院経営者だと思ったらやるな。

当たり前だけど、それが直接的な自分の得になるから。

出来ない人間に新人教育プログラムを担当させるのってのは、上司が馬鹿なんだろうな。

もっと言えば経営者が馬鹿。

経営者が能力がなくても、何かのタイミングで、時代背景で歯車がうまく回ることはあると思うんだけど。

ラッキーが永遠に続くことはないと思うけどね。

話が飛んだから戻すけど。

俺なら出来ない人間用の新人教育プログラムとか、出来る人間用の新人教育プログラムとかを作れるのになって思った。

正確に言えば、能力的に劣った人間に最低限の仕事量、最低限のクオリティーのレベルにする新人教育プログラムが特に必要。

研修医を教えるようなある程度の能力が担保されている人間を教育する方法論でなく、能力が担保されていない人間用の方法論が場末病院には必要。

まあ、公的病院とかブランド病院なんかは人材が集まるから簡単なんだろうけどね。

noteを半年ぶりに更新しました。

勤務医の資産形成までの遠い道のりです。宜しくお願いします。

おわり。